金崎満先生(元七生養護学校長)への不当処分取り消しを求める裁判最高裁「上告審として受理しない」を決定2月23日、最高裁判所第三小法廷(堀籠幸男裁判長)は、都教委の上告に対して、裁判官全員一致の意見で1 本件上告審を受理しない。 2 申立費用は申立人の負担とする。 と決定しました。このことによって、東京高裁の勝利判決(2009年4月9日)が確定しました。 この最高裁決定によって、都教委の敗訴が決定したことになります。これは、都教委が教育現場に混乱を持ち込み教育の破壊を推進する役割を果たしていることを証明することにもなりました。 最高裁は、どちらかと言うと労働者に厳しい判決がでるところですが、今度の決定は最高裁裁判官全員一致の結論でした。誰にでもわかるような不当な教育現場への介入だったということです。兎に角、嬉しい結果です。 原告団の勝利声明→http://kokokara.org/pdf/shoko/Kanesaki_BengodanSeimei.pdf
支援者団体のHP→http://kokokara.org/ 事件の概要を説明するウイキペディア→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E7%94%9F%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6 2005年1月24日に東京弁護士会が東京都教育委員会に対して発した警告→http://www.toben.or.jp/news/relief/2005/0124.html |
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