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【市役所から増税の通知がきました】 税金が増えることは、報道されていたから分かっていたが、2万円か3万円かなどと気を揉んでいたが市役所から今年度の地方税の通知が来て、ショックを受けた。13万円の増税である。年金生活者にはこの負担は厳しすぎる。ショックを受けたのは、風太郎だけだろうか。冷静な風太郎も今度ばかりは怒り心頭にきている。 自民と公明のために、なんでこんな酷い目に遭わなければならないか。アメリカには米軍の再編費用を言われるままに負担し、企業の減税はそのまま残し、庶民の減税は廃止するでは話がおかしくないか。 5000万件もの誰のものか分からない宙に浮いた年金のことをひたかくしに隠してきた責任を誰もとろうとしない。風太郎が今受け取っている年金だって正しいか正しくないか全く分からない。馬鹿にしすぎてないか。今度の選挙では、自民と公明を絶対に立ち上がれないまでにしないと腹の虫がおさまらない。 マスコミは、自分の責任を感じていないようだが、5000万件もの宙に浮いた年金があることを前から知っていたはずだ。知らなかったというなら、業務怠慢だ。知っていて報道しなかったのなら共犯ではないか。一番悪いのは、NHKだと思う。 今日は、頭に来て感情的な文章になった。風太郎も人間だから仕方がない。 ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。
戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。 |
13条個人の尊重、25条生存権
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