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【君も監視されている】 2007/06/17の「市民メディア・インターネット新聞JANJAN」に『「自衛隊による国民監視活動」に抗議』と題する記事が掲載された。風太郎は、読んでゾッとした。自衛隊が闇の国民監視部隊をつくり、写真や名前などの個人情報を集めているというのだ。 【何のために!個人情報を?】 君の個人情報も、例えば9条の会で活動しているなどの情報が集められているというのだ。何のために!将来、日本の軍国主義が復活した時どのように使われるのだろう。この重大な問題に対してマスコミの多くが片隅の記事としてしか取扱っていないのが気になる。マスコミはもっと怒るべきだ。ジャーナリストは、当然監視活動の対象に違いないのだから。労働者の権利のために奮闘している風太郎も監視の対象になるのだろうか。戦前の暗い、憲兵が闊歩した世の中が再現されては堪らない。 先ずは、その記事を読んでみよう。クリック→http://www.janjan.jp/living/0706/0706157368/1.php ※:新聞記事は、日が経つと消えると思いますので、消えていましたら、下をクリックしてください。(消されたときのための転載記事です。)→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/47810662.html 【マスコミが沈黙するなら】 このような悪の芽は、二葉のうちに摘み取ってしまわねばならない。しかし、年金の問題に隠れて国民的関心事にならない。マスコミが沈黙するなら、ブログやメールの力で知らせていく必要があると思う。マスコミが取り上げざるを得ないように途切れることなく話題にしていく必要がある。このブログを誰かに転送していただければと思う。 ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。
戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。 |

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2007/6/24(日) 午後 1:01 [ 藤穂 ]