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オシム監督

ワールドカップが終わり、次回の日本はオシム監督になった。

今年、まだ寒い時期。
仲間で会食。その中にはサッカー関係に以前勤めていたという女性もおり、
サッカーの話になった。
のりまきは、異様に興奮して色々とその詳しい女性と話が盛り上がっている。
ふとまきともう一人の友人は
へえ〜。とかふ〜ん、とかと聞いていた。
ふとまきはその話の内容すらうるおぼえであった。

夏が来て・・・。ワールドカップが終わり、オシム監督が日本代表の監督に就任。
へえ〜とか聞いていた方の友人より
「のりまきが言っていたオシムが監督になったよね〜。それ知って、
やっぱ、のりまきってすごいと思ったわ」
と言う。え?そうだったっけ?
「サッカー関係の仕事をしていた友人が言い出したんじゃなかったっけ?」
ぜんぜん覚えていないふとまき。
「まあ、そうだったかもしれないけど、確かにのりまきもどうしてオシムがいいのか、
っていろいろ言ってたよ」
冬の会食のときに次期監督候補の話になり、のりまきも次にオシムはどうか?
と盛り上がっていたと言うのである。

その友人からの指摘をのりまきに伝えると
「あの人はねえ、お金がないからと言って選手を集められないというチームを
選手をお金で集めると言うことをせずにあそこまでにしたんですよ。たいしたもんです」
と、得意気になるのだった。のりまきにたいしたもんと言われる監督に気持ちを聞いてみたい。

研究

週末にのりまきは友人他と会食をした。
昨日の夕方
「ちょっと、ふとまきに聞いておきたいことがあるんですが、いいですかねえ」
といきなり切り出してきた。何かと思えば、
「あのねえ〜、今ね、4万円の本があってね、それ、買ってもいいですか?」
「え?4万円?」
「あのねえ、一冊じゃないんですよ。上下組。一冊だともっと安いんだけど、
組んであるほうがいいし、組んであるとどうしてもその値段になっちゃうんですよ」
色々聴いていくと、週末の会食で
そこで、ウィキペディア・ウィキトラベルの話になったとか。
話の内容までは聴かなかったが、のりまきの様子ですぐにわかる。

多分、そこで何か自分にとって嬉しいことでも言われたのだろう。

「ウィキペディアもね、弱い部分があってね、で、自分がもう少し調べると
書けそうなのが、あれと、これと、それと、あるんですよ。
せっかくだし、前々から詳しく調べてみたいと思っていたので
本買ってもいいかなあと思って。」

「買えば?どうせやるなら徹底的にやったほうがいいよ」
と、一応返事した。

のりまきが朝鮮半島にある金剛山の自称研究家を名乗って早5年・・・?
途中には本を出版すると意気込んでいた時期もあった。いやいや今でも
願望はあるようである。
しかし、現実は厳しい。
どんなに良く金剛山について知っていたって、
買う人がいないと判断されれば本にはならないのだ。
そんなこんなで、本になる話は今もない。
しかし、のりまきへこたれない。
「ぼくねえ、発想を変えてみました」
と言い、ネット上で自分のせっかく調べた知識を披露することにした。
「本にならなくても興味のある人に伝えていってみようかな、と・・・・」
と言っている。

それがウィキペディア。
その中で
「現代峨山」(ゲンダイアサン)や
「離散家族」
「久米民之助」(東急電鉄関係の人で金剛山電気鉄道に関与)
について書き込みをしたようであるが、反応がまったくなかった。
書き込みのしようがないだろうに・・・・・。

