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手術は全身麻酔で行なわれた。看護師の言うように気付いた時には終わっていた。目が覚めた時、手術室の先生達に『ありがとうございました』といったら『ずいぶんハッキリ覚めましたね』と言われた。痛みは無い。何か雲の上にうかんでいるみたいな感じ。
人生も常にこんな感じならどんなに幸せだろうかと思ってしまった。 しかし、陽のさすところには必ず影かある。夢ごこちも暫しで痛いこと痛いこと。でも我慢できないほどでもない。しかし痛い! 私は10年前にもこの大学病院の外科病棟に入院している。アットホームな感じの雰囲気の良い病院である。仕事がら先生やスタッフ同士の会話に耳をそばだてるがスタッフ間も良い感じだった。伝統だと感じる。 気になったのは10年前の看護師は一人もいなかったことだ。聞いてみたが10年ぐらい勤めた方が先日退職したとのことだ。夜勤もある勤務の厳しさだろうか。医師といい、看護師といい患者にとって頼りがいのある素晴らしい仕事なのに。
病院関係の労働相談はあとを絶たない。 この病院ではそのようなことはなさそうだ。 |
ティータイム
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風太郎さんこんにちは。ご退院おめでとうございます。
私のブロともさんにもナースさんがいらっしゃいますが、自らも難病を抱えて夜勤も多く大変のようです。
風太郎さんもご自愛下さいね。
2012/7/31(火) 午後 0:05
ご心配いただき有難うございます。
2012/7/31(火) 午後 6:58 [ 風太郎 ]
退院なさったとの事、おめでとうございます。
でも思ったよりゆっくりできなかったのでは(^m^)♪
術後の痛みは暫くの間あるのかなと想像します。
どうぞお大事になさって下さい。
2012/7/31(火) 午後 8:23
ご心配をお掛けしました。
入院生活を楽しむのは難しいですね。
術後の痛みは耐えられないほどではないけれど、持ち込んだ本を読むほどに余裕もありませんでした。
2012/7/31(火) 午後 9:22 [ 風太郎 ]