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1週間ほど前に、こんな電話があった。若い男性Aからだった。 男性A:「あまり良くない方法で辞めたんですが、最後の給料が支払われません。これは、もらえますよね。」 ☆ 風太郎:「給料は、どんな辞め方をしても払ってもらえるけれど、あまり良くない辞め方ってどんな辞め方ですか」 男性A:「ズル休みです。」 ☆ 風太郎:「それは、まずいね。給料は払ってもらえるけれど、お詫びは必要だよ。」 急に電話の声が女性に代わった。 女性:「今のは、私の主人です。生活費が足りなくなり、会社に前借もしたんですが、それでも足りなくて給料日まで待てないものですから、会社を休んで日払いの仕事をしてもらったんです。そしたら、それがばれてしまって、辞めることになってしまったんです。辞めるのは、仕方がありませんが、最後の給料が前借を差し引いても15万円はあるはずなのに、5万円しか振り込まれていないんです。」 未払い賃金をどうやって払わせるかについては、アドバイスをし、納得していただいた。しかし、子供のある若い夫婦がその日を現金なしで必死に生きていることに心を打てれてしまった。給料日まで待つことができなくて前借をし、それでも足りなくて会社を休んで日払いの仕事をしなければ生きていけない世の中って何なんだろうと考えてしまった。 電話の向こうでは、赤ちゃんの泣き声が・・・ ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun ============================================================================================ 9条の会オフィシャルサイト→http://www.9-jo.jp/ ブログ9条の会→http://www.our.sakura.ne.jp/9jo/ インターネット9条の会→http://kempo9.com/ 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。
戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。 ※当ブログでの個人情報の取り扱いについては右をクリック→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/17434077.html
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