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晩年のベル。最近でも「子犬ですか」「可愛いですね」と声を掛けられていました。 【プロローグ】 この連休最後の日は、大変悲しい日となりました。2007年5月6日(日)の深夜(午後12時少し前)、愛犬ベルが妻と私に看取られながら旅立ちました。18年間、皆から可愛がられたベルは、もういません。小さな庭に小さなお墓をつくることにしています。 そして、いろいろ考えた末、ネット上にもお墓をつくることにしました。そうすれば、ベルもどこかで見てくれるかもしれないと思うからです。ベルを愛してくれた孫のサクちゃんやレイちゃんもお参りしてくれるだろうから、きっとベルも喜んでくれるだろうと思うからです。時間をかけて立派なお墓にするつもりです。こういう文を書いていると涙が出てきます。今日は、ここまでしか書けません。少しずつ書き足していきます。サクちゃんやレイちゃんも何か書いてくれるかも知れません。 ベルは、18年前わが家にきました。血統書つきの生まれたばかりのシェルティーの女の子でした。その時は、わが家には、われわれ夫婦と娘と息子がいましたので賑やかでした。その後、娘は結婚し今では小学校4年生と1年生の女の子の母親です。息子は、就職し自立しましたので家にはわれわれ夫婦とベルが残されました。ベルが息をひきとった日、二人で「二人だけになってしまったね」と同じ事を言いました。胸が押しつぶされそうな寂しさが襲ってきました。 「月影は、入る山の端もつらかりき、絶えぬ光をみるよしもがな」鴨長明 |
愛犬ベルの墓
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