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●悲鳴を上げる名ばかり管理職(その1、その2)→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/folder/1485203.html 【家族の悲痛な訴え!】 先日、朝日新聞の「職場のホ・ン・ネ特集」を呼んでいたら、ご主人の働きすぎを心配する主婦の話が載っていた。ご主人が午前4時に帰宅し、仮眠して朝の8時には出社するのだそうだ。「毎朝、眠っている夫を起こすのが怖くてたまりません。『冷たくなっていたらどうしよう』と・・・」と書かれていた。 実は、数日前に同じような主婦の電話相談があった。ご主人はレストランの店長だそうだ。店長を任されてから、残業代が出なくなって以前より月収が減ったそうだ。お金の事はともかくとして、「死なれたら困る。何とかしたいが、夫は諦めている」と話していた。休日無しで、毎日16時間働いている。通勤時間を加えると19時間だそうだ。家に居るのが5時間しかない計算だ。 聞いてみると、いわゆる名ばかり管理職であることが分った。NHKの“名ばかり管理職”の報道があって、このところこう言う相談が増えてきている。仮に、正当な管理職であろうと、会社には安全配慮義務があり、労働時間の把握はしなければならない。そして、労働者の健康を守る義務があるのである。 風太郎も、民間企業で働いていたとき、会社を立ち上げる仕事をしたことがある。だから、経営者の気持ちも分らなくはないが、そこまでして店長をただ働きさせなければ立ち行かないのであれば、そんな企業はつくるべきではないのである。 風太郎は、「ご主人を説得して、風太郎に電話するように言ってください」と話して電話を切った。その後、ご主人からの電話はまだない。
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管理監督者・名ばかり管理職
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私は、企業の長時間労働は人権侵害だと思います。そのために、健康を害し、命を奪われている人がなんと多いことでしょう。自分の命だけでなく、家族の関係まで破壊してしまいます。
2008/1/13(日) 午前 11:50 [ 風太郎 ]