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転勤です

もうそろそろ転勤か、と思っていましたら、やはり移動が決まりました。
 
今度は「うどん」の香川県です。
 
長男は就職の為に、日吉の寮を引き払い、次男は私たちがいなくなるために下宿、私たち夫婦は香川へと、4人それぞれが移動の季節となりました。
 
本当は長男の引越しの際にも手伝いに行きたかったのですが、自分達のひっこしもあって、一人で頑張ったようです。
現在は新社会人として研修を受けています。
明日、赴任地がわかるそうで、それまでは大きなダンボールが我が家に8個もあります。
明日はそれと布団を送る予定です。
 
次男は念願の下宿生活が先日から始まり、快適に生活しているようです。
2日間は食事にやってきていましたが、昨日はちょこっと顔を見せただけで、少しずつ一人のの生活に慣れてきているようです。
明日は私たちの最後の鹿児島の夜なので、次男も一緒に食事をしたいと思っています。
 
主人は引継ぎに大忙しで、殆ど家にいません。
 
今回は福岡の荷物もたくさん移動させる予定なので、3月中に福岡の荷物を梱包してきました。
おおよそ2日間で梱包したので、最後はいやになってしまいました;;
肩がすごく凝ったのでしょうね、口内炎になりました。
 
鹿児島に戻って、今度はこちらの荷物です。
あまりないと思っていた荷物ですが、ゴチャゴチャしたものがいっぱいあるものです。
また、生活しながらですので、片付けられないものもあったりと、いろいろ悩みながらダンボール詰めをしています。
 
次男の引越しが終わったからほっとしたのでしょうか、おとといから発熱と下痢で苦しみました。
年ですね;;
無理が利かなくなってきたのでしょうか><
1日ゆっくり休んだら今日は熱も下がって、食事もおかゆとかできるようになりました。
今日・明日で最後の追い込みです。
 
10日に鹿児島の荷物を出して、その足で福岡に入り、11日に福岡の荷物を出して、その足で香川県に向かいます。
12日は荷物の搬入です。
かなりの強行軍!
12日以降はゆっくりしたいと思います。
 
香川では、光ネットが使用できるということで、早速申し込みました。
Yahooの契約は4月で切れますので、このブログも終わりになります。
 
これまでいろいろ、コメントや記事、ありがとうございました。
とっても楽しかったです。
 
落ち着いたら、他のサイトでまたブログをはじめるかもしれません。
 
それまでは一休みの期間です。
 
皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。
 
今までありがとうございました。

最近ブログのほうがお留守になっているのは、ネットゲームに一因があります。

かれこれ3年近くやっているゲーム。

楽しい時もあれば、もうやめようかと思うときもあったりといろいろですが、最近は楽しくて、することもいっぱいあって、時間をとられています。

そこは完全な架空空間。

キャラはアバターとして男女いますが、その中身が男性なのか女性なのか、はじめは全然わかりません。

年齢もわからないので、話してみて中学生だったり、中には小学生もいるようです。

その反対に、私などはサバを読んで、若いお姉ちゃんのフリをしているというww

周りの人はそういうのもあまり気にせず、結構楽しいお付き合いをしています。

最初に仲良くなった人は、アバターは女性で話し方も女性らしかったので、ずっと女の人だと思っていましたら、なんと、男性でしたww

こんなことは日常茶飯事。

女性キャラなのに「オレ」「僕」と話す人の多いこと!

絶対数は男性の方が多そうな世界ですが、仲良しさんたちの中には本当の女性の方も多いです。

洋服などもいろいろとっかえることができるので、お洋服に走る人もいますww

彼女達とは、ファッションのお話やタレントさんのお話とかで盛り上がることもあります。

アバターって大体美人でスタイルがいいものですから、何でも似合うのですよね。

リアルではできない格好をさせるのも楽しみの一つかも^^

また、いい人もいる代わりに、変な人も結構いますね。

明らかに女性目当て、って言う人もいるようですが、その感覚はわかりません;;

だって、どんな人か全然わからないのに、ヴァーチャルの中での恋愛なんて変じゃないですか?

