麻生氏ナチス発言 撤回で済まない重大さ↑
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毎日新聞社説は厳しい論調で「何度読み返しても驚くべき発言である。もちろん麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正に関連してナチス政権を引き合いに「あの手口、学んだらどうかね」と語った問題だ。麻生氏は1日、ナチスを例示した点を撤回したが、「真意と異なり誤解を招いた」との釈明は無理があり、まるで説得力がない。まず国会できちんと説明するのが最低限の責務だ。」と主張している。
麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細↑
全文は上をクリック 朝日新聞は1日麻生発言の詳細を報道した。詳しくは、上をクリックして読んで欲しいが決して読んで欲しいが決して誤解を招くような言い回しは無く「あの手口を学んだらどうか」は本音としか思えない。
「あの手口に学んだらどうか」とは
無法な暴力と弾圧の中でワイマール憲法を機能停止に追い込んだナチスに学べ
と言うことであるり、断じて許すことはできない。
麻生副総理「ナチス憲法発言」撤回に寄せたコメント全文↑
全文は上をクリック <麻生副総理>ナチス発言、ドイツで批判↑
全文は上をクリック この記事の中で麻生氏の歴史認識に誤りがあることも伝えている。即ち、麻生氏はワイマール憲法がナチス憲法に変わったと言っていることについて「議会承認を経ずにヒトラーが法律を制定できる全権委任法が成立し、ナチス独裁体制が固まったことで、ワイマール憲法は事実上の効力を失った。ナチス自身は特に憲法を定めていない」と説明。麻生氏による「ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた」との発言は事実誤認と指摘してきしている。
国際政治にも国政にも参加する資格なししんぶん赤旗の報道2013.8.2
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全文は上をクリック 志位委員長は「こうして、ナチス独裁政権の誕生と、ワイマール憲法の機能停止は、「誰も気づかないで」すすんだどころか、無法な暴力と弾圧の嵐のなかで強行されたのである。この「手口」を学んだらどうかなどというのは、むきだしのナチズム肯定と民主主義否定の暴論というほかないものである。」と述べている。
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職場と暮らしに憲法を
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転載させて頂きました。
2013/8/2(金) 午後 10:02 [ yfq**494 ]
転載に感謝します。
2013/8/2(金) 午後 10:37 [ 風太郎 ]