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			<title>mizさんのお気楽主婦日記</title>
			<description>私の趣味である映画･本のことや、来て１年たった鹿児島のおいしいお店や食材･調理法など載せていきます</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>mizさんのお気楽主婦日記</title>
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			<description>私の趣味である映画･本のことや、来て１年たった鹿児島のおいしいお店や食材･調理法など載せていきます</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419</link>
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		<item>
			<title>転勤です</title>
			<description>&lt;div&gt;もうそろそろ転勤か、と思っていましたら、やはり移動が決まりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今度は「うどん」の香川県です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長男は就職の為に、日吉の寮を引き払い、次男は私たちがいなくなるために下宿、私たち夫婦は香川へと、4人それぞれが移動の季節となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当は長男の引越しの際にも手伝いに行きたかったのですが、自分達のひっこしもあって、一人で頑張ったようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在は新社会人として研修を受けています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日、赴任地がわかるそうで、それまでは大きなダンボールが我が家に8個もあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日はそれと布団を送る予定です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次男は念願の下宿生活が先日から始まり、快適に生活しているようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2日間は食事にやってきていましたが、昨日はちょこっと顔を見せただけで、少しずつ一人のの生活に慣れてきているようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日は私たちの最後の鹿児島の夜なので、次男も一緒に食事をしたいと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人は引継ぎに大忙しで、殆ど家にいません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は福岡の荷物もたくさん移動させる予定なので、3月中に福岡の荷物を梱包してきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おおよそ2日間で梱包したので、最後はいやになってしまいました；；&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;肩がすごく凝ったのでしょうね、口内炎になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鹿児島に戻って、今度はこちらの荷物です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりないと思っていた荷物ですが、ゴチャゴチャしたものがいっぱいあるものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、生活しながらですので、片付けられないものもあったりと、いろいろ悩みながらダンボール詰めをしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次男の引越しが終わったからほっとしたのでしょうか、おとといから発熱と下痢で苦しみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;年ですね；；&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;無理が利かなくなってきたのでしょうか＞＜&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1日ゆっくり休んだら今日は熱も下がって、食事もおかゆとかできるようになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日・明日で最後の追い込みです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;10日に鹿児島の荷物を出して、その足で福岡に入り、11日に福岡の荷物を出して、その足で香川県に向かいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12日は荷物の搬入です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなりの強行軍！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12日以降はゆっくりしたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;香川では、光ネットが使用できるということで、早速申し込みました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Yahooの契約は4月で切れますので、このブログも終わりになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまでいろいろ、コメントや記事、ありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とっても楽しかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;落ち着いたら、他のサイトでまたブログをはじめるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それまでは一休みの期間です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今までありがとうございました。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/13854287.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 19:09:06 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>ネットゲームを楽しんでます</title>