でも、いつもくっついてる男女のアバターもいて、少々気持ち悪かったりしますww

こんな世界ですが、私のように空想癖のある人にはもってこいの世界ですね。

自分で空想したキャラに命を吹き込んで、ゲームの世界の中ではそのキャラになりきっていますww

多分、こういう世界に長年いる人たちもそういう人が多いのではないでしょうか?

ゲームですから戦闘もあります。

モンスターをザクザク倒しながら、それってストレス発散にもなっているような気がします。

何人かでPTを組んでモンスター狩りww、また一人で戦闘するときもあります。

結構楽しいですよ。

以前から据え置き型のゲームは大好きで、「FF」等いろいろ遊んでいましたが、それはこちらからの一方的な働きかけだけ。

ネトゲは相手がいて、チャットができて、その世界は狭いですが一応架空の世界として成立しており、その世界での通貨もあって、決まりもあって、そこにいる人たちがいて、という相互空間。

一番初めはドキドキでインしましたが、慣れてしまえば心地よい空間です。

いろいろなネトゲがあって、どんどん新しいのが作られています。

長く続くものもあれば、短くて終わってしまうものもあります。

その世界での知り合いたちとはリアル世界で会うことはないと思いますし、すれ違ってもわからない人たちです。

それだから、ゲームの世界にいる間はせいぜい楽しく遊ぼうと思っている私です^^

またまた、超マイナーな映画です。

キム・ギドク監督は、今活躍している監督さんたちの中で最も好きな監督の中の一人です。
(他は、ケン・ローチ、アキ・カウリスマキ、ヴェルナー・ヘルツォーク、コーエン兄弟達です)

彼の作品「春夏秋冬、そして春」は、傑作中の傑作だと思っています。
美しい映像で生と死をこれほど鮮烈に描いた映画はない様に思います。
四季と人生を重ねた詩のような映像に、感動して涙が止まらなかったのを覚えています。

さて、「弓」と言う作品は、彼の12番目の作品です。

船の上で暮らす老人と少女が中心に物語が進んでいきます。
老人は釣り人を舟に招き、彼らに釣りをさせて生計を立てているようです。
二人の関係も複雑で、実の家族ではなく、どうも他人のようだと言うのがわかってきます。
老人は、何ヶ月かあと、少女を自分の妻にする予定だと言うことも。
そこに好青年が現れ、二人の関係が・・・・

この作品は、好き嫌いが極端に別れると思います。
ある人は嫌悪感さえ抱くかもしれません。

老人の少女に対する欲望や嫉妬は醜いもので、それに反発する少女を縛りつけようとする老人の行為は、犯罪かも、とさえ思えるのです。

でも、ギドク監督はうわべを飾ることなく、彼の醜さも少女の反発も描いていきます。
そして、驚くことに二人は一言もセリフを発しません。
ただ、顔の表情や行動でその心情を表します。
これによって、本来はどろどろした感情を詩的なものに変え、胡弓で奏でられる音楽と、彼らの操る「弓」がその直線的な感情を表現していきます。

はじめは二人の信頼関係を表していた「弓」が、途中から憎しみの道具とも取れるような道具になっていくのです。

登場人物も限られており、場面も船上だけですのに、1時間30分ほどの間、ずっと緩むことなく、緊張しながらストーリーが進んでいくのも素晴らしいと思います。

人間の本質的な愛情を追求しているギドク監督の独壇場と言っていい映画です。

ただ、かなりきつい映画でもありますので、興味のある方はどうぞ^^

イメージ 1

韓国映画

監督  ポン・ジュノ

出演
 母        キム・ヘジャ
 息子(トジュン) ウォンビン

ストーリー

女手一つで知的障害のあるトジュンを育ててきた母は、息子を盲目的に愛していた。
そんな時、女子高校生が殺害されると言う事件が起きる。
トジュンの持ち物が現場から発見されて、彼が逮捕される。
穏やかな息子が殺人をおかすはずがない、と思った母は、真犯人を探す決心をする。

