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外国人への不当な扱いは許せない(その1)もご覧下さい。→ http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/40695815.html 【外国人に賃金を払わずに働かせる公認の方法】 外国人に賃金を払わずに働かせる公認の方法があるのをご存知か。風太郎のところに、そんな相談があった。最初は、そんな馬鹿な!いくら、憲法違反を平気でやる日本でも、公式に只働きを認める制度などあるはずが無いと否定した。 しかし、そんな馬鹿なことがあった。その名を「外国人研修・技能実習制度」という。この制度の説明には「研修生には就労の対価としての報酬を払うことは出来ませんが、研修に必要な実費弁償の範囲(食費、小遣い等)で「研修手当」を支払うことは認められており、・・・」となっている。 勿論、いろんな制約と条件はある。しかし、平気で抜け道を考える日本の企業のこと。利用されるのは目に見えている。この制度は、財界の要求によって、悪用する為に作られたに違いない。 【こんな制度は直ぐに廃止を!】 法務省も評判の悪さに放置できなくなったのか、プロジェクトチームを作って検討した結果、廃止の方針を発表した。河野太郎法務副大臣は「はっきり言って、制度はいかさまそのもの」(9月22日朝日報道)と言ったそうだ。 しかし、財界は、現行制度を温存し、2年間(現在は1年間)の滞在を認める制度の新設などの拡充を要求している。人手不足の労働現場で、安い賃金(?)で働く中国人研修生等が重要な労働力となっている現状を維持しようとしている。 |
外国人雇用
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