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====ナレーター==== 今日の私は首相の小泉さんの意識の中に入り込んでみました。私は小泉さんを国民や労働者の味方にすることはできません。しかし、本音を漏らすぐらいな変化は起きるかも知れませんよ。 ====小泉首相の記者会見==== ☆記者団 「首相、米国産牛肉の危険部位混入問題ですが、どうお考えですか。」 ★首相 「サプライズだね。驚きましたね。そんなことになるはずは無かったんですよ。」 ☆記者団 「“なるべくしてなった。アメリカはそういう国だ。日本は馬鹿にされた。”という意見も有るんですが。」 ★首相 「私が想定外と思ったのは、農水省の検査官がそんなに真面目に検査するとは思っていなかったということですよ。早く、民営化しとけば良かった。うん、まずかったねえ。民営化して、アメリカ資本にでも任せておけばこんな問題は起きなかったんですよ。」 「しかし、いろいろ想定外のことは起きますね。先ごろの選挙でも、私は自民党をぶっ潰すつもりだったけど、潰れたのは民主党の方だったしね。」 「いろいろあるね。マンションの偽装問題の証人喚問の日にライブドア問題をぶっつけて国民の目を逸らそうとしたら、東証がパンクするなんて想定外でしたよ。」 ☆記者団 「当分、輸入再開はありませんね。」 ★首相 「信頼関係が崩れましたから、輸入停止させました。国民からアメリカの言いなりだって批判は想定してますよ。」「これで、私が言いなりじゃないってことが分かるんじゃあないですか。」「しかしねえ、信頼関係が回復すれば、輸入再開になりませよ。当然でしょう。全然、問題ありません。」 ☆記者団 「また、危険部位が見付かったら永久に輸入停止になりますか。」 ★首相
「アメリカが責任を持って約束するって言うんなら、今度は大丈夫でしょう。まあ、その内に農水省の検査官の民営化も考えていますから、大丈夫でしょう。」 |
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この記者会見はブラックジョークではなく、まさしく図星です。小泉首相の晩節が見えてきました。早くこの政権ぶっ飛ばないかな。
2006/1/22(日) 午前 11:44 [ 反理想主義者 ]