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昨日のテレビ7CH をご覧になられたお方も多いのではと思っています。
興奮して、驚いて、考えれば考えても判らない事ばかりなのに、ほとんど眠れず、頭の中は未だに東京裁判の事が駆け廻って来て居ます。
私は大阪商人の父と、没落をしてしまっている家老の末裔の母との間に出生をしました。
父方には多くの兄弟が有り、嫁のお腹から生まれた私が筆頭者戸主に成るのは、耐えがたきものが有ったのか、母の英断の結果、私を連れて大阪商人の家を飛び出し、実家の有力者の所に逃げ込んだのです。
余談では有りますが、私はこうして未だに生き伸びてはきましたが、果て、それが母の正しい判断だったのかは、成長した私には堪らない物が有り、今日まで私は家と、母の為に生きて来た様な物なのです。
母方は大政奉還後国家の役人になる者が多く居て、私がいつも100点を取れば頂けるドーナツを携えて、堂ビルに通い続けて居た当時の事なのです。
年端も行かない私に、しきりに、戦前戦後処理の様子を話されていた事もつい昨日の様に思い出されて来たのです。
国家を動かされる様なお人が、何も解らない私を相手に話されていたのかが、昨日やっと解った様なバカなちいちゃんです。
今に成って思えば、正しい事を誰もが知って欲しかったのでしょうね。
年端も行かない私が成長した暁には本当の自国を理解してほしかったので、貴重な時間を割いてまでも遊びながら伝えてられた事が、何も出来なかった私には重責と成り、昨日の放送に聞き入って居ました。
私の親族は戦争当時はアメリカ外交官で野村吉三郎と申しまして、太平洋戦争が始まるその日まで戦争を止めて欲しいと日本国家にもアメリカにも訴え続けて居た者で、戦後もアメリカは野村吉三郎とも仲良くしていただいていたと思います。
なので私の親族で東京裁判にかけらた者はいないのですが、昨日のあのお話は私が聞いた事と全くとは言えないまでもほぼ真実の様に思えたのです。
東京裁判では「平和を乱した罪」「人道を外れた行為での罪」で裁かれていた事も初めて知りました。
これらの二つの罪は当時はまだなかったので、東京裁判を成功さす為に急遽作られたのだとか…?
昭和天皇のお誕生日の4月29日に起訴されて、今上天皇のお誕生日の12月23日に死刑を執行されたのだとか?初めて知りました。
国家の最上部に居られて軍隊を率いて居られた昭和天皇はともかくも、まだ幼い今上天皇には何の罪も無いですよねえ?
さぞや両天皇は辛い毎日をお送りになれたのかと思えば熱い物が流れ出て来るのです。
上層部も下部の私達もあの戦後のきつい生活は幼心にも未だに焼き付いて居て、未だに食事が遅く成ろうが、もしも食べれない状況でも、私には我慢が出来るのも、当時の事が有っての事だと思うのです。
私は家庭料理の師範としてパスポートのいる沖縄の食事の研究に出掛けたのですが、私の頭にはあの大きな声で「内地の者は…。」と言われ続けた二週間が思い出されて来るのです。
沖縄返還に当たりアメリカ側が支払う約束をしたお金さえも日本政府がアメリカに渡してそのお金を日本が貰ったのだって…?
知らなかったわ!この年に成り知らない事ばかりで、でも今頃知った所で今の私に何が出来るのか?いいえ、何も変わらないわ!
今後の若者によく呑み込んで頂き、より良い日本にと発展させて欲しく願う婆です。
自分が出来なかった事を次代にお願いする事は良くない事なんですか?
自分が出来なかったから、お願いをする事はいけない事なのでしょうか?
