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			<title>意見銀行</title>
			<description>様々なテーマに対して、学生ならではの、若者ならではの意見を言う。取り扱うトピックは、大学受験、留学、国際情勢、経済情勢、大学、不良、就職活動、教育など。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>意見銀行</title>
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			<description>様々なテーマに対して、学生ならではの、若者ならではの意見を言う。取り扱うトピックは、大学受験、留学、国際情勢、経済情勢、大学、不良、就職活動、教育など。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy</link>
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		<item>
			<title>気づけば３００</title>
			<description>いつも御覧頂き有り難うございます。&lt;br /&gt;
気づけば九名もの方にお気に入りに登録して頂き、僕としては幸甚です。&lt;br /&gt;
まずはご挨拶だけでも、と思い更新しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日一ファン目指して頑張っていきますので、今後とも宜しくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/125888.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 18:23:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「じゃぁどうすればいいんですか？」って言うな</title>
			<description>今日は質問の仕方についてのお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近色々相談を受ける事が多いね。&lt;br /&gt;
僕は大学一、二年時に塾講師をやっていた経緯もあってか、実は根が結構世話好きなのだ。&lt;br /&gt;
受ける相談の内容もバッラバラ。&lt;br /&gt;
就職について、勉強について、資格について、恋愛について、まぁホントに色々ですわ。&lt;br /&gt;
こんだけジャンルがバラバラな質問が来るんだけど、おもしろいもんで、質問者が全員共通して持っているパターンてのがあるんだな。それは何かって言うと、質問の仕方ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大体僕は相談を受けたら、まず彼らの直面している問題点を明確にしてあげる。&lt;br /&gt;
相談者は、自分でも何が問題なのか見えていないケースがままあるからね。&lt;br /&gt;
「ここと、ここが上手くかみ合っていないから最後が駄目になっちゃってんだろうね～」みたいな感じで。すると最後は大体どの質問者も、「じゃぁどうすればよいの？」と聞いてくる。&lt;br /&gt;
そこで僕は質問者にこう言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「質問に対する答えの前に、まず君の価値観そのものを変えた方が良いよ」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２１世紀を迎え、僕らの暮らす社会は大きく構造を変えている。&lt;br /&gt;
今をときめく人たちを見てみればわかるけど、２１世紀の社会、絶対解なんて存在しません。&lt;br /&gt;
大手企業の重役とか、財閥の息子とかではなく、平民出の堀江さんみたいな人でも金持ちになれる。&lt;br /&gt;
三菱って凄まじい威力を持つブランドを持っていても、リコールの嵐に遭い死にそうな会社もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかく、何かをすれば何かが得られる、といった単純な図式が崩れているわけだ。&lt;br /&gt;
一次方程式が無くなったんだよね。絶対解だけじゃない、別解が無数にある社会が生まれた。&lt;br /&gt;
この事象をもう少し専門的に言うと、社会そのものが複雑化しているともいえるのだ。&lt;br /&gt;
社会の複雑化とは、社会学においてはカオス化、なんてもいわれたりする。&lt;br /&gt;
皆様も聞いたこと位はあるのでは？&lt;br /&gt;
僕の専門は社会学ではないので、詳細な解説は避けるが、単純化して分かりやすく説明すると、&lt;br /&gt;
カオス理論とは、「前提条件が少しでも違えば、結果はどうなるかわからない」とする理論である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばここにスーパーボールがあったとしよう。&lt;br /&gt;
このスーパーボールの重さが５０グラムだったとする。&lt;br /&gt;
この、５０グラムのスーパーボールを時速３０kmのスピードで地上から５００メートル離れた高層マンションの一室から落としたら、どのくらいの時間がかかるだろうか。&lt;br /&gt;
これは、簡単な算数を知っているモノであれば誰でもすぐに導くことが出来る。&lt;br /&gt;
しかし、落とした瞬間に風が吹いたら何が起こるだろうか。&lt;br /&gt;
スーパーボールは風が吹いてきた方向によって、右、あるいは左にぶれて、地面に落ちるまでの時間が若干遅くなるかもしれないし、早まるかもしれないだろう。&lt;br /&gt;
つまり、予定では３０秒で地上に着くだろうけど、風が吹いたらどのくらい時間がかかるか途端にわからなくなるわけ。これがカオス理論の基本的な内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと難しい話をしたけどさ、結局何が言いたいかって言うとね。&lt;br /&gt;
「ＡをすればＢが起こる」なんて社会じゃないのよもう。&lt;br /&gt;
Ａをするときの幽かな条件の違いによって、結果はＢ’にもＣにもなりうるわけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから僕はこう思うのよ。&lt;br /&gt;
ゲームを禁止にするなと。&lt;br /&gt;
映画を禁止にするなと。&lt;br /&gt;
小学生がバトルロワイアル見たって良いじゃねーかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームや映画ってのは、あくまで犯罪という結果を導き出した一条件にすぎない。&lt;br /&gt;
