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かえるってどことなく愛嬌があるからでしょうか
絵本にたびたび登場します。
がまくんとかえるくんのお話も大好きなのですが
今日のお話も愉快で大好きです。
かえるの大家族が引っ越しする絵本の紹介です。
お話も素敵なのですが
村上康成さんの絵がかわいくて大好きなんですよ。
「999ひきのきょうだいのおひっこし」
木村研・文
村上康成・絵
春です。
小さな池にかえるのおかあさんが999個のタマゴをうみました。
やがておたまじゃくしになり、そしてかえるになりました。
小さな池はぎゅうぎゅうです。
みんなで引っ越しをすることになりました。
原っぱをかえるの長い行列が続きます。
999ひきのきょうだいはさわいでばかり
冬眠中のへびまで引っ張って来る始末・・・
その時とんびがおとうさんを捕まえてふわり!
「おとうさんを離しなさい!」
おかあさんがとびつきました。
「あっ、おかあさんどこ行くの?」
999ひきのきょうだいも次々とびつき・・・
とんびはかえるたちをぶらさげて飛び続けます。
でも重さに耐えかねて
おとうさんをはなしてしまいます。
かえるたちはみんなぱらぱら落ちていきました。
でもご安心、落ちたところは大きな池でした。
「ケロケロ ケロロ・・・」
今日もきょうだいたちは楽しそうに歌っています。
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2011年01月31日
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