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みつけたよ、よりみちさんぽのその訳を♪

はた織り(閉)

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いつか、再会できるといいなぁ。
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軌道修正

こんにちわ。

今日はほんとうにいいお天気でした。
少し遠出をしたら、ばったり知り合いの方にお会いしてびっくり。

人生、そういうこともあるものです。


さてさて

ここ最近思っていたことなんですが、”はた織り”の項目を閉じようかと思っています。
別に、フォルダだけ残して新しい書き込みをしないつもりだというだけなんですが・・・。

正直いって、はた織りだけを別項目にするのに違和感を感じ始めたのです。
今は上手くいえません。
ただ、特別にしたくないのです。

最初に帰りたいな、と。

ただ、ほんの端切れともいえないほどのちいさな布に心惹かれた時の気持ちに。
その時、わたしはそんなこと望んでいなかったよね、ということに気付いたから。

軌道修正は気付いた時にすればいい。
それに対する非難は受けなければならないけれど。

梅は梅でも・・・

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こんにちわ。

少し長いお正月休みをとっておりました。
というか、ただ単に体調を崩していただけです。(苦)
その間、ブログを見に来ていただいていた方いらっしゃいましたでしょうか?
失礼しましたm(__)m
ようやく落ち着いてきたので、ブログ再開です。

お正月といえば「松・竹・梅」
縁起もののひとつです。

ふと思ったんですけれど、どれも生活に深く関わりのある植物ですね。
松は材木や墨の原料として、竹は籠などを編んだりタケノコとして食したり、梅はいわずとしれた梅干しとして。きっと知らないだけで、もっと色々な関わりがあるんでしょうね。


今回はそのひとつである「梅」。
といっても、みなさんがよくご存知の梅とは違うものです。
”車輪梅”と呼ばれている植物です。
同じバラ科に属していますが、形状はまったく異なります。
これを使って染めものをします。

「梅」を使った染めもあります。
まだ花が咲かないうちの枝を使用することが多いようです。
梅は剪定をするそうなので、その枝を使うと一石二鳥!?
が、庭も持たないわたしがそれをしようとするとお巡りさんのお世話になりかねないので(笑)

その点、”車輪梅”は枝葉だけでなく、実を使って染めることができます。
車道の分離帯などに植えられていることがあり、実は時間が経つと地面に落ちてきます。
それが、写真の実です。
お年始にお参りにいった際、見つけました。

知らずにいたらそのまま素通りだけど、知っていたからこそ得られるものってあるものですね。(^-^)

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こんにちわ。

千枚漬けの美味しい季節です。
といっても、今回の「かぶら」は食べるかぶらではありません。

ではなにかというと、「糸」です。
糸を紡ぐ時にできあがる糸のかたまり(?)をそう呼びます。
地方によって異なる呼び方がされることもあります。

形がかぶらに似ているからなんだろうな。
白い綿を紡いでいるとなんとなく納得です。
あ、綿は白以外に茶色や緑色のものもあります。
その話はまた別の機会に。

こんにちわ。

わたしにとって今では当たり前で、以前は当たり前でなかったこと。

そのひとつが糸紡ぎ。
現在使っている素材は木綿です。
木綿と一口にいっていますが、その種類は多岐にわたります。
それぞれ育っている気候風土によって特徴があるのです。
その中でも和綿といわれている、その名の通り日本の綿を使っています。
木綿の中でも繊維が短い種類で、紡ぎにくいといわれているそうです。
何故、”〜そうです”というかというと、他の木綿でほとんど糸を紡がないから(^▽^)

この作業がすっごく地味(笑)
延々、昔話にでてきそうな様子で糸を紡ぐ、紡ぐ、紡ぐ・・・。
で、1日にできる量が約30g。
もちろん、この量はわたしだから。
もっと早くきれいな糸を紡ぐ方はいらっしゃいます。
ちなみに、わたしは糸を紡ぎ始めてから3年目です。
それでも、自分が目指す糸にはまだまだです。

以前、綿が糸になることが魔法のように感じました。
その頃は自分が糸を紡ぐことができるようになるとは思いませんでした。
今は普通に淡々と糸を紡ぐことができます。
何時か、自分が目指す糸を紡げる日もくるかもしれません。
その時には今のように「そんな風に思ってた日もあったなぁ」って思い出すんでしょうか。

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