国家が栄えます様に願いを込めて今咲き誇って居る国花である菊の花を出してみましょう。
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真実を知れば知るほど、なぜあの時天皇制を廃止してくれなかったのか残念です。しかも天皇の戦争犯罪を容認したアメリカの戦略に私たち日本人は苦しめられている。天皇制を廃止して一人の国民にすることが戦後処理の最終だと思います。
2013/11/17(日) 午前 11:48 [ saiotu ]
こんにちは
そうですか、12月23日に処刑されたのですか。
当時そのような罪はありませんでしたので無効です。
東京裁判は、勝者が敗者を裁いたものです。
アメリカの原爆投下や東京大空襲も大罪です。非戦闘の無差別バク的は国際法上違反です。
天皇制については、国体護持で取引をしたからでしょう。
日本国民の天皇崇拝の異常性です。
ソヴェトは天皇制について野坂参三の「いずれ人民大衆の力でいずれ消滅する」の意見を参考にし存続に同意しました。
野坂参三はソヴェトとアメリカの二重スパイです。
天皇は共産党に助けられています。
広島は戦艦大和、長崎は戦艦武蔵を建造したところ。ここに原爆を投下したのです。
戦艦長門は大和、武蔵ができるまでの、連合艦隊の旗艦でした。
ビキニの水爆実験に利用されました。
2013/11/17(日) 午後 2:03 [ 赤い鳥2 ]
アメリカと戦った兵士は、日本がアメリカの従属国になるとは、だれも思わなかったでしょう。
靖国神社に何とお詫びするのでしょうか。
私は、参拝する資格がないと思います。
アメリカに対等の発言ができるようになってから参拝すべきだと思います。
何のためにアメリカと戦ったのかです。
なお、私は護憲・民主・中立の考えです。
2013/11/17(日) 午後 2:07 [ 赤い鳥2 ]
日米交渉の最後通牒が遅れた責任は野村吉三郎にあるとされていますが私は違うと思います。最後通牒はあらかじめ決められているので、二度も文章を変更するほうがおかしいのです。
日本は初めから真珠湾奇襲を考えていたのだと思います。
また、最後通牒は宣戦布告とは違います。
宣戦布告は別にしなければなりません。
2013/11/17(日) 午後 2:18 [ 赤い鳥2 ]
私に出来る事は以下の本をよくよく読み、
東京裁判の違法性とそこから生じる史観の矛盾点を自覚する事。
そして、理解賛同者と語らい、世に認めて貰う事でしょう…
近現代史集中講座
三部作
上=台湾・朝鮮・満州 編
中=日清・日露・大東亜戦争 編
下=大日本帝国 編
黄 文雄 著 徳間書店
★マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!
目良 浩一
井上 擁雄
今森 貞夫 著 桜の花出版
★なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
加瀬 英明:ヘンリー・S・ストークス 共著
祥伝新書
★嘘だらけの日米近現代
倉山 満 著 扶桑社新書 124
★戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」二段階革命理路と憲法
田中英道 著 展転社
★憲法が日本を亡ぼす
小森義久 著 海竜社
★アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相
日高 義樹 著 PHP研究所
★世界が語る大東亜戦争と東京裁判
アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集
吉本貞昭 ハート出版
2013/11/17(日) 午後 4:16 [ 某現代日本人 ]
ウイリアムウェブ裁判長の東京裁判の開会の辞において
「被告達は嘗て、如何に重要な地位にあったにしても、それが為に受ける待遇は、最も貧しい日本兵、或いは一朝鮮人番兵よりも良い待遇を受ける理由は見当たらない」と日本の戦争指導者に対する敵意を露にした。
検察側に不利な発言や意見が弁護側から出されると、裁判長の訴訟指揮権を行使して遮ったり却下したりするといった場面がしばしば見られた。
最も有名なのがアメリカ人弁護人のベン・ブルース・ブレイクニー及びジョージ・A・ファーネスの「事後法で人を処罰することは出来ない」といった旨の弁論に対しても、「全ての動議を却下する。その理由は将来闡明にする」として裁判を続行させたケースである。
また清瀬一郎の「この裁判(極東国際軍事裁判)はいかなる根拠において実施できるのか」という質問に対しても「後から答える」とだけ述べて休廷し、その後回答することはなかった。
また、中国で保安隊が日本人居留民に対して略奪、暴行、凌辱、殺戮など残虐の限りを尽した通州事件についても却下している。
2017/4/4(火) 午前 0:22 [ 歴史&環境&公徳心ツアー ]