兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟

本連盟は知的障害者へのサッカーの普及を目的とし、大会や練習会の開催、サッカーを通しての交流等の活動を行っています。
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1  主催:兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟

2  後援:兵庫県特別支援学校知的障害教育校長会  兵庫県サッカー協会

3  大会幹事校:兵庫県立阪神昆陽特別支援学校サッカー部

4  期 日:平成30年12月15日(土)   雨天決行

5  大会日程:  開会式9:30〜 9:40試合 10:00〜15:00  閉会式15:10〜15:20

6  場 所: 三木総合防災公園(第2陸上競技場 天然芝)

7 参加チーム   阪神昆陽特別 芦屋特別  高等特別 のじぎく特別 いなみ野特別 東はりま特別
            姫路特別  姫路しらさぎ特別  あわじ特別  以上 9校 

            兵庫県内の特別支援学校(知的)サッカー部(18歳以下)

8  注意事項
 大会形式
 ① リーグ戦方式(予選)で行う。勝ち点方式で、勝ち点:3点、引き分け:1点、負け:0点とする。
 ② 勝ち点が同点の場合、①当該チーム同士の勝者 ②得失点差 ③得失点が同じの場合、得点 が多い方を    上位とする。④それでも同点の場合は抽選とする。
 ③ 決勝、3位決定戦等について、同点の場合は、PK方式(3人制)で行い勝者を決定する。
   関西大会出場枠が確定していないので、場合によっては順位決定戦も行う。  
 
・ 審判については、主審は兵庫県サッカー協会に依頼し、副審を参加チームの指導者で行う。
・  参加者は事故等がないように安全管理に留意する。会場への行き帰りや、大会中事故等が発生した場合、主催者側は応急処置を除き一切責任を負わない。
 
その他    (1) 大会参加費として1チーム3,000円を徴収する。(大会当日に徴収)
  
    

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主催:兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟、 神戸・共に歩む会 
期日:平成30年11月10日(土)  場所:しあわせの村(神戸市)

<大会結果>
Aリーグ(over19)
優 勝 エストレラ姫路パワーズ  
準優勝 共に歩む会  
第3位 芦屋GOLAZO  
Bリーグ      
優 勝 高等
準優勝 阪神昆陽
第3位 姫路
Sリーグ     
優 勝 阪神A
準優勝 上野ヶ原
第3位 北はりま
 
SSリーグ     
優 勝 エコールKOBE
準優勝 芦屋s×3
第3位 東はりまD

第20回ハンディキャップサッカーひょうご大会は、神戸のしあわせの村で、開催されました。天気に恵まれ大会が無事終了しました。参加団体は特別支援学校や知的障害者のクラブチーム等18団体、32チーム、約350名の選手の参加がありました。優勝を狙うチームもあれば、1点や1勝を目指すチームもあり、それぞれの目標に向かって、みんながんばって輝いて見えました。今年も、OBチームのカテゴリー(over 19)は8人制関西大会の予選会の大会でもありました。
 勝ち抜いたエストレラ、共に歩む会、芦屋OBの3チームは、1月に大阪で行われる関西大会に出場権を確保しました、頑張ってほしいと思います。
 ハンディキャップ・ひょうご大会は、今年で20回目を迎えました、兵庫県特別支援学校サッカー連盟が主催する大会として、20年続けてこられて、感慨深いものがあります。。兵庫県サッカー協会や兵庫県特別支援学校長会の後援も得て、本当に大きな大会に発展してきました。保護者の方や先生、指導員の方の協力大きな支えになっています。本当に支援ありがとうございます。
  特に幹事校の芦屋特別さん、神戸特別さん、サポートの共に歩む会さん、高等特別さんお世話になりました。ありがとうございました。
さらにサッカーを通しての交流の輪が広がっていくことを願っています。

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さる平成30年10月6日(土)14:00〜16:00に、東はりま特別支援学校体育館で、
日本知的障がい者サッカー連盟主催のサッカースクールが開催されました。
参加者は小学生低学年6名  高学年5名  中学生5名  高校生22名 保護者20名 計60名。スタッフは東京から連盟スクールコーチ、 東はりまサッカー部スタッフ8名計9名でした。

小学低学年〜保護者まで幅広い年代が参加しました。今回のサッカー教室のメインは小学生、中学生ということもあり、グループを3つに分け、教室を実施しました。初めは、嫌がって体育館に入れない子どもや兄弟と一緒に参加したくないという子どもも居ましたが、教室が始まると自然と笑顔が多くなり、嫌がっていた子どもたちも最後まで参加できました。 ウォーミングアップでは、ボールをあまり使わず、ダンスやアイスブレイクを多く取り入れ参加者も自然と心がほぐれていきました。ボールを使ったトレーニングでは、初めての子どももたくさんいましたが、スタッフや本校の生徒と一緒に取り組んだ。また、ゲームでは、子どもたち同士で話し合いをしたり、主体的な場面も見られることができました。連絡がうまくいかず遅れてこられる方や参加を断念された方もおられたが、当日急きょ参加したいという子どもも合わせると参加予定人数を大きく超えた参加人数となりました。