しかし、どういうわけか、火山関係の書き込みもしたようである。
地学や星(宇宙関係)にも興味関心があるのりまき。
ウィキペディアをくまなく閲覧して、自分が書き込める、言ってみれば
他に書き込みをする人が少なくて、自分が得意とする分野は地学だったようだった。
「山体崩壊」
この書き込みに専門家がコメントを書いてくれた。
専門家がコメントをしてくれたこと、更には書き込みの内容に
すっかり気をよくしたのりまき。
ウィキトラベルhttp://wikitravel.org/ja/金剛山
にも書き込みをしはじめた。
すると・・・・・。
見てくれている人がおり、「今月のお出かけ先候補」に選ばれたと
騒いでいる。
ながなが、ながながと書き込みをしている。
そして
「ふと、ちょっと読んでみてくれませんか」
とふとまきに読ませるのである。

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我が家の買い方

のりまきの両親と同居しているのりふと夫婦。
先日朝食時にのり父が
「今日、○曜日で○○のスーパーで赤い卵が安いから、2パック買ってきてもらえない?」
と言った。
「はい。他にも何かありますか?」
「とりあえず卵だけでいいなあ」

時間になり卵を買いに行く。
安いのでお一人様一点限りである。
依頼は2パック。しかも他の買い物はないと言う。
自分たちのものと一緒に買ってもよいのだが、レシートをつけるので
計算したりレシートを書き換えたりするのは、なんとなくめんどくさい。
どうするかと言えば
卵のみ1パックレジに行く。
清算後卵を布の袋に入れて、更にもう1パックを買う。
のり父に
「2回目には別のレジに並べばいいんだよ」
との教えに従う。

その時はそれで良かった。
たまには安い卵を買いに目的のスーパーに買い物に行き、ついでだからと
他の食料もそこで買うことがある。そうすると結局卵は安いが他が高い、
ということもある。
それでも特売の曜日にそこの卵を買うのが我が家のルールなようである。

のりまきはそういうことに関心がないので
「そうですよね〜。安くても遠くまでわざわざ買いに行くなんて
ガソリン代とか時間とか考えると無駄なような気がします。」
とは言うが、それを両親の前では言えないのである。

ごきぶりホイホイ

梅雨が明けた。

まあ、梅雨が明けなくてもごきぶりはたまにお目見えする。
騒ぐほどでもないが、出ないに越したことはない。
ごきぶり登場についてはのりまきも案外冷静に対処する。
ごきぶりが出ただけで大騒ぎとなる母の元で育ったからかもしれない。

前置きはいいとして、
先日のりまきの希望で数年前に買ったごきぶりほいほいをのりまきが設置した。
ごきぶりホイホイは結局ごきぶりを誘うので、かえってごきぶりが集まってしまう、
だから、ごきぶりだんごのようなものの方が効果的だと子供の頃に聞いたふとまきは、
ごきぶりほいほいをあまり好まなかった。

先日、数回続けてごきぶりが出た時に
「どうにかしなくては」
とのりまきが言うので数年前に買ったままになっていたほいほいの設置を提案。
「はいよ〜」
と嬉しそうに組み立てて、設置の場所を独り言をいいながら考えている。
「結局ねえ〜。通り道、だと考えられる場所に設置してみました〜」
生物に詳しいというのりまきもほいほい設置の場所は悩むようである。
二つ設置。ひとつは冷蔵庫の裏手の暗いところに設置したので合格(笑)。
もうひとつは生ごみを入れるゴミ箱の横に。それも置き場としては良いと思うが、
何せ明るいところだった。
ふとまきとしてはちょっと納得がいかなかったが、そのまま様子を見ることにした。

翌日、翌々日、設置したほいほいをわざわざ取り出して
「なかなか簡単にはつかまらないものですね〜。場所が悪いのかなあ。
通り道と思われるところに置いたんだけどね〜」
と設置の場所を考えている。

そんなに簡単に捕まったら、何匹もいることになるだろうに、と思ったが黙っていた。
ゴミ箱の横の誰の目にもとまるほいほいも目障りなので
数日後にシンクの下に勝手に移動した。
その後のりまきは何も言わないが、またごきぶりさんが登場したら
ほいほいについて「効果がないじゃないですか」などとしばらく語るのだと想像する。

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