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◆夕刻の備忘録さんからの転載です。 政治主導とは「小沢独裁」の隠語である、と先に述べた。 官僚を貶め、自らを上げる、実に便利な言葉である。 また彼等は、事ある毎に「党と政府は一体である」とも主張している。 果たしてこれは如何なる意味を持つのか? その真意は、「三権分立」の否定である。 時折持ち出される「効率論」は詭弁に過ぎない。 「党・政府一体」とは、三権否定の隠語である。 実際、司法介入への野心満々ではないか。 第四権力たるマスコミに対しても不平タラタラではないか。 鳩山内閣は必ず「指揮権発動」を行う。 いや既に我々の目に見えない形で、それは“発動”されつつある。 小沢一郎に対する“国策擁護”に、彼等の思想が露骨に現れている。以下、引用である。 『鳩山内閣閣僚は小沢氏を擁護、検察・マスコミ批判、開き直りも』(2010.1.19) 「冤罪捜査はいっぱいある」「検察にも説明責任はある」…。 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引事件で、 小沢氏の秘書ら3人の逮捕後初の閣僚記者会見が19日、開かれたが、 閣僚たちは口々に小沢氏を擁護、検察やメディアへの批判まで飛び出した。 民主党内で小沢氏への批判が起きないことについて、 開き直りとも受けとれる発言もチラホラ。 「政治とカネ」問題を徹底追及してきた野党時代の面影はどこに行ったのか。 ■平野博文官房長官 「あまりにも一方的に情報が媒体に出てくることで不公平感を感じるところはある。 弁護士の話が出てこず、一方的に『関係者によると』とか、少し一方的かなぁという気はする」 ■原口一博総務相 「『関係者』という報道は、何の関係者なのか分からない。検察の関係者なのか、 被疑者(の関係者)なのか。そこは明確にしないと、 電波という公共のものを使ってやるのは不適だと考える」 ■赤松広隆農林水産相 「検察の言うことが100%正しいということは絶対にない。冤罪捜査もいっぱいある。 決して小沢さんを弁護するわけじゃないが、政治家で捕まって無罪になった人はいっぱいいる。 でも、何年もたってから無罪となっても、その人は政界に復帰できない。 それで(政治的に)殺されていった人がいっぱいいる」 ■仙谷由人行政刷新・国家戦略担当相 「私は、事件の構造としては、被告人、被疑者(の側)に立たされた人は 防御権を最大限行使するのは当たり前だと考えている。 それが政治家がらみの政治事件となると、 現実社会の中で峻別をすることができないということは分からないでもないが、 頭の整理としては全然別問題だと考えている」 ■中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相 「党大会前日のタイミングで何を考えて(逮捕状が)執行されたのかよく分からない。 特捜の権限なので批判するつもりはさらさらないが、特捜部も説明責任はある。 何の事件か分からないというのが率直な感想だ」 ■北沢俊美防衛相 「つい先ごろまでは民主党に対して『寄り合い所帯でまとまりがない』と批判されてて、 政権をとって政権運営の責任を各議員が自覚している中で一致結束して事に当たろうとすると 『民主主義がない』というのはご都合主義の批判だ」 ■川端達夫文部科学相 「別に(小沢氏に)恐怖は持っていないが、やはりみんなで結束して国民の審判を受けた政策を 実行していきたいという思いが非常に強くある。 幹事長が党大会で説明をされ、首相が信じて、幹事長の続投を認めた以上、 リーダーがそういうふうに決めたら、私たちはそのもとでがんばっていく」 ■千葉景子法相 「(首相の「戦ってください」発言は)何と戦うのか、よく分からない。 にわかに評価しかねる。一般的に(検察の捜査に対する)指揮権が(法相である) 私のもとにあることは承知しているが、個別に、 行使するだのしないだのとコメントすべきではないと考えている」 ■前原誠司国土交通相 「どのマスコミの調査でも、(小沢氏の)説明責任が十二分に果たされていないという方が 大半だと思うし、私もそう思う国民の思いはよく理解できる。 事情聴取に応じられる方向になったということは大変いいことだと思う」 ■菅直人副総理・財務相 「今、最も重要視される問題はやはり予算であり経済。 そういう(小沢氏の疑惑が国会審議に与える)影響によって逆にこの経済情勢を より悪くするようなことにならないように、 与野党を超えて国民の利益を考えてやっていかなければならないし、 やってもらえるものと考えている」 ■鳩山由紀夫首相 「私の方に小沢幹事長からは連絡はない。 (聴取を)受けるか受けないかという話は小沢幹事長自身が判断されることなので、 ご自身の判断で結論を出されるべきだと思う」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100119/plc1001192249019-n1.htm 「釈迦に説法」との枕は謙遜の意であるが、「バカに説法」は誠に時間の無駄である。 しかしながら、民団と一体となって選挙を戦ったと自画自賛する赤松農相には、 幾ら無駄だと分かっていても、追及の手を緩めるわけにはいかない。 「検察の言うことが100%正しいということは絶対にない」などと 発言すること自体がバカの極みである。 この世の全ての事に「100%」はない。 それにわざわざ「絶対に」などと被せる必要は毛頭ない。 そして、我々国民は「検察を絶対の存在」として支持しているわけでもない。 検察に百に一つ、いや十に一つの間違いがあったとしても、 千に一つの真実も持たない政治屋より、遙かに信頼出来るというだけの話である。 麻生政権の万分の一の批判にも耐えられず、 何と「マスコミが民主党を叩いている」などという寝言を言い、 ネットの中では民主党支持者が多いという大嘘を吐いている。 今更姑息な手法は採らなくてよい。堂々と「指揮権発動」に及ぶべし。 やってみろ、千葉景子! |

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転載してくださってありがとうございます。☆
2010/1/22(金) 午後 4:39
こちらこそ(⌒∀⌒)
2010/1/22(金) 午後 5:43
国策捜査ならぬ国策擁護ですかw
民主党の方が民主主義より社会主義的な集団ですよね。
傑作☆ 自分も転載させてもらいに行こっと♪
2010/1/22(金) 午後 6:01 [ ヘムレンしば ]
これってもう「民主」って名乗れませんよね。
呆れて物も言えない…
つか…言えない様にしたいわけだ…
2010/1/22(金) 午後 6:09