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恒例のお米搬送。
いつもは友のお家で昼ごはん頂いて。息子と夕食(たらふく飲む)なんですが、
今年は、お米届けて日帰りUターンです。
首都圏の素敵なお茶畑 とっても好みです。
お米を届けたら、息子たちと会わずに、すぐに家路に。でも欠かせない所が2か所あります。
1ッケ所目 山梨のブドウやさん もう13年のお付き合いです。
今年のブドウはとっても甘い Photo左がマニュキアフィンガー 右がピッテロビアンコ
スーパーマーケットではお目にかかれないブドウたちです。
マニュキアフィンガーは色と形そして甘さを楽しみます。
ピッテロビアンコはパリパリの触感とさわやかな酸味が楽しめます。
妻と二人でブドウの能書きたれながらポリポリ楽しんでます。
安曇野のいつもの農家から採りたてリンゴをチョイス。生きてます。 |
軽トラと青い車
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最近、青い車がブレーキ鳴きしてました。
今日は雨、畑仕事できないし、予定も無いので、ブレーキ鳴き修理してみました。
シムを清掃して、ブレーキパッドグリスを塗れば治るだろうとの予想でしたが、
ブレーキパッド真っ二つに割れてました。
ブレーキパッド12月の車検で替えてまだ半年しか経ってません。
考えられる原因は、ブレーキロータの錆かな??
錆の凸凹による振動か、パッドの片減りによる力のバランスが崩れたのかもしれません。
以前、ワイヤーブラシで錆を落としましたが全く落ちてませんでした。
ローターを新品に交換すればいいのでしょうが・・・DIY大好きな私にはまだできる事があります。
ローター磨きです。
ローターを外そうとしましたが、右側はキャリパーのボルトが硬くて外せません。左側はローター内のサイドブレーキが引っかかって外せません。<`ヘ´>
仕方ないので取りついたままで磨いてみました。
ペーパーサンダー 落とせません。 回転型サンダー ムラがありま不十分です。
そこで、ハンマーで叩き落とすことに。
左Photo中央の厚さ1mmほどの錆を金づちで叩き落とします。右Photo落とした後です。
下に落ちた錆のかけら
硬い殻のような錆が落ちれば、サンダーできれいになります。
ブレーキパッドが届くのは2〜3日後、車はジャッキスタンドに乗ったままです。
24日追記
外せなかったローター、ネットいろいろ調べて外しました。
堅くて動かなかったキャリパーのボルトは、メガネレンチを当ててゴムハンマーでたたきます。
そのあとローターはシコシコしてれば外れるとのこと、シコシコして外しました。
サイドブレーキはディスクブレーキの内側にセットされたドラムブレーキなんですね( ゚Д゚)
雪道ドライブのあと、ローターとブレーキパットが固着するのはサイドブレーキを引いとくからと思ってましたが関係ありませんでした。
何か固着させない方法を考えないと・・・・
ローターをサンダーで磨いて取付け完了。
ブレーキパッド早くとどかないかなぁ〜 お出かけは来週土曜日です。
27日追記
ブレーキパッド届きました!
早速取付け。シムをパーツクリーナで清掃、当たる部分にグリースを薄く塗って、取付け位置を何度も確認しながらパッドを取り付けました。シリンダーを必要分だけ戻して、キャリパーをローターに被せます。
キャリパーのボルト締めて、タイヤ取り付けて、作業完了。
ブレーキ鳴き無くなり、順調です。
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用事を終えた軽トラをふと眺めると右側後輪がパンクしてます。
取りあえず、スペアタイアに交換して、パンクの原因を調べました。
パンパンに空気を入れて、漏れてる音で場所確認。バルブからでした。
ちょっと触ると、大きくひび割れてタイアの空気が全部なくなりました。
バルブをむしり取って、触ってると、付け根の部分がコロリとタイヤの中に落ちました。
これが後で、余計な手間を取らされました。((+_+))
ネットでバルブ購入。こんな形してます。
差し込んでから引き上げるのに、ワッシャーをセットします。(左側)
片側ビードを落として、落ち込んだバルブの付け根の部分取り出そうとしましたが、取り出せません。
ビード両側落として、ビードをホイールの一部外側に出してやっと取り出せました。(^.^)フッー
バルブにビードワックスつけて、セットしたワッシャーにラジペン引っかけて持ち上げます。
空気入れて完成!!(^^♪
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冬、ブレーキローターがブレーキキャリパーと固着します。
塩がいっぱい撒かれた道を走り帰り、なにげにサイドブレーキを引いて車庫に納めます。
次の日、乗れば問題ないのでしょうが、私は次のお出かけまで2〜3週間放置してます。
すると、エンジンかけて車を動かそうとすると動きません。
アクセルを高めるとバキッと大きな音がして動き出します。
動いたからその後気にしてなかったのですが、
点検に出すとブレーキロータに錆があり交換が必要だとのこと。
錆びた原因は、ブレーキパッドが剥がれて剥がれた部分が締め付けられず錆びたらしい。
ブレーキパッドもブレーキローターも交換しました。 "(-""-)"
その後、気を付けてたんですが再発しました。
ブレーキパッドだけ交換すれば、ブレーキローターはパッドで擦られてピカピカになるだろうとパッドだけ交換したのですが錆って強いんですね。
3か月ほど経ちましたが、ブレーキローターの錆落ちません。錆って強いんですなね
ブレーキパッド、ローターの錆に削られてました。
とれあえず、グラインダーでロータの錆落としてみました。
ブレーキキャリパー、ローターから外したらピストンを押し下げないとローターに収まりません。
ウォータープライヤーとかディスクブレーキセパレーターでピストンを押し下げるらしいのですが
ウォータープライヤーはちょっと乱暴! ディスクブレーキセパレーターは新たに購入が必要!
