ゲーマーのゲーム生活

主にPSP関係のことを書いてきます

CFW

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

初心者の方やPSPを改造したいけどどうすればいいのかわからない方は一度目を通してみてください。
↓↓↓↓↓↓
http://pspq.blog106.fc2.com/blog-entry-133.html

--------------------------------------------------------------------------------

現在最も普及していて有効的なものが Custom Firm Ware(カスタムファームウエア)というもので、これをPSPにインストールすると以下の事が可能になります。

- UMDをメモリースティックにコピーして起動
- 自作アプリの起動(エミュレータやツールなど)
- プラグインが使用可能(スクリーンショット、チートの使用等)
- PS1ゲームをPSPでプレイができる
- その他

これらの機能をすべて実現できるのが CFW なのです。
では、CFWをどうすればインストール可能かということを説明したいと思います。

(1)自分のPSPのバージョンを確認する



1.XMBの設定の項目にある「本体設定 → 本体情報」を選択します。



2.システムソフトウエア の項目を確認する。



ここで表示されているバージョンが 1.51 以上 である場合は CFW を導入する事ができません。

なぜか導入できないのか?というとバージョン が 1.51 以上 の場合、CFWをインストールするためのインストーラーがSONYの対策によって起動できないようになっているからです。
また、一度バージョンを上げてしまったら下げる事ができません。

そこで PSPのセキュリティーホール(バグ)や UMDのセーブデータのセキュリティホール(バグ)を使って バージョンを 1.50 にし、CFWのインストーラーを起動できるようにします。
このことを「ダウングレード」(PSPのバージョンを 1.50 に下げる)といいます。

なので PSP-1000 の場合 ダウングレード をすれば CFW を導入することができます。

しかし PSP-2000 の場合 本体の仕様により ダウングレード をすることができません。
そこで「パンドラバッテリー」というもの使うことにより ダウングレードしなくても PSP-2000 に直接 CFW を導入することができます。

また この パンドラバッテリー はPSP-1000 でも使用可能なので ダウングレード無しで 直接 CFW を導入することができます。

パンドラ

CFWが導入されたPSP
十分に充電されたバッテリ
256MB以上のメモリースティック デュオ (大事なデータが入っていないもの)
Ultra Pandora Installer v3
FW1.50のアップデートデータ (EBOOT.PBP)
FW3.40のアップデートデータ (EBOOT.PBP)
FW3.80のアップデートデータ (EBOOT.PBP)

導入方法
手順1 Ultra Pandora Installer v3の展開とコピー
上記リンクからダウンロードしたUltra Pandora Installer v3を解凍します。
以下の3つが入っているので、「MsRoot」フォルダを開きます。

中に「PSP」フォルダがあるので、これをメモリースティックの直下にコピーします。

(「PSP」→「GAME」→「Ultra_Pandora_v3」フォルダを、メモステ側の「PSP」→「GAME」フォルダにコピーしてもOK。)
手順2 PSPから起動
PSPのゲームに「Ultra_Pandora_v3」が追加されているので起動します。

手順3 メモリースティックのフォーマット
左上の「FORMATEAR MEMORY STICK」に矢印を持っていき、[×]ボタンで決定します。

下の画面が出るので[START]ボタンを押します。
作業が終わるとPSPのホーム画面に戻ります。

この作業でメモリースティック内のデータは全て消えます。
手順4 アップデートデータをコピー
再びPSPとパソコンを繋ぎます。メモステの中は、なにも無いはずです。
ここで、「手順1」と同じように「PSP」フォルダをコピーします。
さらに、ダウンロードした 1.50のアップデートデータを「150.PBP」に名前を変えてメモステ直下にコピーします。
同じように、3.40、3.80のアップデートデータも「340.PBP」「380.PBP」と名前を変えてメモステ直下にコピーします。

アップデートデータの名前は、始めは全て「EBOOT.PBP」なので、ごっちゃにならないように気をつけてください。
手順5 パンドラバッテリの作成
再び「Ultra_Pandora_v3」を起動します。
下の右から2番目にある「PANDORIZAR BATERIA」で[×]ボタンを押します。


※1つ右にある「NORMARIZAR BATERIA」は、パンドラバッテリを通常のバッテリに戻すときに使います。
さらに、1つ左にある「INSTALAR DESPERTAR V4」で[×]ボタンを押してDespertar del Cementerioをインストールします。
カスタムテーマを設定している場合は、事前に外しておいてください。

このような画面になるので、[×]ボタンを押してください。インストールが始まります。

インストールが終わったら自動でPSPのホーム画面に戻ります。

手順6 msipl.binの書き込み
PSPのゲームに「Despertar del Cementerio」が追加されていると思います。
※起動はしないでください

また「Ultra_Pandora_v3」を起動します。
上の右から2番目にある「INSTALAR MSIPL.BIN」で[×]ボタンを押します。

手順7 作業終了
右上の「SALIR」で終了します。

これでジグキックバッテリとマジックメモリースティックが作成できました。
PSPからジグキックバッテリとマジックメモリースティックを取り出してください。
ジグキックバッテリは、PSPに入れただけで電源が入るので、ダウングレードやCFW導入以外ではPSPに入れないでください