環境、教育、両親などといった条件に加えて、ゲームが加わったから、そいつは犯罪を犯してしまったのかもしれないけど、だからってゲームって条件そのものが悪いってのはおかしい。&lt;br /&gt;
他の子供がゲームって条件を加えたからって同じ行動をするわきゃないわけだろ？&lt;br /&gt;
そもそも仮想と現実の区別も付かんガキなんて、ゲームって条件が勉強だったとしても同じことやるだろ。要はゲームって条件がまずかったんじゃなくて、他の条件がまずかったんだよ。&lt;br /&gt;
ゲームに加えて虐待って条件も存在したからやっちゃったのかもしれないわけだ。&lt;br /&gt;
教育って条件の質が悪かったのかもしれんしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会が複雑化すればする程、なんで政治家ってのは皆馬鹿になっていくのかね。&lt;br /&gt;
そんな訳のわからん理由でゲームを禁止したところで、犯罪が無くなるはず無いでしょうが。&lt;br /&gt;
そんな簡単に犯罪をなくすことが出来るわけないでしょ。&lt;br /&gt;
つーか禁止にされればされる程人間の好奇心ってのが高まって、&lt;br /&gt;
なんとしてでも見ようとする子供は増えるだろ。かえって逆効果何じゃないのかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（一条件とはいえ、事件を引き起こした責任を取って企業が自主回収を行う姿勢はよくわかります。そういう企業のマインドはすばらしいですな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大分話が飛んでしまいましたが、ま、ともかく。&lt;br /&gt;
今僕らが生活している社会は、著しいスピードでその構造を変えている。&lt;br /&gt;
もう何かをすれば、欲しいモノが手に入る社会じゃないのよ。&lt;br /&gt;
経営者になりたい、という崇高な夢を持っている若者へ。&lt;br /&gt;
大学出て、大手企業入って、ＭＢＡ取ったからって経営者になれるとは限らないからな？&lt;br /&gt;
それはあくまでも一成功者の、一経営者のキャリアパスなんだから、その通りやったって夢が叶うとは限らないのよ？&lt;br /&gt;
将来年収一千万稼ぎたいとか考えている君へ。&lt;br /&gt;
大企業にはいるのが全てじゃないよ？&lt;br /&gt;
ベンチャーみたいな小さな会社に入って若いうちから経営幹部になるってのも一つの手段だ。&lt;br /&gt;
繰り返しになるけど、僕らが生活している社会においては、もう一次方程式は存在しない。&lt;br /&gt;
Ａ＝Ｂなんて図式もなけりゃぁ、Ａ→Ｃなんて図式もない。&lt;br /&gt;
解なんて無数に存在するわけ。あるのはビジョンですよ。何をしたいのか。ただそれだけ。&lt;br /&gt;
それを達成するための手段なんて無数にあるの。&lt;br /&gt;
結果は一つ、でも道は無数みたいなね。&lt;br /&gt;
その道ってヤツを見つけ出すことは、自分にしかできないわけだ。&lt;br /&gt;
だから道に迷ったからってそう簡単に「どうすればいいんですか」なんて聞くもんじゃないよ。&lt;br /&gt;
ああすればこうなる、なんてもう通じないんだから。&lt;br /&gt;
そんなこと聞かれたって、こっちは「知るかそんなもん、自分で見つけな」と答えるしかないんだからさ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/125790.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 18:15:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>終身雇用、年功序列の何が悪い？３</title>
			<description>そもそも、結果で全てを判断できるのか？&lt;br /&gt;
金で雇用を流動化して良いことあるのか？&lt;br /&gt;
優秀な若手と、経験値のある熟練、どっちが新しいマーケットに対応できるんだ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実力主義の実力ってどうやって査定するんだ？&lt;br /&gt;
査定方法も怪しいもんだ。&lt;br /&gt;
むこうのビジネスは、基本的にプロジェクト単位で動く。&lt;br /&gt;
３６０°評価なんて言ったって、そんなの数人のプロジェクトチームにやってもらったって意味無いだろ。&lt;br /&gt;
結果だけに焦点を当てたら、そのプロセスで関わった人はどう評価されるんだ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金で優秀な人を買ったら因果応報で、それ以上にペイする人に買われるだろ？&lt;br /&gt;
結局金だけで人材を確保することは出来ないだろ？&lt;br /&gt;
そこに信用がなかったら、人は絶対インセンティブを働かすことは出来ないよ。&lt;br /&gt;
あと、雇用を流動化するために派遣社員などといった制度を用意してるみたいだけど、あんなの僕にしてみれば、「出来るヤツはどんどん会社をたらい回しにして、業績を上げさせよう、出来ないヤツは、しょぼい仕事だけ任せて、後はほうっておけ」とする制度にしかおもえんぞ？それが突き進めば、得意の米国二極化が進むじゃないか。&lt;br /&gt;
現に、知り合い曰く、概して企業における派遣社員の地位は低いと聞く。&lt;br /&gt;
派遣社員、アルバイトは、相応の仕事しか任せてもらえず、出世や査定に響くような大きな仕事は全部正社員に持って行かれてしまうらしい。&lt;br /&gt;
また、一度派遣社員というキャリアを選択してしまうと、余程のことがない限り、正社員に転身することは出来なくなるとも言っていた。&lt;br /&gt;
これはまずいんじゃないの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい時代に対応するためには、業界での経験値はものすごく大切だから、経験の浅い若い人だけだったらマーケットに対応するのは不可能だ。運輸にしろ、飲料にしろ、どんな業界であれ、業界に精通する経験者の意見は極めて価値のあるものだろう。&lt;br /&gt;
また、熟年者がこれまで気づいてきた「信用」も相当重要だろ？&lt;br /&gt;
