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昨日は雛祭りでしたね。
古では、平安時代に宮中で行われてきました
昔は、人を象った紙の依代が、
女の赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの様なモノだったらしいですが、お雛様は言うなれば守り神ですね。
現代のお内裏様とお雛様の装束は、宮中の装束…両陛下お姿を象っているとも言われます。
いうなれば、両陛下と御一家を家に飾って、お祝いするワケですよね。
アラレやお餅をお供えして拝んでいるようなもの。
自然な形の日本人の美しい習慣の一つですね。(⌒∀⌒)
由来や歴史については→http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/iware.html
海の日は昔は7月20日だっし
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日ですよね。
明治天皇が明治丸を使っての東北巡幸の際7月20日に帰着されたのことから7月20日が「海の日」となっています。
また成人の日の由来は…
1月15日この日が「小正月」と呼ばれる「元服の儀」が行われた日であったことがあげられています。
「敬老の日」の由来は諸説有りますが…有力な説を2つ。
まずひとつは、聖徳太子の説です。聖徳太子が大阪に四天王寺を建てた時、ここに四天王の名前に合わせて、敬田院・悲田院・施薬院・療病院の四箇院を設置したといわれています。その内の悲田院というのが、今でいうところの老人ホームで、この悲田院が誕生したのが9月 15日であったため、この日が選ばれたということです。
ふたつ目は、元正天皇の説です。元正天皇が717年に「万病を癒す薬の滝」といわれていた岐阜県の養老の滝へ行幸し、「醴泉は、美泉なり。以て老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め、養老元年と為すべし」と告げて、年号を「養老」に改元した故事にちなむというものです。 さらに、養老の滝には敬老の日と結びつきの強い伝説があります。ある父親思いの息子が、老いた父に酒を飲ませたいと願ったところ霊泉から酒がわいたという故事です。これらにもとづき、全国的に9月中旬頃に地域のお年寄りを招待して敬老会を開くということが慣わしになり、そこで9月15日を敬老の日に定めたといわれています。
体育の日にだって…↓ こんな理由があります!
http://taiikunohi.homepage.jp/html/yurai.htm
日本の祝祭日には、全て意味が有ります。
連休の分散なんて…!!!!文化の破壊です!ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸
日本で文革やりたいのか??!!ミンス党!!(#`Д´)凸
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お薦めの柳田国男先生の「年中行事覚書」でも読んで、勉強しろ!!
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