|
『デトロイト・メタル・シティ』をDVDで見ました。 良く出来た音楽映画って感じかな?(o^∀^o) 原作の方は、 読んだコト無いけど 面白かったぁ(〃∇〃) 映像も、デスメタルのシーンとの対比の様に、日常の方はほんわかトーンの映像で明るい。 その、ほんわか明るい雰囲気の映像の中に デスレコードの社長(松雪泰子)や(ちょっとメタル系って言うより…女王様入ってる気が…(^∀^;A) クラウザ(松山ケンイチ)の時の根岸が、登場するシーンは 異質な感がして見る者の心のシミのように印象与づかせている。 根岸がまだ自分と向き合って無いから…こういう描写をしたんだな。と… 主演の松山ケンイチは秀逸 (〃∇〃) デスメタルのカリスマ、クラウザで在る根岸… と 孝行息子でオシャレ系ポップス好きの根岸… 演じ分けが、わざとらしく無く自然にスイッチする当たり特に好感を持った。 デスノートのLより、更に当たり役に感じた。 しかし、メタル系の方々にとってオシャレ系ポップスって… 悪魔の囁き、地獄のサウンドになるンだ…(≧∇≦) バンド対決が、まるでアメリカのプロレスみたいで笑えた(o^^o) 面白かったぁ(〃∇〃) 私は、普段 デスメタル系は聴かない人だけと、元レコード会社の社員のせいか…どんな分野の音楽でも楽しめる。 あくまでも、辞めてるからだね。 現役社員の時は、音楽は楽しみの為に聴く機会が少なかった。 だって音楽聴くのは、仕事だったからね… ライブも… いつも冷静に見てた…(。・ω・。) 仕事の時。観客席を上から見て 一つ、気が付いたコト☆ 国民性なのか ライブでも、縦横の升目の中からはみ出無い様にして頭を降る方々。 自分のテリトリーから出ないでキチンと整列して… 縦ノリも横ノリもする… 行儀の良いマナーの良い理想の観客と海外アーティストにも、高評価されてますね(〃∇〃) しかし…
ジーン・シモンズも歳とったなぁ( ̄∀ ̄ ![]() |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





面白い映画でしたね。
クラウザー様の顔が忘れられません^^。
松山ケンイチの演技が本当に良かったです。
2009/12/2(水) 午後 8:59
コメント。
ありがとうございました。
ホント、お母さんにはバレバレなのに…(⌒∀⌒;)
本人が気づいてないのも。(≧∇≦)
結構、最後にはジーンとするかと思いきや…
あの、曲…歌ちゃいましたね…
甘い〜やつ…(≧∇≦)
2009/12/2(水) 午後 10:35