その信用、あるいはツテを利用してビジネスを成功させていくのであれば、経験者は欠かすことが出来ないじゃないか。刹那的な実績だけで若手を登用したって、経験者がいなきゃ成り立たないんだから、老人をつぶせとまでは言わなくても良いんじゃないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終身雇用、年功序列を社員に公言し、実際に制度として根付かせているTOYOTAを見てみればいい。トリプルAが付く程の健全な財務体質、リコールも滅多に起きない高品質、金融マーケットへの新規参入を始めとするパイオニア的社風。このどれもが、優良企業として認定されるための必須項目であり、日本型経営システムを堅持しているToyotaはこれらの項目を全て満たしているわけだ。&lt;br /&gt;
社内では、品質を保つために相当シビアな教育、指導制度が整っている一方で、一千万円プレーヤーを目指すという、大変分かりやすいキャリア制度も導入している。&lt;br /&gt;
更に、社員に対象を限定して、Toyotaローンという一般の金利よりも圧倒的に低い利率でローンが組める制度も設定している。&lt;br /&gt;
家も車も安く買えるよう企業側がサポートしているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった制度を会社側が公言し、実行することによって、企業と社員の間に「信用」が生まれる。従って、他社がToyota以上にペイすると言ってもほとんどの社員は動かない。&lt;br /&gt;
TOYOTAは、日本型経営システムを上手く活用し、社員のモチベーションを上げることに成功した企業といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、「米国式経営術」なんて手法は、経営術をもっとも簡易化、単純化したものにすぎない。コストカッター、クビキラー、ヘッドハンター、なんてもてはやされているけど、そんなの誰でも出来るだろ。実績が出なかったヤツを切るなんて、感情を押し殺すのが得意なヤツなら誰だって良いじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の経営陣は、雇用をし、実績を上げて貰うための最良のインセンティブは「信用」だと知っていた。だから、経営難に直面しても、自分の給料を減らしはしても、決して社員のクビを安易に切るような真似はしなかった。少なくとも僕はそう解釈している。&lt;br /&gt;
そうじゃなきゃ、日本型経営システムが、戦後四十年間あまり（松下電器なんかの優良企業を加味すればもっと）堅持されてきた説明が出来ないじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らく日本の経営陣が本能的に、それをやり出すと歯止めがきかなくなるのを知っていたんだろう。社員のインセンティブを「信用」から「金」に切り替えることの弊害を。雇用を流動化させることの弊害を。結果だけを重視する評価方法の弊害を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ日本型経営システムにこだわった。&lt;br /&gt;
日本型経営システムを日本は堅持してきた結果、二度にわたる未曾有の経済成長を迎え、オイルショックも乗り切ったんでしょ。最近では、不良債権処理も実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの経営？実績主義？それは小学生でも出来る、非常に簡単な経営手法じゃないか。&lt;br /&gt;
そんなモノをご大層にありがたがって、外国かぶれの連中は何が面白いのかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出来るヤツはどんどん起業して、ベンチャー乱世の時代にした方が、新陳代謝の活発化を引き起こすから良い？&lt;br /&gt;
そりゃぁ良いだろうね、勝っている人たちはさ。でも社会全体のシステムとしてそれが起こると、どう考えても二極化が進む。だって中小が興隆し続けたら、誰かが負けるし誰かが勝つじゃないか。「一回負けてもやり直しできる法整備を」なんていったって、実際やり直せても派遣社員スタートとかそうなるわけだろ？明確に二極化が進むじゃないか。&lt;br /&gt;
そんなのが突き進んじゃったら、そのうち日本にもアメリカみたいに立ち寄っては行けない地域みたいなのが出来るだろう。貧困は伝染するから、貧しい家庭の子供は豊かになれない。永遠に二極化は解消されず、スラム街がどんどん増えていって、国全体の治安が悪くなっていくよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘッドハンティングだの、タイムリーな雇用だの、相変わらず日本人は横文字に弱いらしい。&lt;br /&gt;
「海の向こうではこうだから」なんていって何でも目新しいモノに飛びつく前に、&lt;br /&gt;
今日本にあるモノがどうしてこんなに長く日本に根付いていたのか、分析してみるべきだと思うけど。&lt;br /&gt;
成果主義がどうのと騒がれている今こそ、もう一度改めて日本型経営システムを見直してみるべきなんじゃないかね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/108779.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Feb 2005 12:59:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>終身雇用、年功序列の何が悪い？２</title>
			<description>僕が米国型経営システムと聞いて、ぱっと思い浮かぶフローを書くと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	まず結果重視、成果主義&lt;br /&gt;
・	成果に対する報酬は基本的に金&lt;br /&gt;
・	実力のある人間は、もっとペイしてくれる同業他社をぐるぐる回る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざっとこんなもんが挙げられる。&lt;br /&gt;
勿論これ以外にも、いくつかの特徴があるだろうと思うけど、米国型経営のコアとなるものは、「結果で全てを評価」、「結果出たら金をやる」基本的にこの二点から成り立っている。&lt;br /&gt;
それが突き進んで、雇用の流動化、若手による新市場対応、なんて発想が出てくるわけだ。&lt;br /&gt;
優秀な人間は金で釣って引き抜いてしまえばいいという発想が出てくるわけだからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、米国型企業は、従業員のインセンティブは、金で左右できるという発想を根本的なシステムにしているのだ。&lt;br /&gt;
僕は気にくわないのはここだ。&lt;br /&gt;
人は本当に金のためだけに働くのか？&lt;br /&gt;
