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今日は就職活動シリーズ第六弾です。
就職活動が本格化すると、どこかしらの選考会で必ず、
・コンサルから打診されてる
・商社を総なめにした
・外銀全部取った
等といいだす輩が出てくる。
彼らははっきり言って馬鹿だと思う。
こういう輩からは、概して「俺こんなに色んな会社から評価されたんだ、スゲーだろ、ほめてよ」臭がぷんぷんする。恐らく彼らは、就職活動を「お受験」か「ゲーム」かなにかと勘違いしているのだろう。
就職活動は、受験の延長でも、ゲームでもない。
あくまで、「自分のビジョンを達成できる会社を探す場」である。
そこにおいては、他人と自分を比較する必要もないし、人気企業から内定をいくつも貰う必要は全くない。むしろいくつも内定を貰っては、自分の意思決定が鈍ってしまうだろう。
僕は、就職活動とは「容姿をそこまで重視しない合コン」だと思っている。
合コンでは、第一印象って結構大事だ。
可愛かったり格好良かったりしないと、声を掛けにくいし掛ける気も起きない。
しかし、実際に付き合うかどうかを考える段階までいくと、容姿はほぼ度外視される。
この段階では、相手といて楽しいか、相手と一緒にいたいか等と言った、その人の本質的な部分を重視するようになる。実際、顔が如何に良かろうと、性格が最悪だったら付き合う気など失せる。
人間誰しも、いざ付き合うかどうか迷ったら、一番重要視するのは中身なのである。
(上述した輩は、僕から言わせて貰えば、「この間の合コンで全員の女の子から電話番号貰ったぜ!」
と威張っているのと同レベルである。実際に付き合わなきゃ意味ないっつーのに。ちなみにここでいう付き合うとは、内定を貰って、働き始めてビジョンの達成に一歩踏み出す段階のことである。)
就職活動も又然りで、最初は外見(大学名、ゼミ名、英語力など)である程度学生を判断する。
しかし、一次面接、二次面接と駒を進めて行くに連れて、企業はそんな表面的なものは重視しなくなる。
その人の性格や適正、考え方やコミュニケーション力など、いわば人間力というものを多角的にみていくのである。このプロセスは、合コン後に気に入った女の子の電話番号を聞いて、何度かデートを重ねながら相手の人間性を分析していくプロセスと似ている。
但し、就職活動は合コンほど見てくれの良さを重視しない。
自分のビジョンをしっかり持って、それを明確にアピールすることが出来れば、多少見てくれが悪かろうと(有名大卒じゃなかろうと)十分内定は出るのだ。(外資を始めとする一部の企業をのぞいて)
この時期は就職活動が本格化し、セミナーなどの活動も増えてくる。
漠然とした不安に襲われる人も多くいるだろう。
だが、焦るな、落ち着け。
着飾る必要はない。
理論武装する必要はない。
理由付けをする必要はない。
何社に落ちたとか、何社の内定を取ったとか、そんなスケールの小さいことにこだわるな。
就職活動においては、自分に正直になって、自分の本心をさらけ出そう。
そうすれば、きっとあなたに適した会社が声を掛けてくれるから。
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2010/12/2(木) 午前 2:45 [ エロ ]