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バイクのオイルこだわってませんでした。
農機具のオイル入れたり、自動車のオイルいれたりしてました。
いつもNetで購入してる自動車用オイルに
「注意 ※二輪車には使用できません。」 ってあって気になってました。
同じ4サイクルなのに、なぜなんだろう???
疑問があれば、Netで検索
「バイクのクラッチと変速ギアはエンジンオイルで潤滑しおり、自動車と異なる」とのこと
なるほど(~o~)確かにそうです。
XL250R 無理して回さないしこれで十分と安いオイル購入
それでも、自動車Oilに比べるとずいぶん高価です。
早速入れ替えてテスト走行、湯涌温泉まで往復60km
2車線取れてないクネクネの山道、XL250R快調です。
オイルのせいなのか心なしかギヤが軽いようです。 二俣から医王山スキー場を通って、どんっと湯涌温泉に出ます。
湯涌温泉総湯「白鷺の湯」平日ですがガラガラではありません。
若い男子グループがなぜかしら多い (@_@)
男同士ポツポツとおしゃべりしながら旅情を楽しんでます。( 一一)フシギ
新幹線効果なのかなぁ〜(^.^)
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XL250R
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久しぶりに晴れました。
まだ寒いですが、温かくしてバイクでお出かけです。
山道の日陰には、今朝の雪がまだ残ってます。
お出かけ理由は、当然O/HしたXL250Rのテストです。
ただ、寒い中走り回るのも芸がないので、
お気に入りの温泉「大岩不動の湯」まで60kmほど走りました↓
しかし、冬季間は14時から開きます。 まだ2時間以上あります。 "(-""-)"ガックリ
それじゃ・・・と
気になってた氷見の温泉へ。
途中、新湊大橋を渡りました。
橋の高い所は風が強くて、バイクが風にあおられます。
景色なんて眺める余裕ありません。
走ってて何かいつもと違う感覚です。
車とバイクの違いは当然ですが、それ以外に何か不安で楽しいのです。
そう!旅をしているような感じです。
ナビが無いので、自分で走るルート決めてます。
ナビがないので、どこまで走ったのか、何時着くのかわかりません。
自分の意志で道路を選び、交差点を曲がる。
近道かもしれないし、遠回りかもしれない。そんなことどうでも良くなっています。
ナビがあると便利ですが、
ただナビの指示どおり走る。ナビが遠回りすると文句いったり。
普通だと思ってましたが、楽しくない世界でした。
などと思いながら、さっさきの湯に到着
冷えた体に、熱いお湯がジィ〜ンと染み込みます。
常連のおじいさん方に気を使いながらも、ゆっくり温まりました。
帰り道は、能越道をチョイス
以前、回転を上げると振動がひどかったんですが、O/Hでなんかスムーズです。
能越道で思いっきり、スピード上げてみました。
以前のような振動ありません。 走りも音も滑らかです。
うれしい(^^♪
150km走りましたが、お会いしたライダーは4人
この時期に、バイク引っ張り出して走る方は稀です。
ひとりの方、手を上げてあいさつしていただきました。
ことば交わしませんが、寒空の下走る一体感を味わいました。
ありがとうございました。
走り終わってエンジン確認。
オイル漏れは軽微です。
このままほっておいても大丈夫な状態かな・・・・
バルブリフターのオイルシールやキャブレターのガスケット
部品は今朝届きましたが、来年の冬にでもやりましょうか (*^_^*)
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探せばあるもんですね!(^^)!
ホンダの部品番号サイト
ヤマハ&カワサキはWeb上に部品サイトあるのにホンダにはありません??
だから、パーツリスト(冊子)を求めないと部品番号が分からないとおもってたんですが
いろいろWeb見てると、アメリカの部品会社が部品番号サイト開いてました。
OrderParts → OEM Parts ↓ メーカー → 年式 → 車種 ↓
パーツリストが現れます。
マニュアルにもパーツリストついてましたが、XL250S主体でXL250R独自の部品が載ってませんでした。
仕方なく、Web上のブログやらオークションを検索して
エアークリーナ―やキャブレターガスケットの部品番号見つけてました。
バイクの世界ふしぎです。
30年前以上のバイクの部品がまだ在庫あります。
もうすぐ、エアークリーナ―やキャブレターガスケットの純正部品が届きます
(^^♪
ここも、アメリカの部品サイト↓
O/Hが成功したMy オリーブ号
車庫内ではエンジン安定してて、いい音してます。
自賠責にも加入したし
試し乗りしたくてしたくてウズウズ
でも、雪やらみぞれやら雨やらで走れません(~o~)
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カムシャフトの取り付けが理解できません。
合わせマークとTマークを合せるとありますが、ガイドブックのようなTマークありません。
タイミングホールには上死点近くに4本も線が見えます。
線の横に何やら刻印されてるみたいですが、老眼でよく見えません。
こんな時はカメラで撮影して拡大します。
線の横にFが刻印されてます。 線の横にTが刻印されてます。
Netで検索すると、F点は点火位置 T点は上死点とのこと。
またまた疑問???
4サイクルは2回転で1回点火するけど、どの上死点の時プラグが発火するのがろう???
ガイドブックにも先輩Webにも、どの上死点が発火点との記載ありません。
一回転ごとにプラグが発火すれば、上死点を選択しなくてもいいけど・・・・
Netでまたまた検索。ありました!(^^)!
「単気筒のバイクなどは構造をシンプルにするために1回転ごとにプラグが発火している」とのこと
たぶん常識なんだろうけど、そんなことも知らないのが素人なんです。
判れば迷いなく、組み上げ作業を進められます。
カムのオイル溜めにオイル満たして 液体ガスケット塗って 組み込みます。
タペット間隔調整は間隔ゲージがないのでパス
フレームへの取り付け、要領が分からなくて四苦八苦しました。
ブレーキもチェーンも付けないで、祈りながらエンジン掛けました。 エンジンかからければ、30年以上お付き合いしたこのバイクともお別れです。
何度も何度もキックしました。わずかな手ごたえありますが、かかりません。((+_+))
それでもキックペダルを踏み続けました。今はそれしかすることありません。"(-""-)"
かかりました(^^♪♪♪♪
エンジン表面に着いてたオイルが焦げて煙を上げてます。
ラッキー!(^^)!
ただ、問題点がいくつか・・・・
①キャブレターからガソリンが滲みでてます。
②シリンダーヘッドのボルト1本なめたような・・・・・
③急激にアクセル開くと瞬間異音が出ます
④バルブリフターのオイルシールを交換しなかったのでオイルの滲みあります。
まだ気になる所がいくつか (~o~)
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バルブ擦り合わせをパスしてシリンダーヘッドを本体に組み込んみ
ピストンを動かして、シリンダー内に圧力を掛けるとガスが抜ける音がします。
その音はバルブから聞こえるようです。"(-""-)"コマッタ
このまま組み上げるか。戻ってバルブ擦り合わせをやるか。
戻ってバルブ擦り合わせをやることにしました。(~o~)
バルブたこ&コンパウンドをNetで調達して
さぁ!材料が届いて、バルブたこをくっ付けましたが、表面がザラザラでくっ付きません。
まずはじめに、バルブたこがくっ付くようにバルブ表面磨きから。
右側、砥石で磨いてみました。良くくっつきます。
バルブたこ左Photoのように使って、バルブにコンパウンド付けてシリンダーヘッドに擦り擦りします。 ネットに電動ドライバーを使う方法も載ってたので試してみました。(右Photo)ラクチン
バルブ、シリンダーヘッドとも磨いた後と前ではだいぶ違います。
見た目の結果、歴然に「Good」です
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