労働市場においては金こそ全てなのか？&lt;br /&gt;
僕はそうは思わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人は何のために働くのか。&lt;br /&gt;
僕の結論から言おう。&lt;br /&gt;
その答えは「信用」である。&lt;br /&gt;
人は信用され、更に大きな仕事を任せて貰うために働くのだ。&lt;br /&gt;
僕は、ビジネスを「極めて属人的なもの」だと思っていて、金で左右できるようなものではないと考えている。金がそこまで払えなくとも、信用さえ成り立てば会社は従業員にコミットしてもらえる。メリットが無くても、昔お世話になっていれば、従業員は頑張って働く。&lt;br /&gt;
お世話になったのに他社がもっとペイしてくれるからそっちに行く、なんて発想は、少なくとも日本人のメンタリティには合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、金を全ての指標にして、従業員と企業間の「信用」をぶちこわすような真似をする米国型経営が僕は気に入らない。結果を重視し、金を至上の価値として報酬を与えていく手法が気に入らない。また、それがエスカレートしていって、若くても出来るヤツを管理において古いのを切り捨てる、とか、雇用を流動化する、という発想も気に入らない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/108369.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Feb 2005 12:23:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>終身雇用、年功序列の何が悪い？</title>
			<description>今日は日本型経営システムのお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近やたらと終身雇用、年功序列が叩かれている。数年前に比べれば、日本型経営の見直しが唱えられ始めているからまだましだけど、旧経営システムに対する批判の姿勢はまだ根強く残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職活動をしているときなど、実力主義、成果主義を売りにしている企業がやたらと目に付いた。&lt;br /&gt;
曰く、「実力で給料査定」、「マネージメントは積極的に若手を取り入れる」等々。&lt;br /&gt;
雑誌を見てみれば、竹中大臣が雇用の流動化こそ日本企業の課題だと述べている。&lt;br /&gt;
ライブドアの堀江社長なんかも、彼の著書にて、「日本の会社は老人だらけで腐っている」とまで喝破している。&lt;br /&gt;
このように、様々な企業、学者が成果主義、流動的な雇用システムといった、いわゆる米国式経営システムを金科玉条のように掲げているが、このシステムは日本社会にとって本当に良いものなのか？そもそも日本型経営システムはそこまで悪いものなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論から言わせて貰えば、僕は日本型経営システムの方が圧倒的に企業全体の利益に結びついていて、米国型経営システムなんかの方が後々大損こくと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・若い連中を入れたから新しい時代に対応できるとは思わない。&lt;br /&gt;
・実力主義が最良の評価方法だとは思わない。&lt;br /&gt;
・人材が流動化すると、大きな弊害が起こるだろう事も予想できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの理由については、今日は少し時間がないので次回お話ししたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/93810.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 10:01:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>就職活動７～ＥＳを書く際の注意点</title>
			<description>今日は就職活動シリーズ第七弾です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず始めにお断りしておくが、僕がこれから書く予定の、ＥＳ、面接、ＧＤ（グループディスカッション）に関する記事には、マニュアル的なものを求めないで欲しい。&lt;br /&gt;
前も言ったように、就職活動は、「個々人が自己実現の場を探す機会」である。&lt;br /&gt;
そのため、個人によってアピールポイントも大きく変わるだろうし、企業によっても評価するポイントはぶれる。一般には、商社はチャレンジングな人材を求めるだろうし、邦銀は地に足つけたタイプの人材を求めるだろう。アプライする人によって、受ける企業によって、対策は異なっていく。そこに一つの普遍的な対策など存在し得ない。面接やＥＳの対策などは、あくまでも個々人がやるべきもので、他人から指示される必要も筋合いもないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕も普遍的な対策を述べようとはしない。&lt;br /&gt;
そんな無責任なことは出来ないし、する気も毛頭無い。&lt;br /&gt;
そのため、これらの記事においては、今までのように「～をしろ！」という論調は少なくなり、僕の経験を踏まえた「～はしないほうが良い」という論調が多くなってはしまうと思うが、ご了承願いたい。&lt;br /&gt;
以上の点を踏まえた上で、今日はＥＳを書く際の注意点についてお話ししていきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己分析も終わり、企業研究も本格化し出す頃、ＥＳの締め切り日が近づいてくる。この時期をすぎ、３月も半ばになると、ＥＳのラッシュが始まるかと思われる。そんなＥＳにも、いくつかの注意点がある。意外にこの注意点というのが盲点となっているのか、多くの人が毎年ＥＳに落ち続けてしまうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は僕の失敗談も軽く触れながら、ＥＳでの注意点をいくつかご紹介していきたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜事実のみの列挙は止めよう＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは良くありがちなミスだ。実際僕も何度かこれをやって落とされた。&lt;br /&gt;