何かないかと思いあぐねて、ひらめいたのがバルブスプリングコンプレッサー
そう、バイクのオーバーホールで購入した専用工具です。
こんな風に使いました。
若干手間かかりますが、ウォータープライヤーより力が軸方向に作用できます。
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久しぶりに妻のGinoに乗ったらオイル交換時期が過ぎてました。
すぐに変えたかったのですが、会合&懇親会があって出来ません。
酔っぱらって帰宅して、何を思ったのかオイル交換をやりだしました。
オイルを抜くと、いつもと全然違う色のオイルが出てきました。 (@_@)ビックリ
よくよく見るとエンジンオイルパンが隣にあります。 ナニヲヌイタンダロウ
向こうがエンジンオイルパン
取説見ると・・どうやら、トランスミッションオイルを抜いたようです。 "(-""-)" コマッタ
トランスミッションオイル交換のDIYやったことありません。 やろうと思ったこともありません。
抜いてしまったから、動かせないので修理にも出せません。
DIYするしかなさそうです。
まず、オイルをNETで調達
取説にはアミックスATFD3-SP とあります。
正規品少々お高いので、同一規格のAISIN AFW+ をゲット
このころには完全に酔いが覚めてます。
ATFオイルはエンジンオイルと違って交換がやっかいで、時にはトランスミッションをダメにするとのこと。
(ダメになれば、Ginoの場合即廃車です。)
ダメになる原因は、オイルパン内の汚れや鉄屑が交換時に攪拌され、トランスミッション内に流れ込んでオイルの流路をふさいでしまうようです。
壊すと出費でかいし、かっこ悪いし、妻に散々嫌み言われるだろうし ((+_+))
最善の交換方法をNetで検索してる内に午前2時になってしまいました。
交換手順はこうです
①オイルパンを外す
②フィルターを外す
③オイルパンとフィルターを完璧にきれいにする。(布で拭いて、パーツクリーナぶっかけて、乾燥したらエアーでほこりを払う)
④フィルターを新品のビニル手袋で取り付ける(とにかく、ごみ等をトランスミッション内に入れない)
⑤オイルパンを取り付ける。
⑥点検口から自作工具で2.2リットル注入
⑦エンジンかけてシフトレバーをゆっくり動かしてオイルをいきわたす。
⑧点検口からオイル量を確認。
⑨エンジンを回して、古いオイルと新しいオイルを混ぜ合わせる。(この時点で古いオイル1.8リットル残っている)
⑩ドレンプラグからオイルを抜く(1.7リットルのオイルが抜けます)
⑪点検口から1.7リットル注入 (この方法で3/4が新しいオイルになります。これでもOKとのこと)
自作の注入工具 点検ゲージ 冷えてるときは「COLD」
オイルパン&フィルター外しました きれいに洗浄、パンナ内の黒い部品は磁石
フィルターも丹念に洗浄 右は磁石 フィルター取り付けました
フィルター取り付けてて、気が付きました。
オイルパンの底からオイルを吸い上げてません。
オイルパンの底には、汚れたオイルがたまり、比較的きれいな上のオイルを循環しているようです。
(天ぷら油をポットに入れると、そこにドロドロがたまり、上はきれいになります。)
だとすれば・・・ 2回目のオイル交換は汚れたオイルがもっと溜まってからの方がベターかな (*^^)v
新しいオイル注ぎます。
エンジンかけて、ギヤをゆっくりチェンジします。
オイルの流れるらしき音がします。 チェンジした時のショックも多きような (~o~)フアン
いまさらどうにもならないし、車を走らせてみます。
調子よくなった感じありませんが、壊れた様子もないようです。 (^.^) アンシン
間違って抜いたオイルは妻の目にもひどく汚れていましたから
新しいオイルになって、結果よしとしましょう。
2回目の交換は一月後にしましょうか !(^^)!
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