契約社員5000人、組合員に=待遇改善―三菱東京UFJ銀行時事通信2014/4/4 ニュース
三菱東京UFJ銀行で窓口業務などを担う契約社員(約1万2000人)が、正社員と同じ労働組合に入れるようになったことが4日、分かった。希望する5000人強が3月末に加入した。新たに銀行と雇用契約を結ぶ人は、全員が組合員になる。三菱東京UFJ銀の労組は、正社員全員が加入する仕組み。労組として、職場全体の待遇改善には非正規である契約社員の組合員化も必要と判断した。 |
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