これは確か、僕が夏に自動車メーカーのインターンに参加しようとした時のミスだった。&lt;br /&gt;
僕はその時、自分のやったことに自信を持っていたので、結果（事実）のみを羅列したＥＳを作った。&lt;br /&gt;
「ＴＯＥＩＣ～点、留学～間、論文大会１位」等というように。&lt;br /&gt;
結局ここは書類できられてしまったのだが、当初は何故落とされたのか訳がわからなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこれ、落とされて当然なのである。&lt;br /&gt;
企業は、ＥＳや面接を通して、「その人の人間性」を見極めようとしているのである。&lt;br /&gt;
そのような場においては、資格や経験などといった「何をやったか」という事実よりも、「そこから何を学び、何を感じ取り、どう成長したのか」という人間性の部分を重視するのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述の例は、企業の立場からすると、「ＴＯＥＩＣ～点、留学一年間、論文大会１位」＝「英語ぺらぺら、異文化交流ばっちり、文章力完璧、スゲーだろ」という様にしか捉えられない。（これは少し極端かもしれないけど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕がまずかったのは、「事実しか書かなかったことである」&lt;br /&gt;
ここでもし、「僕はこういう人間だ。なぜなら～」の、～の部分で、自分の経験した事実を活用して理由付けをしていたら、結果は全く別のものになっただろう。&lt;br /&gt;
僕がやったように、事実だけを書いて、人間性の全く見えない文章を書いて落ちないように、くれぐれも気をつけて頂けたらと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜極力結論から書いた方がよい＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面接官は時に何千枚ものＥＳを裁くわけである。&lt;br /&gt;
わかりにくいＥＳ等瞬時に切られてしまう。&lt;br /&gt;
相手の立場に立ち、読みやすい文体を心がけてみよう。&lt;br /&gt;
そのための一つの方法として、「結論から先に書く」というのをお伝えしておく。&lt;br /&gt;
皆様もちょっと考えてみて欲しい。「～で、～で、～です。だから何々」と書かれるより、「何々です。その理由は三つあります。一つは～」と書かれた方が分かりやすいでしょ？&lt;br /&gt;
相手への気配り、という初歩的なビジネスマナーを考えても、極力結論から書くようにした方が良いのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜自己ＰＲについてはコピペあり＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は「自己ＰＲに限り」コピペアリだと考えている。&lt;br /&gt;
というか、そもそも自分とは一人しかいないわけである。&lt;br /&gt;
その一人の自分が、いくつもの自己ＰＲを持っている方が不自然ではないか。&lt;br /&gt;
コピペして使い回したい程自己ＰＲが洗練されていないのであれば、&lt;br /&gt;
洗練された文章を作るまで自己分析を行った方がよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論自分の長所をアピールすると同時に志望企業との適正に軽く触れるなどして、&lt;br /&gt;
企業によって多少論調を変える必要はあるかと思うが。&lt;br /&gt;
基本的にはコピペで良いと僕は思う。&lt;br /&gt;
一枚一枚違うのを書くのは時間的にも厳しいし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜的はずれな回答は止めよう～狙っても無理＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の大学の友人で、夏目漱石について語れという論述試験において、「漱石はさておきマルクスは～」とカール・マルクスの話だけひたすらして優を取った猛者がいたが、就職活動では話はこう上手くいかない（当たり前だが）。論点をはずした答えをすることで、極めて稀に他者と差別化が図れることもあるらしいが、それにはあまりにも大きいリスクを伴う。ほとんどの企業において、ゲリラ的なアプローチは通用しないと思った方がよい。自分なりに問われている論点を分析して、その論点に関することだけ真摯に書こう。狙って変な回答を書く必要もないし、敢えて的をはずす必要もない。&lt;br /&gt;
変な噂に惑わされて、訳のわからないＥＳを出してしまわないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜書けないＥＳは出すな＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良く、「どうしてもＥＳが書けないんですけど、どうすればよいのか？」という質問をぶつけてくる人がいる。結論から言わせて貰えば、「ＥＳが書けないならエントリーする必要はない」。　&lt;br /&gt;
そもそもＥＳが書けないのに志望順位が高いとはどういう事なのか。&lt;br /&gt;
これは企業イメージやセミナーの雰囲気などといった、曖昧なものに意思を左右されてしまっているためだと思う。僕は流石にＥＳが書けないと言うことはなかったが、心あたりのある人はもう一度分析に戻った方がよい。自己分析や企業研究が甘かったりすると、漠然としたイメージでしか判断が付かず、結果よくわからない企業を志望してしまうことがある。イメージや雰囲気は論理よりもなじみやすい。従って自分の考えていた論理に行き詰まると、イメージや雰囲気に流されてよくわからない企業を志望してしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繰り返すが、もしそうなったら、もう一度分析に帰ろう。自分も企業も、一からしっかり分析し直そう。とにかく就職活動は分析ありきである。分析をしっかりすれば、イメージや雰囲気に左右されなくなるし、書けないＥＳ等存在しなくなるのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/82553.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Feb 2005 10:02:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>幸せって何だ？</title>