			<description>最近ブログのほうがお留守になっているのは、ネットゲームに一因があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かれこれ３年近くやっているゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい時もあれば、もうやめようかと思うときもあったりといろいろですが、最近は楽しくて、することもいっぱいあって、時間をとられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこは完全な架空空間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラはアバターとして男女いますが、その中身が男性なのか女性なのか、はじめは全然わかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢もわからないので、話してみて中学生だったり、中には小学生もいるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その反対に、私などはサバを読んで、若いお姉ちゃんのフリをしているというｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの人はそういうのもあまり気にせず、結構楽しいお付き合いをしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に仲良くなった人は、アバターは女性で話し方も女性らしかったので、ずっと女の人だと思っていましたら、なんと、男性でしたｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなことは日常茶飯事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性キャラなのに「オレ」「僕」と話す人の多いこと！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対数は男性の方が多そうな世界ですが、仲良しさんたちの中には本当の女性の方も多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋服などもいろいろとっかえることができるので、お洋服に走る人もいますｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女達とは、ファッションのお話やタレントさんのお話とかで盛り上がることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アバターって大体美人でスタイルがいいものですから、何でも似合うのですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リアルではできない格好をさせるのも楽しみの一つかも＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いい人もいる代わりに、変な人も結構いますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかに女性目当て、って言う人もいるようですが、その感覚はわかりません；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、どんな人か全然わからないのに、ヴァーチャルの中での恋愛なんて変じゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、いつもくっついてる男女のアバターもいて、少々気持ち悪かったりしますｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな世界ですが、私のように空想癖のある人にはもってこいの世界ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で空想したキャラに命を吹き込んで、ゲームの世界の中ではそのキャラになりきっていますｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、こういう世界に長年いる人たちもそういう人が多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームですから戦闘もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モンスターをザクザク倒しながら、それってストレス発散にもなっているような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何人かでＰＴを組んでモンスター狩りｗｗ、また一人で戦闘するときもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構楽しいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前から据え置き型のゲームは大好きで、「ＦＦ」等いろいろ遊んでいましたが、それはこちらからの一方的な働きかけだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネトゲは相手がいて、チャットができて、その世界は狭いですが一応架空の世界として成立しており、その世界での通貨もあって、決まりもあって、そこにいる人たちがいて、という相互空間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番初めはドキドキでインしましたが、慣れてしまえば心地よい空間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなネトゲがあって、どんどん新しいのが作られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長く続くものもあれば、短くて終わってしまうものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その世界での知り合いたちとはリアル世界で会うことはないと思いますし、すれ違ってもわからない人たちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだから、ゲームの世界にいる間はせいぜい楽しく遊ぼうと思っている私です＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/13007874.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:17:53 +0900</pubDate>
			<category>ゲーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢弓」（キム・ギドク作品）</title>
			<description>またまた、超マイナーな映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キム・ギドク監督は、今活躍している監督さんたちの中で最も好きな監督の中の一人です。&lt;br /&gt;
（他は、ケン・ローチ、アキ・カウリスマキ、ヴェルナー・ヘルツォーク、コーエン兄弟達です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の作品「春夏秋冬、そして春」は、傑作中の傑作だと思っています。&lt;br /&gt;
美しい映像で生と死をこれほど鮮烈に描いた映画はない様に思います。&lt;br /&gt;
四季と人生を重ねた詩のような映像に、感動して涙が止まらなかったのを覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、「弓」と言う作品は、彼の１２番目の作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船の上で暮らす老人と少女が中心に物語が進んでいきます。&lt;br /&gt;
