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今、「蹄疫口」が問題になっておりますが、今日はマスコミが報道していない真実をここに記しておきたいと思います。 バイエル日本支社の社長さまが必死になって確保してくださった1500本のビルコンなのですが・・・ 5月3日に日本に届いた貴重なビルコン1500本なのに・・・『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と小沢氏と岡田氏が、そのうちの500本を韓国・中国に無償で提供されました。 更には、その1500本のうちの500本を小沢の地元の東北に提供しています。 で・・・問題になっている九州は、よって残りの500本のみとなるわけです。 しかも、そのうちの250本は数万頭規模の大手が独占しているような状況です。 更には・・・宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流したため 最終的にJA川南に届いたのは20本のみ・・・。 *** 民主党内閣が対策せずに2週間以上も口蹄疫を放置した結果、殺処分される牛豚の数は、7万6千頭を越えました。この手の疫病の防疫対策は『政府の責任で行う』と規定されているのです。(※国道上の消毒などは国でないと行えません) 小沢氏は、この度の問題は県にあるとして、その責任を県に押し付けるような発言をしているのですが、とんでもないことです。 赤松農相は「全額補償する」と仰っていましたが、その出所は・・・もちろん「税金」です。 「民主党のお金」でもなければ、「赤松農相の私財」でもなく・・・自分達の不手際でこのようになった事態を、「税金バラマキ」で誤魔化そうとしているのにすぎないのです。 10年前に口蹄疫が発生した際、自民党は700頭程度の被害に押さえましたが、 それでも、300億円以上の費用が必要になりました。 この度は、すでにその100倍以上の規模に拡大しているのです。
300億円×100=3兆円・・・これは国家レベルの大損害であるという認識を今一度自覚するべきだと思います。
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知事もこの件について反応が遅いのでは・・・
なんかありそう!
傑作○です。
2010/5/22(土) 午後 6:19
もう、現政権の『人害』と以外、言えませんね。
2010/5/22(土) 午後 6:51