			<description>とりあえず、２００ヒット感謝です。一日一ファンとまではいきませんが、５名の方にお気に入り登録をしていただけました。いつもご愛読ありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今日は幸せについてのお話です。&lt;br /&gt;
幸せって本当に多様で、その概念自体、非常につかみにくいですよね。&lt;br /&gt;
そんな幸せを題材に、ここ数日いろいろ考えてできた文章です。&lt;br /&gt;
たいした結論ではないですが、多少は自分なりの意見がまとまったかという感じです。&lt;br /&gt;
それでは、ご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幸せとはいったい何であろうか。国籍を問わずほとんどの人々は幸せを実感したことがあるし、幸せであることがどういう状態であるのかは理解していると思うが、いざ幸せという概念を問い直すと、それは極めて多様なものであることが判る。歴史的背景や、宗教的（文化的）背景によって、幸せの定義は変わってくるであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば先進諸国に暮らす経営者であれば、企業の業績が安定し業界内でのシェアを伸ばす事に幸せを感じるだろうし、昨今話題になっている環境保護団体に所属するメンバーであれば、環境問題の解決への一歩が実現した時に幸せを感じることができるであろう。また、近隣諸国の戦争に翻弄され続けた発展途上国に暮らす人々であれば、平和が訪れ、国民が安心して暮らせるようになれば幸せを感じるだろうし、宗教的束縛の厳しい国では、男女差別がなくなることにより幸せを感じる人もあるかもしれない。このように俯瞰すれば、幸せとは国、宗教、時代により全く別のものになりうるものなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、ここで一見極めて多様に見える幸せにも、なんらかの共通点があるとの仮説を立ててみたい。&lt;br /&gt;
ここではその共通点を、幸せの普遍性と題し、幸せの定義づけを試みてみたい。僕なりの結論を先に言おう。逆説的ではあるが、幸せとは「個人単体の中だけに存在し、同時に他人と共有する事のできる唯一のもの」ではないだろうか。一見利己的に見える願望も実は他者の幸せと密接に関連している。例えば富やモノ等を得る事に至上の幸せを感じる人がいたとしよう。彼（女）は何故富（モノ）を得たいのであろうか。それはすべての財を自分で使い込むために富を求めるのではなく、ほとんどの場合自分の子供、両親、配偶者等、自分の周りの他者に不自由させたくない（幸せになってほしい）から富を求めるであろう。環境改善を求める願望は言うまでもなく次世代の人々の幸せと共有できるし、平和の訪れを求める幸せも、他者と共有のできる幸せである。&lt;br /&gt;
つまりどんな幸せであれ、他者の幸せと共有できる部分が、程度の差こそあれ必ず残されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　20世紀、21世紀と、我々は利便性・快適性を追及し、それが大衆の願望のうねりとなって未曾有の消費文明を作り出した。そして今日、世界は環境問題や貧富差拡大に代表される、消費文明が孕む巨大な矛盾に我々は直面している。日本国内においても、豊かな社会が引き起こした、フリーター問題や貧富差の拡大等様々な問題を抱えており、決して先行きが明るいとは思えない。しかしながら、自由市場経済の下発展してきた社会に暮らす僕達も、まだ他者の幸せを願うことが出来、また同時に自分の幸せを他者と共有することが出来る。僕たちは他者の幸せを自らの夢として内に抱くことが出来る。自己と他者の幸せを共有できるという紛れもないこの事実こそが、先行きが必ずしも暗いものではないということを示唆しているのではないだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/81517.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Feb 2005 02:44:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ケータイって何だ？</title>
			<description>今日は携帯電話のお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケータイって便利だよね。&lt;br /&gt;
今の学生にとっても、ビジネスマンにとっても、ケータイが無いとホントに困る。&lt;br /&gt;
万が一ケータイを無くしてしまったら、クライアントの連絡先もわからなくなるし、友達の電話番号もわからなくなる。&lt;br /&gt;
電車の中で暇つぶしにゲームも出来なくなる。&lt;br /&gt;
ともあれ、自分のプライベートを含む、ありとあらゆる情報が集約されたケータイは、鞄よりも財布よりも重要なツールになっているんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも僕は時々、ケータイってあっても無くてもどっちでも良いんじゃないって思うことがある。&lt;br /&gt;
特に長期で海外なんかに行くと、ケータイが無いからこそ出来る生活にものすごく新鮮味を感じる。&lt;br /&gt;
メールを返す必要も、ケータイをいちいちチェックする必要もない開放感。&lt;br /&gt;
誰からも拘束されない、自由な時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今となっては、手元になければ不安で仕方ないという程まで生活に密着している訳だけど、&lt;br /&gt;
ケータイが無い時代も確かにあった。その時僕らはどう感じていたかというと、そこまで不便には感じていなかったんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
ここで少し、ケータイが無かった時代を思い出して欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はケータイで友達個人と連絡を取るのは簡単だけど、昔は友達と連絡を取り合うために、いちいち実家に直接電話をしてその人を呼び出して貰うしか方法はなかったよね。そのとき、つまり友達の家に直接電話を掛けるとき、母親とか姉弟が出たら、なんて敬語を使ったらいいかとか考えなかった？特に正月なんて、母親から「電話で話すときは、まず始めに明けましておめでとうって言うのよ！」とか怒られた経験、一度くらいはあると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女の子の家に掛ける時なんてもっと大変だった。&lt;br /&gt;
