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昨日、首相から議員立法での一律救済が表明されました。まだ、余談は許されませんが、トンネルの出口が見えたと思います。本当に良かったと思います。 原告たちの訴えを聴くたびに涙が流れました。中には、早く自分だけでもお金が欲しいと思う患者さんもいるだろうに、自分たち以外を含めた一律救済を訴えたその姿勢に涙は止まりませんでした。そして、一糸乱れぬその行動で頑なな首相を譲歩させました。3日前の国の回答は原告団への分裂攻撃という性格をもっていました。思い起こせば、水俣訴訟などは、分裂し未だに補償が受けられない人たちがいます。団結は、力です。彼女たちの思想に敬服します。 この間の経緯を見て、わが国は酷い官僚国家であることを思い知らされてきました。何故、議員立法かの思いはあります。行政の責任として首相が決裁すべきなのに、議員立法という形をとらなければならないところに、官僚国家の姿を再確認する思いです。 しかし今は、議員立法でも良いから、国の責任を明確にし、原告団が望むような解決が早くされることを望むばかりです。
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13条個人の尊重、25条生存権
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ブログ楽しく読ませていただきました
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まだつまらないですが
いいビジネス紹介してま〜す(^^)
2008/5/5(月) 午後 9:56 [ でんでん ]