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先日の「芽が出たよ!」の刺繍が好評だったので
調子に乗ってくるみボタンも作りましたよ。
今週私の自転車が盗難に遭い(三台目!)
買い物も徒歩なのですが
歩いていると色々な事に気付きます。
枯れ木が芽吹いていたり、固いつぼみをみつけたり
珍しい小鳥もみつけましたよ♪
まだまだ寒いけど春の足音は聞こえて来ています。
私の好きながまくんとかえるくんにも
春を待つ素敵なお話があります。
「そこの かどまで」
アーノルド・ローベル作
三木卓 訳
かえるくんがまだおたまじゃくしと
あんまり変わらない頃の話です。
「春はそこのかどまで来ているんだよ」
とうさんは言いました。
春に来て欲しかったかえるくんは
そのかどを探しに行きます。
かどをみつける度に
かどのむこうがわに春来てるかな?と曲がってみるかえるくん…
でもそこにあるのは小石だったり
切り株の上でお昼寝するミミズのお年寄りだったり
なかなか春はみつからず家に帰ります。
ぼくんちのかどを曲がった時…
おひさまが出て、鳥たちが歌い
とうさんとかあさんが庭で働いていて
庭には花が咲いていました。
春がまたそこまで来ているのを確かめたくて
ふたりはかえるくんの家のかどを走ってまわったのでした。
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くるみボタン
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私の住む岡山では雪は滅多に降りません。
「晴れの国」と言うだけあって
雨も少なく、青空の好きな私にはぴったりなのですが…
当然雪も少なく、それだけはとても残念です。
この冬も、雪を見たのはたった2回だけ
それもほんの少し舞っていただけです。
寒いのは苦手ですが雪にはあこがれます。
雪の結晶を一度でよいから見てみたいものです。
アンデルセンの童話の「雪の女王」
悪魔の鏡の破片が目と心臓に刺さった少年は別人のようになり
雪の女王にさらわれてしまいます。
少女は少年を探しに旅に出るわけですが…
雪の女王は気高く美しく
しかし心は氷の様に冷たい。
イメージはナルニアの白い魔女と重なります。
子供心に美しすぎる故にとても恐ろしく感じたものでした。
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今日のレゴはおもちゃの黄色い貨車です
赤い貨車と連結できます
空色のプリムラを刺繍してくるみボタンを作りました。
花の大きさが小さいので
プリムラと言うよりは
オオイヌノフグリみたいになってしまいました。
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アドベントカレンダーも
残り少しとなりました
クリスマスももうすぐですね♪
今日のレゴはおもちゃの赤い貨車
車輪のパーツが初めてのパーツで
息子も大喜びです
こげ茶のリネンに
お花を咲かせてみました
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今日のレゴはシャワー?
アドベントカレンダーは時々
これは何?って物が出て来ます。
扉の裏に完成図が印刷されているのですが
説明文はありません
赤と青の蛇口があるからシャワー???
しかしなぜクリスマスにシャワーなのでしょうか
謎です
今日は久々にくるみボタンです
ノースポール
寒い時期に咲く白い花は可愛らしく
やがて訪れるであろう春を予感させてくれます
夏には秋を思い
冬には春を思います
幼稚園の参観日に息子が描いた絵です
ノースポールのプランターを前に
真剣な眼差しで花を見つめながら
一生懸命に筆を動かしていました
きっとノースポールを見る度に
幼かったわが子の姿を思い出すことでしょう
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