男性諸君なら経験あると思うけど、友達に変わって欲しいときに、「～さんいますか？」て言うのがいいか、「～ちゃんいますか？」て言うのがいいか悩んだでしょ？&lt;br /&gt;
案外こういうときに電話での応対の仕方みたいなのを肌で学んでいたのかもしれないね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ち合わせなんかも最近面白くなくなったなぁ。&lt;br /&gt;
昔はケータイなんて無かったから、友達や彼女とちゃんと会うことが出来るかどうかが不安でしょうがなかった。だから、時間には絶対遅れないよう心がけていたし、無事待ち合わせが出来たときなんか喜びはひとしおだったな。それが最近じゃ、多少遅れても電話すればいいやなんて思っちゃって、時間も守らなくなった。会うことが出来るのが当たり前になっちゃったから、会うだけじゃ喜べなくもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールも便利っちゃぁ便利だけど、何となく味気ない気がするんだよね。&lt;br /&gt;
昔は年賀状が何通来るのか楽しみでしょうがなかったけど、今の時代来るのはおめでとうメールのみ。&lt;br /&gt;
社会人になると結構書く機会多いらしいけど、僕なんかまだ学生の身分だからここ数年貰った記憶がない。何となく味気ないよね。手書きの手紙には独特の暖かさがあるような気もするし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋愛においても又然り。&lt;br /&gt;
恋人と話すときは、メールよりは電話の方が良いよね。&lt;br /&gt;
実際に聞く言葉に比べて、どうもメールは人間味が足りない気がする（当たり前だけど）。&lt;br /&gt;
一方で、それを克服するために絵文字や顔文字を編み出す人間の知恵もすごいと思うけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は女の子に告白するときにメールを使うとかいう不届きものまで現れてきているらしいけど、はっきりいってそんなのあり得ない。ぼかぁそんな輩をはり倒したいね。あの、告白する前の独特の緊張感を味わえと。反応が遅いときの絶望感を味わえと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう考えると、ケータイが無かった時代も、そこまで不便じゃなかったような気がしてくるね。&lt;br /&gt;
むしろ、ケータイが無かった時代の方が、それはそれで人間味あふれてて面白い世の中だったな。&lt;br /&gt;
手間のかかる、効率の悪い事も時には必要だったけど、その分人との関係を大事にしていたような気もするし。携帯電話は確かに僕らの生活を便利にしたけど、同時に生活を味気ないものにしちゃった気がする。ケータイの登場で僕らが忘れてしまったものの中にも、本当に大切なものがあるのかもしれないね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/76715.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Feb 2005 17:33:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>就職活動６～就活は合コンだ</title>
			<description>今日は就職活動シリーズ第六弾です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職活動が本格化すると、どこかしらの選考会で必ず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・コンサルから打診されてる&lt;br /&gt;
・商社を総なめにした&lt;br /&gt;
・外銀全部取った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
等といいだす輩が出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らははっきり言って馬鹿だと思う。&lt;br /&gt;
こういう輩からは、概して「俺こんなに色んな会社から評価されたんだ、スゲーだろ、ほめてよ」臭がぷんぷんする。恐らく彼らは、就職活動を「お受験」か「ゲーム」かなにかと勘違いしているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職活動は、受験の延長でも、ゲームでもない。&lt;br /&gt;
あくまで、「自分のビジョンを達成できる会社を探す場」である。&lt;br /&gt;
そこにおいては、他人と自分を比較する必要もないし、人気企業から内定をいくつも貰う必要は全くない。むしろいくつも内定を貰っては、自分の意思決定が鈍ってしまうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、就職活動とは「容姿をそこまで重視しない合コン」だと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合コンでは、第一印象って結構大事だ。&lt;br /&gt;
可愛かったり格好良かったりしないと、声を掛けにくいし掛ける気も起きない。&lt;br /&gt;
しかし、実際に付き合うかどうかを考える段階までいくと、容姿はほぼ度外視される。&lt;br /&gt;
この段階では、相手といて楽しいか、相手と一緒にいたいか等と言った、その人の本質的な部分を重視するようになる。実際、顔が如何に良かろうと、性格が最悪だったら付き合う気など失せる。&lt;br /&gt;
人間誰しも、いざ付き合うかどうか迷ったら、一番重要視するのは中身なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（上述した輩は、僕から言わせて貰えば、「この間の合コンで全員の女の子から電話番号貰ったぜ！」&lt;br /&gt;
と威張っているのと同レベルである。実際に付き合わなきゃ意味ないっつーのに。ちなみにここでいう付き合うとは、内定を貰って、働き始めてビジョンの達成に一歩踏み出す段階のことである。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職活動も又然りで、最初は外見（大学名、ゼミ名、英語力など）である程度学生を判断する。&lt;br /&gt;
しかし、一次面接、二次面接と駒を進めて行くに連れて、企業はそんな表面的なものは重視しなくなる。&lt;br /&gt;
その人の性格や適正、考え方やコミュニケーション力など、いわば人間力というものを多角的にみていくのである。このプロセスは、合コン後に気に入った女の子の電話番号を聞いて、何度かデートを重ねながら相手の人間性を分析していくプロセスと似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、就職活動は合コンほど見てくれの良さを重視しない。&lt;br /&gt;
