兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟

本連盟は知的障害者へのサッカーの普及を目的とし、大会や練習会の開催、サッカーを通しての交流等の活動を行っています。




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大会目的
①関西における知的障がい者サッカーの普及を目指す
②選手一人当たりのボールタッチを増やし、技術の向上を目指す
③各府県大会以上の大会と位置付け、選手及び指導者のモチベーションを高める

大会日時:平成31年1月20日(日)9:00〜16:00

大会会場:大阪体育大学サッカー場

主催、主管関西知的障がい者サッカー連盟
協力:大阪体育大学
後援:日本知的障がい者サッカー連盟

参加規則
①U−18の部については、支援学校やクラブチームなど18歳以下のメンバーで構成するチームとする。社会人の部については、支援学校などを卒業した社会人で構成するチームとする。
②大会中の事故等について主催者は応急の処置を除き、一切責任を負わない。近隣の病院の紹介は行う。傷害保険等について、各チーム必ず契約しておくこととする。
③参加費は1チーム7,000円とする。
④1チームの登録人数は、選手18名以内、役員6名以内とする。
⑤メンバーシートは本部記録用に1部、主審に1部提出ください。

競技規則
①基本ルールは、日本サッカー協会8人制サッカー競技規則に準ずる。
②ピッチ縦68m・横50m、小学生ゴール、公認5号検定球を使用する。
③原則、背番号付きのユニフォームを着用すること。
④試合時間は12分―3分―12分とし、勝敗がつかない場合は3人ずつのPK方式で勝敗をつけることとする。
⑤組合せは、主催者側で決定し、監督会議は行わないこととする。
⑥退場処分及び累積警告2枚で次の試合に出場できない。
⑦交代は11人制同様ゲームが止まった際に行う。また、再出場は可とする。
⑧ベンチサイドから監督のみ選手に指示できる。
⑨U−18、社会人の部それぞれ8チームのトーナメント方式での大会とし、兵庫2、大阪2、奈良1、京都1、滋賀1、和歌山1チームを基本チーム数とする。
但し、参加辞退が出た場合は参加表明チーム数の多い府県を優先とし、出場枠が与えられる。
賞与1位にトロフィーと賞状、2位、3位には賞状を授与する
その他交流試合のゴールサイズは通常用のゴールとします。あらかじめご了承ください。

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第8回兵庫カップ 結果

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主催:兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟
 後援:兵庫県特別支援学校(知的)校長会    兵庫県サッカー協会
・期日 平成30年12月15日(土)  
・場所 三木防災公園球技場
 
結果   優勝   阪神昆陽特別支援学校  準優勝  東はりま特別支援学校     第3位   芦屋特別支援学校
     
参加校 阪神昆陽特別 芦屋特別 高等特別 のじぎく特別  いなみ野特別   東はりま特別 姫路特別  姫路  しらさぎ特別 あわじ特別  計9校

12月15日(土)に、第8回兵庫カップ(U-18) を三木防災公園球技場で開催しました。この大会は、現在、特別支援学校に在籍する生徒のみが参加できる大会で、熱戦が繰り広げられました。
  大会は第8回関西特別支援学校(U-18)大会(1月20日(日)大阪体育大学で開催)の予選会も兼ねた大会で、上位3チームが関西大会に出場します。
 予選リーグ、決勝トーナメント、1点を争う試合もあれば、大きく点数がひらく試合もありました。しかし、どのチームも自分たちの日頃の練習の成果を出していたと思います。 関西大会に参加する3校には兵庫の代表として頑張ってほしいですし、他府県の学校といい交流をしてもらいたいと思います。幹事校の阪神昆陽特別さん、サポート校のいなみ野特別さん、準備等ありがとうございました。

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1  主催:兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟

2  後援:兵庫県特別支援学校知的障害教育校長会  兵庫県サッカー協会

3  大会幹事校:兵庫県立阪神昆陽特別支援学校サッカー部

4  期 日:平成30年12月15日(土)   雨天決行

5  大会日程:  開会式9:30〜 9:40試合 10:00〜15:00  閉会式15:10〜15:20

6  場 所: 三木総合防災公園(第2陸上競技場 天然芝)

7 参加チーム   阪神昆陽特別 芦屋特別  高等特別 のじぎく特別 いなみ野特別 東はりま特別
            姫路特別  姫路しらさぎ特別  あわじ特別  以上 9校 

            兵庫県内の特別支援学校(知的)サッカー部(18歳以下)

