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====ナレーター==== 今日の私は北風になって、通勤電車の中にいます。私の朝は通勤電車の中で、新聞記事の覗き見が日課となっています。今日は、小さな記事だけど重要な記事を見付けました。早速、今度は新聞になりすますことにしました。こうすると瞬時に何が書いてあるか理解できてしまうので実に便利です。 1月13日の朝日新聞の朝刊。小さな記事だから殆どの人が見落としてしまうが、私は重要だと感じました。これで何人もの女性労働者が救われるかもしれないと感じたからです。 ====記事をそのまま転載しましょう。==== 『“セクハラ労災”一転、認定決定』函館労基署 「北海道の函館労働基準監督署は12日、職場のセクシャル・ハラスメントで健康障害を起こした女性の労働災害申請について、不認定とした従来の決定を取り消し、認定したことを明らかにした。 厚生労働省が昨年12月、『職場のセクハラで病気になった場合は労働災害になりうる』との統一見解を全国の労働局に通知したことを受けた措置で、通知後、初の認定とみられる。女性は上司に言葉などによるセクハラを約2年間繰り返され、不眠や食欲不振に追い込まれて数年前退職。今も働きに出られない状態という。」 ====ナレーター==== 私は女性がセクハラで体調を崩し、退職し、泣き寝入りしている事実をどれほど見てきたか数えることさえできない。セクハラ被害は当然労災とすべきです。しかし、昨日まで認定は無理と思っていました。 これは本当に朗報です。早く、職場のセクハラで苦しんでいる女性に知らせなければならない。 辞める必要がなくなります。治るまで手厚い補償が受けられるのです。 ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。
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セクハラ、強制猥褻
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