老人は釣り人を舟に招き、彼らに釣りをさせて生計を立てているようです。&lt;br /&gt;
二人の関係も複雑で、実の家族ではなく、どうも他人のようだと言うのがわかってきます。&lt;br /&gt;
老人は、何ヶ月かあと、少女を自分の妻にする予定だと言うことも。&lt;br /&gt;
そこに好青年が現れ、二人の関係が・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、好き嫌いが極端に別れると思います。&lt;br /&gt;
ある人は嫌悪感さえ抱くかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老人の少女に対する欲望や嫉妬は醜いもので、それに反発する少女を縛りつけようとする老人の行為は、犯罪かも、とさえ思えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ギドク監督はうわべを飾ることなく、彼の醜さも少女の反発も描いていきます。&lt;br /&gt;
そして、驚くことに二人は一言もセリフを発しません。&lt;br /&gt;
ただ、顔の表情や行動でその心情を表します。&lt;br /&gt;
これによって、本来はどろどろした感情を詩的なものに変え、胡弓で奏でられる音楽と、彼らの操る「弓」がその直線的な感情を表現していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめは二人の信頼関係を表していた「弓」が、途中から憎しみの道具とも取れるような道具になっていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物も限られており、場面も船上だけですのに、１時間３０分ほどの間、ずっと緩むことなく、緊張しながらストーリーが進んでいくのも素晴らしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の本質的な愛情を追求しているギドク監督の独壇場と言っていい映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、かなりきつい映画でもありますので、興味のある方はどうぞ＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12891325.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:03:34 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢母なる証明」　重量級の映画です</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/438941/71/12724671/img_0?1267185228&quot; width=&quot;515&quot;&gt;&lt;br /&gt;
韓国映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　　ポン・ジュノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演&lt;br /&gt;
　母　　　　　　　　キム・ヘジャ&lt;br /&gt;
　息子（トジュン）　ウォンビン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女手一つで知的障害のあるトジュンを育ててきた母は、息子を盲目的に愛していた。&lt;br /&gt;
そんな時、女子高校生が殺害されると言う事件が起きる。&lt;br /&gt;
トジュンの持ち物が現場から発見されて、彼が逮捕される。&lt;br /&gt;
穏やかな息子が殺人をおかすはずがない、と思った母は、真犯人を探す決心をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開からかなり遅れて、やっと鹿児島での上映となりました。&lt;br /&gt;
１日２回の上映とあって、韓流ファンとおぼしきおば様たちでいっぱいの映画館で見ました。&lt;br /&gt;
ほんとに驚くほどいっぱいでしたｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵役に行ったウォンビンの復帰作と言うことで、おば様たちは来ていたのかな？と思いました。&lt;br /&gt;
そうだったら、この作品の過激さに驚かれたかもしれませんねｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国映画といえば、ヨン様や、イ・ビョンホンという韓流スターで有名ですが、この映画は「殺人の追憶」という傑作で有名なポン・ジュノ監督ですので、普通の映画であるはずがありません。&lt;br /&gt;
おば様たちはどういう感想をお持ちになったのが、聞きたかったと思いますｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォンビンは知的障害者と言う役ですので、ボーっとしていて、動作もちょっと変で、というトジュン役を見事に演じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにも増してすごかったのは、母役のヘジャ。&lt;br /&gt;
全身全霊で息子を護る母を鬼気迫る演技で演じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、その過保護振りが笑いを誘うほどです。&lt;br /&gt;
息子を気にするのに夢中で、自分の手を切ったのにも気づかなかったり、食事中も「これを食べなさい、あれを食べなさい」と息子の皿にどんどん乗せていったり、立ちションをしている息子に薬を飲ませたり（これは笑いました）、と言った具合です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな大事な息子が犯人であるはずがない、と思った母は、最初は不良の友人を疑い、家宅侵入までします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、殺された娘の周辺をかぎまわり、いろいろな証言を引き出していくのです。&lt;br /&gt;
そのやり方も、一度は疑った不良に依頼して、暴力的に白状させたりと、かなり過激です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな母がたどり着いた結論は・・・・&lt;br /&gt;
一気に悲劇に突入します。&lt;br /&gt;
そのあたりはかなり迫力がありました。&lt;br /&gt;
（ネタばれになるので、ここまでにしておきますね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分も息子を持つ母として、共感する所もあったのですが、そこまでやるか、と言う思いのほうが強かったかな？&lt;br /&gt;
やはり、違法なことをしてまで息子を救うべきかどうか、意見が分かれそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめからいろいろな複線が張り巡らされ、それがラストに繋がっていくと言う、上手さはやっぱりジュノ監督ですね。&lt;br /&gt;
ちょっとしたことが、事件の鍵を握っているのです。&lt;br /&gt;
「ああ、そうだったのか！」と驚くことが何回かありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくの強い、結構過激な場面のある映画ですが、見ごたえは満点です。&lt;br /&gt;