今回サッカー教室を実施してみて感じたこととして、部活動に参加していない児童生徒にとってサッカーに限らず余暇としてスポーツをするという機会が非常に少なく、サッカー教室に参加したい、スポーツをしたいというニーズがあるということです。
1度だけの教室にするのではなく、今後も継続して兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟の事業として継続して取り組むことで、知的障がい者サッカーの普及活動はもちろんですが、障がいのある子どもたちにスポーツをする機会を与えることで、生活の質の向上や社会参加への寄与、自己実現の一端を担う活動であると感じました。

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1.主 催  兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟 
        共 に 歩 む 会

2. 後 援  神戸新聞厚生事業団 (予定) 
        兵庫県サッカー協会   
            兵庫県特別支援学校校長会    (アイウエオ順)

3.目 的 兵庫県・神戸市の知的障害のある人達のサッカーの裾野を広げるとともに交流・技術の向上を図る。
     
   大会幹事校 兵庫県立芦屋特別支援学校サッカー部 
                      兵庫県立高等特別支援学校サッカー部

4.開催日時  平成30年11月10日(土)      雨天実施         
 
  大会日程  開会式 9:20   試合   9:50    閉会式   16:00予定

5.会 場   しあわせの村 球技場・運動広場
         〒651−1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14−1

6.大会参加費  1チーム 3,000円       *同団体2チーム以上出場の場合、2チーム目から1,500円

7.申込締切  平成30年 10月5日(金) 

8. 競技規則
①(財)日本サッカー協会 競技規則(2018)に準ずる。
②大会形式(試合時間等は、参加校等の関係により変更する可能性があります)
・Aリーグ(O-18 8人制の部:ハーフコート)
・Bリーグ(現役生チーム、現役生・卒業生合同チーム 8人制の部:ハーフコート)
・Sリーグ(8人制の部:ハーフコート)   
・SSリーグ (8人制の部:ハーフコート)
★理事会の決定に基づき、Aリーグは、O−18(卒業生チーム)による、関西予選として実施しま
す。現役生の参加は不可となりますので、ご注意ください。このカテゴリーへの参加は、各団体
1チームのみとします。
・ 予選はリーグ戦方式で行う。勝ち点方式で、勝ち点:3点、引き分け:1点、負け:0点とする。勝ち点が同点の場合、①当該チーム同士の勝者②得失点差③得失点が同じの場合、得点が多い方を上位とする。④それでも同点の場合は抽選とする。
・決勝(参加チーム数によっては、準決勝・3位決定戦)を行う。同点の場合は、各チーム3人ずつのPK方式を行い勝者を決定する。
①試合時間は
Aリーグ:12分ハーフ・ハーフタイム5分
Bリーグ:12分ハーフ・ハーフタイム3分
Sリーグ:10分ハーフ・ハーフタイム3分
SSリーグ:8分ハーフ・ハーフタイム3分
④選手交代数は自由とする。リエントリー可。交代は主審の許可を得て行う。
⑤試合球は主催者で用意する。(公認5号球)
⑥ユニフォーム(背番号付)を着用する。双方のユニフォームが同色で、識別しにくい場合はビブス(主催者で用意)をつける。
⑦審判については(社)兵庫県サッカー協会(予定)に一部依頼する。
⑧参加者は事故等がないように完全管理に留意する。会場への行き帰りや、大会中事故等が発生した場合、主催者側は応急処置を除き一切責任を負わない。
         
         

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9月15日、ユニバー記念競技場で、兵庫県サッカー協会主催、2018 ひょうごフットボールフェスタが開催されました、兵庫県特別支援学校(知的)サッカー連盟も、障がい者サッカープロジェクトのメンバーとして活動しています。午前中は、ユニバーのメインコートで、ごちゃまぜサッカー、様々な障がいのあるひとたちが、障害種別を超えて、一堂に会してごちゃまぜになり、健常者の人も入り、サッカーを楽しみました。80名くらいの参加者がほんとにボール一つで、サッカーファミリーになれました。午後からは、日本サッカー協会の講習会ということで、障がい者サッカー指導者講習会を行いました。今回の講習会は、日本サッカー協会のリフレッシュ講習会でもあり、日常的には、障害者の方と接する機会がほとんどない方も参加され、障がい者サッカーへの理解が広がった感があります、30名定員のところ希望者も多く42名が参加されました。今後も兵庫県サッカー協会の障がい者プロジェクトとして、多くの方に知っていただき、広がる活動進めていきたいとおもいます。

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