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====ナレーター==== 前回に引き続き、風太郎の友人風輔に聞いた話をご紹介します。 杉山聡子は知人から紹介された弁護団の弁護士に会いました。 ====弁護士事務所にて==== ★弁護士 「事情は分かりました。入社日が決まり、賃金がきまっていますので、これは解雇に相当します。」 「私が間に入って、話をすることにしましょう。」「解雇を撤回しなければ、金銭での解決ということにしてもよろしいですか。」「なかなか譲らなければ、地位保全の仮処分という手がありますから、妥協してくるでしょう。」 ☆杉山聡子 「そう言うことでお願いします。」 ====ナレーター==== その後、弁護士と社長との話し合いが行なわれ、5か月分の給与相当額(225万円)が解決金として支払われることになり、解決することになりました。弁護士には30万円が支払われました。 ・・第19話完結・・
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採用内定取消
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