さらっとした韓流がお好きな方にはお薦めしませんが、いろいろ考えさせられる映画でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12724671.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:53:48 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>かわいい「コースター」と「ポーチ」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小物２点を描いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「コースター」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/580151/45/12659045/img_0?1270166371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_472_408&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　川島詠子先生の「フラワーインデックス」（「ペイントクラフト６７号」より）&lt;br /&gt;
を写させていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お花の名前が飾り文字になっていて、とっても素敵なデザインです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、文字の部分が細かいので、ライナー筆（細い筆です）で、コツコツ描かないといけないので、時間がかかりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お花は数が少なかったので、文字ができたら、すぐ完成しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上のコースター入れに６枚入れることができます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ポーチ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/580151/45/12659045/img_1?1270166371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_364_234&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/580151/45/12659045/img_2?1270166371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_412_256&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;越川えり子先生のお花を応用して描きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;布製のポーチなので、ちょっと描きにくかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あまり大きい花は描きたくなかったので、ワンポイントで可愛いお花にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;裏面はほんとに小さく簡単は花にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;帆布のようなザラットした生地でしたので、下書きとかできず、ほとんどフリーハンドだったのが少し大変でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、思ったより可愛くできたので、満足＾＾&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３０分くらいで出来上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こういう小さいものも可愛くて、使えるものなのでいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;飾ってばかりでは、場所がなくなりますからねｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ポーチはプレゼントにももってこいですね＾＾&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12659045.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:28:47 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ライトスタッフ」　午前１０時の映画祭から</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/438941/78/12538378/img_0?1266575347&quot; width=&quot;375&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１９８４年　アメリカ映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　　　フィリップ：カウフマン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽　　　ビル・コンティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャック・イエーガー　　　サム・シェパード&lt;br /&gt;
アラン・シェパード　　　　スコット・グレン&lt;br /&gt;
ション・グレン　　　　　　エド・ハリス&lt;br /&gt;
ゴードン・クーパー　　　　デニス・クエイド&lt;br /&gt;
ガス・グリソム　　　　　　フレッド・ウォード&lt;br /&gt;
ウォーリー　　　　　　　　ランス・ヘンリクセン&lt;br /&gt;
リンドン・Ｂ・ジョンソン　ドナルド・モファット&lt;br /&gt;
グリニス・イエーガー　　　バーバラ・ハーシー&lt;br /&gt;
ベティ・グリソム　　　　　ヴェロニカ・カートライト&lt;br /&gt;
スコット：クロスフィールド　スコット・ウィルソン&lt;br /&gt;
他　　　　　　　　　　　　ジェフ・ゴールドブラム&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　キャシー・ベイカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー&lt;br /&gt;
アメリカの宇宙開発「マーキュリー計画」で宇宙飛行士として活躍した７人の飛行士達と、飛行機で音速の壁を超え、さらに高みへと昇ることだけを目指したパイロットの物語を平行して描いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開当時、映画館で見ましたし、ＤＶＤも持っている大好きな映画です。&lt;br /&gt;
今日の映画は１９３分でしたが、当時はもうちょっと短かったと思います。&lt;br /&gt;
ニュープリントでの鑑賞は、３時間を越える長い映画でしたが、飽きることなく時間を感じない面白さでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、孤高のパイロット・イエガーを演じたサム･シェパードのかっこいいこと！！&lt;br /&gt;
