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秘密保護法の最終局面
参議院本会議で民主党は質問権を放棄
多くの国民が反対する中
質問に立ったのは共産党の
だけだった。共産党が前回の参議院選挙で11名当選していたからできたこと
10名未満だったなら反対する国民を代弁する議員は一人もいなかったことになる。
これだけ素晴らしい演説にしてはYouTubeの再生が少なすぎる。
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【騒然とする議員席が静まったのは、共産党の仁比聡平氏が質問した時だった。
「同僚議員の皆さんに警鐘を鳴らしたい。この法案は国会議員をも処罰対象にしている。巨大な行政権力・官僚機構に断固迫ってこそ、国会議員ではないのか」
議場への呼びかけに、野党席を中心に大きな拍手が起きた。】
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