自分のビジョンをしっかり持って、それを明確にアピールすることが出来れば、多少見てくれが悪かろうと（有名大卒じゃなかろうと）十分内定は出るのだ。（外資を始めとする一部の企業をのぞいて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期は就職活動が本格化し、セミナーなどの活動も増えてくる。&lt;br /&gt;
漠然とした不安に襲われる人も多くいるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、焦るな、落ち着け。&lt;br /&gt;
着飾る必要はない。&lt;br /&gt;
理論武装する必要はない。&lt;br /&gt;
理由付けをする必要はない。&lt;br /&gt;
何社に落ちたとか、何社の内定を取ったとか、そんなスケールの小さいことにこだわるな。&lt;br /&gt;
就職活動においては、自分に正直になって、自分の本心をさらけ出そう。&lt;br /&gt;
そうすれば、きっとあなたに適した会社が声を掛けてくれるから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/69683.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Feb 2005 20:10:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>誰もいない車両のシルバーシート</title>
			<description>今日はマナーのお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日昼過ぎ、調べものがあったので近所の図書館に行ってきた。僕の住んでいるところは比較的田舎だから、昼過ぎの下り電車にはほとんど乗客はいない。土曜日なんかだと近所の高校生達でにぎわっているけどね。平日はほとんど人がいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館があるのは隣の駅だから、僕は立って電車に乗っていた。その時僕の向かいに、子供連れのお母さんがいたのね。しばらくしてこのお母さん、子供がシルバーシートに座ろうとしたとき、子供をしかりとばした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はこのお母さんのしかり方を見て、ちょっと違和感を感じた。&lt;br /&gt;
混み合っている車両であれば、シルバーシートに座らせないよう子供を促すのは至極当然のことだよね。&lt;br /&gt;
そこで注意も何もしない親がいたらそれは親失格だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも今日は周りに誰も人がいなかった。&lt;br /&gt;
僕は子供が座っていたとしても何も問題はないと考えていたから、子供がシルバーシートに座った瞬間怒っていたお母さんを見て、違和感を感じてしまったんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はマナーとか常識ってすごい大切なことだと思ってる。社会が上手く回るためには、ある程度のルールってのが必要だよね。マナーや常識はいわば社会の円滑油としての機能を果たしているんだと思うのよ。&lt;br /&gt;
でも同時に、マナーや常識が絶対に正しいとは思わない。&lt;br /&gt;
普段生活している中でも、首をかしげざるを得ないマナーって結構多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、マナーが存在するためには必ず何かしらの意味がなければならないと思うんだよね。&lt;br /&gt;
マナーがそこに無ければならない、やむを得ない理由が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、たばこのポイ捨て。&lt;br /&gt;
あれはどう考えてもマナー違反だよね。迷惑だよ。道は汚れるし、不純物も拡散する。&lt;br /&gt;
歩きたばこもマナー違反だ。周りのノンスモーカーからすればあれほど迷惑なものはない。&lt;br /&gt;
狭い道を横並びで歩くのも迷惑だね。後、道で急に立ち止まるのもマナー違反だ。明らかに後ろの人に迷惑だもん。レストランで音を立ててものを食べない、というのも、周りの人に配慮したマナーだと思う。&lt;br /&gt;
電車の中で携帯電話を使わないってのも、マナーとして成立する。あれほどうるさいものはないからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今日に限っては、シルバーシートに座ってはいけない理由はなかった。&lt;br /&gt;
子供がシルバーシートに座ってたって良いジャンね、周りに誰もいないんだし、しばらく誰も乗ってこない時間帯だったわけだから。もしかしたらお母さんは、後から老人の乗客が乗ってくるかもしれないと判断して子供に注意したのかな。それなら話はわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁともかく、社会には常識やマナーってのが無数にはびこっていて、時にそれは伝統といわれたり、&lt;br /&gt;
慣習といわれたりするわけだけど、何も考えずにそういうルールを鵜呑みにするのは危険だよね。&lt;br /&gt;
なんでもかんでもマナー違反って決めつけるんじゃなくて、何故マナー違反なのかを考えることが大切だよ。人間誰しも、ある行為をしてはいけない理由を知っていれば、その行為をしないでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マナーだ！とか、常識だ！と上から押しつけるみたいに言っても人間聞かないからね。&lt;br /&gt;
常に相手に考えさせて、何故いけないのか、これをすると何が起こるのかを推測できる出来る力を養ってあげないと。特に子供に対してはね。&lt;br /&gt;
それさえ出来れば、マナーだの常識だの言わずとも、上手く回っていく社会が出来ると思うんだけどな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hubristic_boy/61920.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2005 17:01:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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