当時もこの映画で大ファンになりましたｗｗ&lt;br /&gt;
彼は、ピュリッツァ賞を貰ったほどの作家で、映画の脚本、劇作家、俳優と多彩な人です。&lt;br /&gt;
役柄も、飛ぶこと、未知への挑戦をずっと追い求めている魅力的な男性です。&lt;br /&gt;
私の理想的な男性像です＾＾&lt;br /&gt;
何度見ても魅せられます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方の、宇宙飛行士になった７人。&lt;br /&gt;
彼らも宇宙という未知の世界に命をかけて臨んでいきます。&lt;br /&gt;
成功することも失敗することもあり、名声を得る傍らで、失望を与えることになる人も出てきます。&lt;br /&gt;
７人の中では、アラン・シェパードを演じたスコット・グレンは以前から好きな俳優さんだったので、ちょっと贔屓目で彼を見てしまいました；；&lt;br /&gt;
だって、素敵なんですものねｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは道は別れてしまいましたが、お互いに認め合った存在だったと、口には出さなくてもこちらに伝わってきます。&lt;br /&gt;
それも素敵ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この２つの道を選んだ人たちを平行して描くことにより、より厚みのある映画になったと思います。&lt;br /&gt;
また、男性だけでなく、彼らの傍らにいる妻達の悩みや苛立ち等、いいことばかりではない面もしっかりと描かれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと長い映画ですが、男らしい男達の映画で、女性が見ても男性が見ても惚れる男達が描かれていますので、機会があったら見てくださいね＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前十時の映画祭はこの後も傑作がどんどん上映されます。&lt;br /&gt;
次は何に行きましょう？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12538378.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 19:29:07 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「インビクタス」素晴らしい映画でした</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/438941/17/12487317/img_0?1266387241&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
TOHOのポイントが貯まっていたので、ポイントで見ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イーストウッド監督ですから、期待が膨らみながらの鑑賞です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　　　クリント・イーストウッド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作総指揮　モーガン・フリーマン/ティア・ムーア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演&lt;br /&gt;
ネルソン・マンデラ　　　モーガン・フリーマン&lt;br /&gt;
フランソワ・ビナール　　マット・デイモン&lt;br /&gt;
他　　　　　　　　　　　スコット・イーストウッド&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　ザック・ヒュナティ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　グラント・Ｌ・ロバーツ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　トニー・キゴロギ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　マルグリット・ウィートリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台は南アフリカ共和国&lt;br /&gt;
ネルソン･マンデラは２７年間の牢獄生活から開放されて、初の黒人大統領となった&lt;br /&gt;
マンデラは、黒人の白人への恨み、白人の黒人への恐れを和らげるために、まず自分の警護に白人スタッフを起用、「過去は過去とし、赦しこそがこの国の未来への礎になる」と語る&lt;br /&gt;
そんな中、南アフリカのラグビー･チーム「スプリングボックス」が黒人一人という前政権のアパルトヘイトを象徴しているような体質の為に、黒人達から嫌われていることを知る&lt;br /&gt;
チームの首相フランソワをお茶に招き、スポーツを通して白人と黒人の堺を取り除きたいと話す&lt;br /&gt;
はじめは反抗していたメンバーも徐々に理解を示し、ワールドカップを迎える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでのイーストウッド映画から変わって、未来への希望を描いていたのが印象的でした。&lt;br /&gt;
「グラン・トリノ」とこの作品の間に、新生イーストウッドが誕生した、とキネマ旬報に書いてあったのがうなずけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この感動的な映画が事実に基づいているのにも驚きます。&lt;br /&gt;
こんな、映画のよう事実があったなんてｗｗ&lt;br /&gt;
ほんとに奇跡ですね。&lt;br /&gt;
実話だから素直に感動できたのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南アフリカのアパルトヘイトはあまりにも有名な身分差別。&lt;br /&gt;
黒人を家畜のように扱い、人間性を認めてなかった国に黒人の大統領が誕生する、なんて、まずここからドラマチックですよね。&lt;br /&gt;
そして、大統領が２７年間も刑務所にいた人だなんて！&lt;br /&gt;
小説よりもすごいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、マンデラの国を立て直そうとする姿に感動します。&lt;br /&gt;
お給料が高すぎると、３分の１慈善事業に寄付したり（わが国の誰かに聞かせたい；；）、自分が正しいと思ったことは、支持率が落ちると言われてもきちんと成し遂げたり、政治家の鑑ですね。&lt;br /&gt;
実際のマンデラはいろいろあったようですが、この映画のマンデラはじつにすばらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が国を一つにするのに選んだのがスポーツ。&lt;br /&gt;
はじめは「スプリングボックス」の対戦相手に声援を送っていた黒人達、ユニフォームをあげると言われて「いらない」と言って逃げる黒人少年、といったように、白人のチームとして忌み嫌われていたチームに、黒人達との交流を行わせ、徐々に国を一つにまとめていきます。&lt;br /&gt;
これは、試合中のの黒人少年の姿に象徴されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論これだけではなく、寝る間も惜しんで国の為に働くマンデラ。&lt;br /&gt;
