テキトーですが・・・

ゆるいブログ始めました・・・

パッショイ 日光アレルギー?

元気なパッショイさん
 
気温の上昇とともにアレルギーの季節到来
飼い主ともども・・・なんだか痒い。喉が痛い?
 
なんだろなぁ・・・と思っていた。
 
犬友達に話すと、
「うちの旦那も昨夜から鼻水が止まらない、ワンコも今朝から痒そう」
 
あぁ同じだぁ、やっぱり何かアレルゲンが飛んでるんだね!!
なんて会話をしばらく前にしていました。
 
 
 
 
実は今月始めにパッショイさんは手術
再び「肥満細胞種
 
先月末、散歩から帰ったあとで 「ここが痒いの!!」
とそばに来て訴えてきました。
「どれどれ、ここが痒いの? あら、ぷっくりしてるから見せてね」
 
虫に刺された!っと思いました。
でも刺されたような穴はありません。
すると今度は・・・
 
「こっち側も痒いんだってば!」
私の顔をガン見しながら掻いています。
「どれどれ見せてね。あれ!これは前からに怪しいと思っていた部分!」
 
 
肥満細胞種の疑いをかけていた部分があったのですが、一度縮んで消えたのです。
消えたなら違ったのかなぁ?と思っていたのですが・・・
ぷっくり腫れた中心に白い核が復活していました。
あやしい・・・
前回は縮んだために検査できず。
しかし今回はギリギリで検査できました。即手術。
 
悪性の肥満細胞種ですが、慣れている先生は顕微鏡で判別できます。
 
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核はないものの反対側も痒がっていたので心配。
検査結果が遅れて余計心配な数日。
待ちに待った結果は「ステージ1 浸潤なし」
とりあえず安心。多発性なので気をつけるのみ。
 
 
手術翌日は悪いものが無くなった!快感だったのか?すごく元気!
2日後から全身痒い
夜も痒くて飼い主も起こされる。
寝不足決定で慌ててアレルギー薬を飲むことに。
 
 
なかなか効かず・・・投与量を増やしてようやく落ち着く。
これは肥満細胞種から出るヒスタミンの影響なのか、ただのアレルギーなのか、
ただ蒸し暑いから皮膚炎なのか・・・悩ましい季節だ。
 
 
抜糸するまでは、掻かないようにアレルギー薬でひとまずコントロール。
 
結果も出て、手術痕の回復も順調と思ったら!!
 
 
なんと午前中に散歩に行ったら
背中にものすごいジンマシンが!!!
痒すぎて一歩も歩けなくなり抱えて帰宅 
 
 
体温も急上昇して、ぬれタオルで冷やしても足りず、
扇風機をひっぱり出して冷やしやっと落ち着く。
 
イメージ 2
 
黒で体温上昇しやすい事はもちろんだが・・・
日光アレルギー???
普段痒いところと違う背中部分。
 
 
夕方は大丈夫なので紫外線の種類が違うのでしょうかね?
繰り返すと上皮癌になる危険もあるそうなので気をつけます。
 
 
色々大変なパッショイさんですが・・・
本犬はいたって元気いっぱいでございます。
ちょっと前に頂いた白いTシャツ。夜の散歩で居場所がわかりやすくて感激。
イメージ 3
そしてとても良い子です。
診察台の上では大人しく、待合室では小躍り。
私に身体を見せる時も掻かずにジーッとしてみせます。
賢いワンコです。
 
 
あ、実はこの後、
両後ろ足の膝? に沢山ポチポチが発生。
肥満細胞種が大量発生!? 両足手術!?
と焦りましたが、どうやら問題のない脂肪種の様でした。
消えるまでは要観察。
 
 
風通しの良い、日避けの白い服を作ることにしましょう。
シュナおばあちゃんの服はちょっと小さい?ので・・・
 
皮膚が弱いと夏に濡れたシャツを着せても良いものか悩むところです。
涼しくて快適な散歩が出来るんですけどねぇ
 
 
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