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風太郎の地元の9条の会の通信のTOP記事を書きました。 【ちゃんとやるよね!新政権】
民主党を中心とした新政権が誕生し、期待が高まっています。 今度の選挙では九条は争点になりませんでしたが、国民の生存権をうたった憲法二十五条は事実上の争点となりました。 昨年末から年始にかけて日比谷公園に出現した年越し派遣村は世界第二位の経済大国日本が貧困大国でもあることを可視化しました。 旧政権が生みだした大量の貧困者、貧困児童と貧困家庭、そして穴だらけのセーフティーネットの修復を国民は要求しました。 民主党のマニュフェストには「コンクリートではなく、人間を大事にする政治にしたい」「すべての人が、互いに役に立ち、居場所を見出すことのできる社会をつくりたい」「すべての人が生きがいと働きがいを持てる国を、あなたと民主党でつくり上げようではありませんか」と書かれています。 国民は選挙でこのマニュフェストの理念を支持したのだと思います。言い換えるなら、国民は福祉国家への方向転換を求めているということです。 更に換言すれば憲法二十五条の健康で文化的な生活を営む権利、憲法二十六条の貧富に関わらず平等に教育を受ける権利、そして憲法二十七条に言う誰でも働くことができる権利を政府が保障することを求めた結果だということになります。 新政権がこの理念に基づく公約を破るなら国民は新たな選択を行うと言うことになります。 新政権への期待が高まる中で、「九条の会」の十月の会は「新政権に期待すること」をテーマに議論をしました。 ここに掲載する記事は、この会の延長線上で議論の続きとして書いて頂きました。 ということで通信には沢山の記事を掲載しました。先ほどアップした「せーふてぃーねっとクライシス」もその一つです。
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職場と暮らしに憲法を
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