はじめは批判的だった周りも、だんだんマンデラの意思をわかり、協力するようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームのほうも、嫌がっていたメンバーたちがどんどん前向きになっていくのがわかります。&lt;br /&gt;
国の為にワールドカップに勝つんだ、と言う思いが試合の中で存分に描かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画は、政治映画ではなくスポーツ映画というのでもなく、マンデラという人を描きながら、今だけではなく未来を見て人間は歩んでいかないといけない、というメッセージがこめられていると思います。&lt;br /&gt;
そのためには、みんなが真摯に前を向いて歩んでいくこと、憎みあうのではなく赦しあうことによってよい世界が築けること、を伝えているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはとっても難しいことですが、今の時代だから私たちの胸に響きます。&lt;br /&gt;
こういうメッセージを、理屈っぽくなく、エンターテインメントに描いたイーストウッドってすごい人ですね。&lt;br /&gt;
ワールドカップの試合中、思わず手をたたきそうになりました。&lt;br /&gt;
「ガバレ」と応援したくなったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見終わって久々にすがすがしい思いになった映画でした。&lt;br /&gt;
いっぱいの人に見ていただきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オマケ&lt;br /&gt;
いっぱいの人の中に、政治家の方々が入っていて欲しい、また、サッカーの代表選手たちにも見て欲しいと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12487317.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 15:14:01 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>「春のペイント」できました</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チョウチョやテントウムシ・ミツバチとアネモネをデザインしたペイントができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;沖　昭子著&lt;br /&gt;
「フラワー　ペインティング　バイブル」&lt;br /&gt;
から&lt;br /&gt;
「蝶の時計」&lt;br /&gt;
を材料を替えて描いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/580151/68/12450068/img_0?1266385067&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_384_288&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミツバチが色を抑えたので目立たなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もうちょっとはっきりした色にしたら良かったと反省；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;沖先生は大好きで、今回本を出版されたので、早速購入して、「初級」とあったものを選んで描きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;初級ですが、初めての先生の作品で、結構手間取りました；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;絵の具も指定のものを持ってないものもあり、手持ちのもので応用しましたので、本の通りではありませんが、工夫しながら描くのも勉強と、頑張ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;花は、べた塗りして、そのあとでシャドー・ハイライトをつけていく手法なので、時間がかかりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、沖先生の色使いやデザインはとっても好きなので、他の作品もいろいろ描いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12450068.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:52:28 +0900</pubDate>
			<category>工芸</category>
		</item>
		<item>
			<title>最近の桜島</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;福岡に６日間もいたので、ちょっと疲れて、グタグタしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちらの家の中も結構散らかっていたし、埃がフワフワｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お掃除したり、食材を買ったり（何もなくなっていました）、洗濯物を処理したり（洗濯物がいっぱいになっていました）、かなりバタバタもしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつもは主人と次男がちゃんとしてくれているのですが、主人が風邪を引いていたので、適当になっていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、桜島です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年は噴火の回数が至上最多になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、今年の１月は月間最多噴火回数と言うことで、元気元気！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日もいっぱい噴火していましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/498556/52/12426852/img_0?1266500833&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_416_312&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/498556/52/12426852/img_1?1266500833&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_384_288&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真は昨日のものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;季節的に風がこちら向きではないので、灰がどさっと降ったりはしませんが、なんとなく埃っぽいのは仕方ないですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一番困るのが、コンタクトをした時；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;福岡にいる時はコンタクトをしていたのですが、こちらではメガネっこになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;灰が目に入って痛いのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンタクトのときは、メガネを持って歩きますが、道の途中で灰が眼に入ると、さあ大変ｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;痛くて痛くて；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この間も泣きながら帰りました＞＜&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最悪、角膜に傷が付くので、怖くてコンタクトができません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;困ったな～；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;桜島は今年はもっと元気になるとか！