感想

公開からかなり遅れて、やっと鹿児島での上映となりました。
1日2回の上映とあって、韓流ファンとおぼしきおば様たちでいっぱいの映画館で見ました。
ほんとに驚くほどいっぱいでしたww

兵役に行ったウォンビンの復帰作と言うことで、おば様たちは来ていたのかな?と思いました。
そうだったら、この作品の過激さに驚かれたかもしれませんねww

韓国映画といえば、ヨン様や、イ・ビョンホンという韓流スターで有名ですが、この映画は「殺人の追憶」という傑作で有名なポン・ジュノ監督ですので、普通の映画であるはずがありません。
おば様たちはどういう感想をお持ちになったのが、聞きたかったと思いますww

ウォンビンは知的障害者と言う役ですので、ボーっとしていて、動作もちょっと変で、というトジュン役を見事に演じていました。

それにも増してすごかったのは、母役のヘジャ。
全身全霊で息子を護る母を鬼気迫る演技で演じていました。

まず、その過保護振りが笑いを誘うほどです。
息子を気にするのに夢中で、自分の手を切ったのにも気づかなかったり、食事中も「これを食べなさい、あれを食べなさい」と息子の皿にどんどん乗せていったり、立ちションをしている息子に薬を飲ませたり(これは笑いました)、と言った具合です。

そんな大事な息子が犯人であるはずがない、と思った母は、最初は不良の友人を疑い、家宅侵入までします。

次は、殺された娘の周辺をかぎまわり、いろいろな証言を引き出していくのです。
そのやり方も、一度は疑った不良に依頼して、暴力的に白状させたりと、かなり過激です。

そんな母がたどり着いた結論は・・・・
一気に悲劇に突入します。
そのあたりはかなり迫力がありました。
(ネタばれになるので、ここまでにしておきますね)

自分も息子を持つ母として、共感する所もあったのですが、そこまでやるか、と言う思いのほうが強かったかな?
やはり、違法なことをしてまで息子を救うべきかどうか、意見が分かれそうですね。

はじめからいろいろな複線が張り巡らされ、それがラストに繋がっていくと言う、上手さはやっぱりジュノ監督ですね。
ちょっとしたことが、事件の鍵を握っているのです。
「ああ、そうだったのか!」と驚くことが何回かありました。

あくの強い、結構過激な場面のある映画ですが、見ごたえは満点です。
さらっとした韓流がお好きな方にはお薦めしませんが、いろいろ考えさせられる映画でした。

小物2点を描いてみました。

「コースター」

イメージ 1


 川島詠子先生の「フラワーインデックス」(「ペイントクラフト67号」より)
を写させていただきました。

お花の名前が飾り文字になっていて、とっても素敵なデザインです。

ただ、文字の部分が細かいので、ライナー筆(細い筆です)で、コツコツ描かないといけないので、時間がかかりました。

お花は数が少なかったので、文字ができたら、すぐ完成しました。

上のコースター入れに6枚入れることができます。


「ポーチ」

イメージ 2


イメージ 3


越川えり子先生のお花を応用して描きました。

布製のポーチなので、ちょっと描きにくかったです。

あまり大きい花は描きたくなかったので、ワンポイントで可愛いお花にしました。

裏面はほんとに小さく簡単は花にしました。

帆布のようなザラットした生地でしたので、下書きとかできず、ほとんどフリーハンドだったのが少し大変でした。

でも、思ったより可愛くできたので、満足^^

30分くらいで出来上がりました。


こういう小さいものも可愛くて、使えるものなのでいいと思います。

飾ってばかりでは、場所がなくなりますからねww

ポーチはプレゼントにももってこいですね^^

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