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貧困の最大戦犯小泉とそのチルドレンであった自民党国会議員が、生活保護を受けていた母を標的にし苛め・さらし者にしている、その最中の5月31日、読売新聞にこんな記事が載った。一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」が行う24時間対応の「よりそいホットライン」に、 「死にたい」「5日間何も食べていない」「助けて」など深刻な悩みの相談が一日に約2万人も殺到して、そのうち1200件程度しか繋がらないというのだ。責められるべきは、このような悲惨な社会を作った張本人小泉やチルドレン、自民党ではないか。それをかよわき一人の母を苛めて得々としている彼等は、やはり我々民衆とは全く違う世界、階級の人間なのだろう。
「助けて」1日2万件、死にたい・食べてない…///////////////////////////////////////////////////////////////////////
東日本大震災後の社会不安の高まりを受けて、国の補助金で3月にスタートした無料相談ダイヤルに電話が殺到し、開設2か月あまりでパンク寸前となっている。 「死にたい」「5日間何も食べていない」など深刻な悩みも多く、厳しい世相を反映している。 一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」(本部・東京)が行う24時間対応の「よりそいホットライン」。貧困、失業、いじめなどあらゆる悩みを1か所で受け止めるワンストップ型の支援が好評で、1日約2万件の電話に対し、つながるのは1200件程度だ。 全国38か所の支援拠点で、午前10時〜午後10時は計30回線、深夜・早朝も計10回線を用意。1回線に2人の相談員がつき、計約1200人が交代で対応する。活動に協力する各地の弁護士などが必要に応じて助言。命に関わる場合には、福祉団体などの支援員が相談者のもとへ駆けつける。 インターネット上の口コミなどで存在が周知され、今では平均20回かけてやっと通じる状態だ。 相談の7割は生活上の悩みで、30〜50歳代からの電話が多い。「失業して家を失った」「生きていてもしょうがない」「誰かと話がしたかった」など、貧困や孤独を訴える声が目立つ。 失業して生活保護を申請中という30歳代の男性は、「所持金が底をつき、何日も食べていない」と助けを求めてきた。衰弱した様子で、「命に関わる」と判断した相談員は、支援員に連絡して食料を届けた。「どこに相談しても、誰も助けてくれなかった」と、男性から感謝された。 (2012年5月31日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120531-OYT1T00681.htm?from=top
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労働相談・労働組合日記
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普通に生きている人には想像がつかない話なのかもしれないが、経験者としてひとつだけ。
これさえ数年前の現実、今は更に酷いうえホットラインだけでなくいのちの電話もつながらぬのが当たり前、どんな事情であろうとやっとかけた人々で繋がったのが酷く稀なことが現実の中、その後は生活保護や年金もニュースでさえ騒がぬまま下げられ続け消費税は上がっています。
貧乏人になりたくてなる人はいない。最後に絞り出す声さえ届かぬ電話、電車は人身事故で止まる事も日常。
あたりどころもなく訴える事もできず悔しさとひもじさの中死んでいき更に死後まで文句を言われる、それが貧困者の現実。
老若男女問わず。
2015/10/31(土) 午後 10:40 [ a ]