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;溶岩も噴出されるかもということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;心配だ＞＜&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自然なので仕方ないですが、もうちょっと静かになってくれないかな、と思うこの頃です；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12426852.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 22:48:15 +0900</pubDate>
			<category>鹿児島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ゴールデンスランバー」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-a1/htqrf419/folder/438941/56/12174756/img_0?1265421802&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
監督　　中村　義洋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作　　伊坂　幸太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演　　青柳　雅春　　　堺　　雅人&lt;br /&gt;
　　　　森田　森吾　　　吉岡　秀隆&lt;br /&gt;
　　　　樋口　晴子　　　竹内　結子&lt;br /&gt;
　　　　小野　一夫　　　劇団　ひとり&lt;br /&gt;
　　　　保土ヶ谷　康志　柄本　明&lt;br /&gt;
　　　　キルオ　　　　　濱田　岳&lt;br /&gt;
　　　　佐々木　一太郎　香川　照之&lt;br /&gt;
　　　　小鳩沢　　　　　永島　敏行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー&lt;br /&gt;
　首相暗殺の濡れ衣を着せられた青柳の逃走。&lt;br /&gt;
　陰謀の中、昔の仲間や知り合いたちが青柳を影から助けていく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の一番好きな作家さんの中の一人「伊坂」の原作なので見に行きました。&lt;br /&gt;
日常の中の非日常、時間軸も場所も移動しながら、超能力や変な人が登場するのに、なぜか統一感のあるストーリー。&lt;br /&gt;
リズム感のある文章で、どんどん読む進んでいくことのできる彼の小説は、本当にお気に入りです。&lt;br /&gt;
特に&lt;br /&gt;
「魔王」&lt;br /&gt;
「終末のフール」&lt;br /&gt;
は傑作だと思っていて、大のお気に入りの小説です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作はもちろん原作を読んでいましたが、結構複雑に入り組んだ人物関係を映画ではかなりすっきりと上手にまとめていました。&lt;br /&gt;
ストーリーもあっちに行き、こっちに行きするのを、わかりやすくしていましたね。&lt;br /&gt;
とても面白かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公に「堺　雅人」さんを当てたのがすごく良かったと思います。&lt;br /&gt;
巻き込まれ方の主人公で、自分に何が起こったんだろう、とわからないまま、犯人にされて逃げ惑うわけですが、堺さんの人のよさそうな、頼りなげな表情は、すごくあってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔の仲間達、吉岡さん・竹内さん・劇団ひとりさんの３人ですが、彼らも好演してましたね。&lt;br /&gt;
特に鍵となる吉岡さん、生活に疲れている同級生をこちらを納得させえる演技で、出演時間は少なかったのですが、かなり印象に残りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青柳を捕まえる側、警察組織の、香川さんと永島さんは、怪演！！&lt;br /&gt;
特に永島さんはまるでターミネーターばりの迫力で追ってきます。&lt;br /&gt;
こわい！！&lt;br /&gt;
にこっと笑いながら銃をぶっ放すのは迫力ありましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一人の味方（？）キルオ。&lt;br /&gt;
彼も青柳をほっておけなかったのでしょうね。&lt;br /&gt;
ちょっと巻き込まれたような形ではありましたが、青柳を気に入ったから助けてくれたのでしょう。&lt;br /&gt;
キルオがいなかったら、確実に青柳はつかまっていたのですから、恩人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の最初が最後に繋がって、「ああ」ってわかるようになっていたのも、伊坂ワールドそのもので、満足しました。&lt;br /&gt;
伊坂作品は映画化が難しいのか、「アヒルと鴨とコインロッカー」以外はあまり成功してなかったように思いますが、今作はヒットです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理屈で見ないで、感性で見て欲しい映画です＾＾&lt;br /&gt;
伊坂の小説も感性で読んでいただきたいと思います。&lt;br /&gt;
(理屈で読むと理解不能かもしれませんのでｗｗ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日から福岡に行ってきます。&lt;br /&gt;
１１日まで訪問･コメできませんが、すみません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/htqrf419/12174756.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 11:03:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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