李氏朝鮮と日本 近頃好物になった韓国輸入のキムチを食しながら考えた。 朝鮮はモンゴルとの戦争に負けた時から文民政権となり、 その後出て来た「季氏朝鮮」は朱子学を統治理念とし、事大主義となり国防と外交を「明」にまかせた。そのために強大な常備軍の必要がなくなった。 それから五百年、西欧が侵出してきたときには、半島には兵力わずかニ千。 防衛も外交も「清」にゆだねて自ら生きる意志を失っていた。 その後の半島の運命はご承知の通りである。 私ほ「清」と「季氏朝鮮」の関係はそっくりそのまま、'''現代のアメリカと日本の関係'''に当てはまるように思われて仕方が無い。 かつての朝鮮のように、日本もまた世界市民主義とか、世界の憲法史をリードする平和主義とかいう事大主義に陥っていて、立ち上がろうととするときにはもう間に合わないという段階になっているのではないだろうか。 「清」にまかせ切っていた朝鮮のように、アメリカに外交も軍事もまかせ切って眠っている 日本は、「清」が無力化したときに生さるすべを失った朝鮮のように、アメリカ経済が破綻し覇権国では もはや無くなった時に同様に行方を見失い 周辺のアジアの不法勢力に赤子の手を ねじられるように蹂躙される破局を迎えることになるのではないだろうか… 紛争処理へのアメリカの決意は次第に弱まっている。 アメリカは無責任になりつつある。 日本の「傭兵」であることに甘んじる忍耐がアメリカに今後どれ程あるか甚だ疑問である。 (平成十三年・臥牛翁記す) 正直、このまま現政権と与党の天下が続けば…
外国人参政権法案が、このまま通過し 父の予想通りの将来図になりそうで、怖くてなりません… |
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2010年01月14日
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