CFWの説明

カスタムファームウェアの概念
「CFW」はカスタムファームウェア(Custom firmware)の略です
正規システムソフトウェア(FW)に手を加え、より使いやすくした物と考えると良いでしょう
新しいカスタムファームウェアでファームウェアを起動してパッチをあてるためのカスタムIPLを使うまでの間、一般的知られている1.50の機能を限定的に使えるようにした物で、最新のファームウェアに自作アプリを起動する能力があります
1.50カーネルにおいて、容量的な問題でロケーションフリープレイヤーと韓国語のフォントを削減しています
これらのカスタムファームウェアはソニー公式のEBOOT.PBPに加えて自作アプリの起動もサポートします
そして、XMBからISO/CSOの起動を結びつけます
リカバリーモードは、起動する前の状態にアクセスができます

1.50 Proof of Concept
2006年7月15日に制限付きのカスタムファームウェア1.50がDarkAlexによってリリースされました
FW1.00のEBOOT.PBPの実行と、制限されたリカバリーモードへのアクセス、起動時に自動的にアプリケーションを読み込む機能でした
これが、現在のベースになっていて、今後たくさんのカスタムファームウェアがリリースされます
今日、開発されたSE/OE/M33のようなカスタムファームウェアがあります

2.71 SE (Special Edition)
2006年10月6日にダークアレックスのカスタムファームウェア2.71SE-Aがリリースされました
2.71の特徴であるWEBブラウザー、ビデオの追加機能、WMAとFlashを利用でき、
正式な1.50カーネルと正式な2.71カーネルの両方を利用することができるようになりました。
同様にリカバリーモードでは壊れかけているFlashなどを復旧するものが追加されました
10月24日に、2.71SE-Bがリリースされました

この更新の主要な点は、XMBからISO/CSOの起動をサポートされました
その2日後、SE-B’がリリースされ、[NO UMD MODE]が搭載されました

またその数日後SE-B"がリリースされ
GTAなどの2.80以上のファームウェアを要求するソフトは動くようになりました
もちろん、SE-B'からのいくつかのバグの修正は入っています

最新版は2.71SE-Cです
PRXファイルのロードがメモリースティックから直接可能になりました
これが現在のプラグインの機能です(WEBブラウジングしながらのMP3再生等)

Open Edition Firmware
3.02 OE
3.03 OE
3.10 OE
3.30 OE
3.40 OE
これ以外のカスタムファームウェア
1.62 IE Custom Firmware
3.02 IE-A Custom Firmware
3.40 IE Custom Firmware
M33 Firmware
3.51 M33
3.51 M33 Expansions and Patches
3.52 M33
3.60 M33(PSP-2000)
3.71 M33
3.80 M33
3.90 M33
4.01 M33
5.00 M33
HX バージョン
3.72 HX-1
3.73 HX-1
他のカスタムファームウェア
1.53 Custom Firmware
3.40* LE (Leaked Edition)
3.93 3.95GEN
4.05TDP-2
カスタムファームウェアダウンロードリンク
==========編集中

M33
Dark AleX(DAX)氏が作るCFWの事。
現在、5.00M33が最新版
3.51M33
3.51 M33-7
3.51 M33-6
3.51 M33-5
3.51 M33-4
3.51 M33-3 No-UMD
3.51 M33-2 WLAN Fix
3.52M33
3.52 M33-4
3.52 M33-3
3.52 M33-2
3.60M33
3.71M33
3.71 M33-4
3.71 M33-3
3.71 M33-2
1.50kernel Addon
3.80M33
3.80 M33-5
3.80 M33-4
3.80 M33-3
3.80 M33-2
3.90M33
3.90 M33-3
3.90 M33-2
1.50kernel Addon
1.50kernel Addon v2
4.01M33
4.01 M33-2
1.50kernel Addon
5.00M33
5.00M33-3
5.00M33-2
1.50kernel Addon

OE
3.40OE

HX
3.73HX-1
1.50kernel Addon
3.72HX-1
1.50kernel Addon
3.72HX-2

TimeMachine v0.1
過去CFWをメモリースティックよりBOOT起動出来る。
1.50(PSP-1000)
正規FW1.50をメモリースティックよりBOOT
1.50 fow 3.40(PSP-1000,PSP-2000)
3.40のハードウェアモジュールを組み込んだFW1.50をメモリースティックよりBOOT
3.40OE(PSP-1000)
CFW3.40OEをメモリースティックよりBOOT
3.60M33(PSP-2000)
CFW3.60M33をメモリースティックよりBOOT

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事