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経団連のねらいが見えた!(その1)クリック→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/48532048.html 日本経団連は、雇用など205項目の規制緩和要求を発表しました。風太郎は、経団連のHPから入手した要求項目の幾つかについて、ここに感想を述べることにしました。 【紹介予定派遣の派遣期間の上限の延長を要求】 派遣の中でも「紹介予定派遣」というものがあります。紹介予定派遣で派遣されると派遣期間終了後、派遣先が直接雇用する予定となっています。通常の派遣は派遣先での事前面接は許されませんが、紹介予定派遣では許されています。しかし、正社員になるとは限りません。契約社員という例も沢山あります。しかも、紹介予定派遣の結果、採用されるのは6割に過ぎません。態の良い採用内定取消という側面があります。 この場合の派遣期間は、6ヶ月以内となっています。経団連は、この6ヶ月を1年にするよう要求しています。派遣労働者の心情を考えれば不安定状態を1年も続けさせることには絶対反対です。新卒社員を採用する際には、何回かの面接で採用しているわけですから現行の紹介予定派遣期間6ヶ月でも長すぎます。企業にとって従順な使いやすい宝石だけを選び出そうとの腹がみえみえです。 風太郎は、3ヶ月以内に短縮し、正社員雇用に限るよう制度変更をすべきだと考えます。 経団連のねらいが見えた!(その3)クリック→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/48591779.html ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun ============================================================================================ 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。
戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。 |
派遣社員、偽装請負、偽装業務委託
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