8  注意事項
 大会形式
 ① リーグ戦方式(予選)で行う。勝ち点方式で、勝ち点:3点、引き分け:1点、負け:0点とする。
 ② 勝ち点が同点の場合、①当該チーム同士の勝者 ②得失点差 ③得失点が同じの場合、得点 が多い方を    上位とする。④それでも同点の場合は抽選とする。
 ③ 決勝、3位決定戦等について、同点の場合は、PK方式(3人制)で行い勝者を決定する。
   関西大会出場枠が確定していないので、場合によっては順位決定戦も行う。  
 
・ 審判については、主審は兵庫県サッカー協会に依頼し、副審を参加チームの指導者で行う。
・  参加者は事故等がないように安全管理に留意する。会場への行き帰りや、大会中事故等が発生した場合、主催者側は応急処置を除き一切責任を負わない。
 
その他    (1) 大会参加費として1チーム3,000円を徴収する。(大会当日に徴収)
  
    

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主催:兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟、 神戸・共に歩む会 
期日:平成30年11月10日(土)  場所:しあわせの村(神戸市)

<大会結果>
Aリーグ(over19)
優 勝 エストレラ姫路パワーズ  
準優勝 共に歩む会  
第3位 芦屋GOLAZO  
Bリーグ      
優 勝 高等
準優勝 阪神昆陽
第3位 姫路
Sリーグ     
優 勝 阪神A
準優勝 上野ヶ原
第3位 北はりま
 
SSリーグ     
優 勝 エコールKOBE
準優勝 芦屋s×3
第3位 東はりまD

第20回ハンディキャップサッカーひょうご大会は、神戸のしあわせの村で、開催されました。天気に恵まれ大会が無事終了しました。参加団体は特別支援学校や知的障害者のクラブチーム等18団体、32チーム、約350名の選手の参加がありました。優勝を狙うチームもあれば、1点や1勝を目指すチームもあり、それぞれの目標に向かって、みんながんばって輝いて見えました。今年も、OBチームのカテゴリー(over 19)は8人制関西大会の予選会の大会でもありました。
 勝ち抜いたエストレラ、共に歩む会、芦屋OBの3チームは、1月に大阪で行われる関西大会に出場権を確保しました、頑張ってほしいと思います。
 ハンディキャップ・ひょうご大会は、今年で20回目を迎えました、兵庫県特別支援学校サッカー連盟が主催する大会として、20年続けてこられて、感慨深いものがあります。。兵庫県サッカー協会や兵庫県特別支援学校長会の後援も得て、本当に大きな大会に発展してきました。保護者の方や先生、指導員の方の協力大きな支えになっています。本当に支援ありがとうございます。
  特に幹事校の芦屋特別さん、神戸特別さん、サポートの共に歩む会さん、高等特別さんお世話になりました。ありがとうございました。
さらにサッカーを通しての交流の輪が広がっていくことを願っています。

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さる平成30年10月6日(土)14:00〜16:00に、東はりま特別支援学校体育館で、
日本知的障がい者サッカー連盟主催のサッカースクールが開催されました。
参加者は小学生低学年6名  高学年5名  中学生5名  高校生22名 保護者20名 計60名。スタッフは東京から連盟スクールコーチ、 東はりまサッカー部スタッフ8名計9名でした。

小学低学年〜保護者まで幅広い年代が参加しました。今回のサッカー教室のメインは小学生、中学生ということもあり、グループを3つに分け、教室を実施しました。初めは、嫌がって体育館に入れない子どもや兄弟と一緒に参加したくないという子どもも居ましたが、教室が始まると自然と笑顔が多くなり、嫌がっていた子どもたちも最後まで参加できました。 ウォーミングアップでは、ボールをあまり使わず、ダンスやアイスブレイクを多く取り入れ参加者も自然と心がほぐれていきました。ボールを使ったトレーニングでは、初めての子どももたくさんいましたが、スタッフや本校の生徒と一緒に取り組んだ。また、ゲームでは、子どもたち同士で話し合いをしたり、主体的な場面も見られることができました。連絡がうまくいかず遅れてこられる方や参加を断念された方もおられたが、当日急きょ参加したいという子どもも合わせると参加予定人数を大きく超えた参加人数となりました。

今回サッカー教室を実施してみて感じたこととして、部活動に参加していない児童生徒にとってサッカーに限らず余暇としてスポーツをするという機会が非常に少なく、サッカー教室に参加したい、スポーツをしたいというニーズがあるということです。
1度だけの教室にするのではなく、今後も継続して兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟の事業として継続して取り組むことで、知的障がい者サッカーの普及活動はもちろんですが、障がいのある子どもたちにスポーツをする機会を与えることで、生活の質の向上や社会参加への寄与、自己実現の一端を担う活動であると感じました。

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