日本共産党の山下議員の代表質問「労働者を“細切れ雇用”で入れ替え、使い捨てることは許されない」―。日本共産党の山下芳生議員は15日の参院予算委員会で、世界第2位の空調機メーカー、ダイキン工業本社・大阪市)で行われた無法な期間工(契約社員=有期雇用)の雇い止めを告発し、“使い捨て労働”をなくす政治の力こそ必要だと、菅直人首相の姿勢をただしました。 なかなか鋭い質問で一見の価値が有ります。 この質問で、政府の提案している派遣法改正案では問題が解決しないことが明らかになりました。
【この質問を伝える記事】
■労働者の人生 狂わせるな/参院予算委 山下議員の質問 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-10-16/2010101603_01_1.html |
契約社員のトラブル
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争議起こせなかったのかなぁ? 争議中(スト打つとか)の間は補充の為の求人掛けれなくなるのに。
2010/10/17(日) 午前 1:27 [ mikun ]
そうですね。
でも、大企業ですから、そこの正社員の労働組合の協力がないと
ストライキの効果も限られるので、難しいかもしれません。
非正規の結束力も必要ですし、正規職員の支援も必要だと思います。
その条件を整えるのも闘いですが、首を覚悟の準備になりますね。
2010/10/17(日) 午前 7:24 [ 風太郎 ]