労働相談奮闘記

労働者の悲痛な叫びを伝えたくて、そして解決に役立てて頂く為に

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はじめに

労働者の悲痛な叫びを伝えたくて
「明日から来なくて良い。」と一方的に言われて駆け込んで来る労働者。「何故、売ってこないの。今日中に売ってこないと罰金1万円」などと毎日言われ、うつ病になった労働者。夫が引き篭りで解雇を通告され、今月の家賃が払えませんと泣いて訴える妻。こんな人たちの支援をしようと働いています。

格差社会の到来で、一部の豊かな人たちが生まれる一方、泥沼から抜け出すことの出来ない多くの人たちの本当の姿を知っていただきたくて、このブログを始めました。

個人情報について
沢山の労働問題を扱っていますので、いくらでも記事はありますが、個人情報を載せるわけにもいきません。従って、ここで紹介する第○○話と表示するお話は全てフィクションです。しかし、フィクションとは言えどこかで誰かが直面した実際にあった事件を基にして作成しています。個人名や企業名が特定されないようフィクション化しています。“事実は小説より奇なり”と言いますが、彼等の苦しみを文字で表現するのは難しいことです。どうせ、フィクションだし、時には職場の中の様子を多少小説のように実況中継を交えてお伝えする方法も試してみたいと思っています。残念ながらあまりにも特殊な事件は個人情報になりかねませんので載せられません。何処にでもある一般的な事件が中心になります。

ただし、第○○話となっていない記事、「ティータイム」の記事、「労働相談窓口情報」の記事などは管理人が調査した事実、経験した事実などを記載しています。「Webコントのページ」や「悪夢」の記事の事実関係については読者の想像にお任せします。

ナレーター
記事にはナレーターが登場することがあります。ナレーターはある時は飼い猫になり、ある時は職場のテーブルの切花になり、時には北風やツバメになって、労働者の状況を見ながら実況中継していきます。でも、時には人間に戻って、取材の報告をします。

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国(厚生労働省)の労働相談窓口
 厚生労働省は「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」に基づき、各都道府県の労働局に個人が労働相談できるコーナーを設けています。同法律に基づき、“あっせん”や“助言・指導”といった裁判以外の方法で紛争を解決する制度が利用できます。(無料)
・“あっせん”や“助言・指導”についての詳細:右をクリック→http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html
・当ブログの書庫「労働相談の窓口情報」参照:右をクリック→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/folder/1186077.html

東京労働相談窓口
 ・東京労働局総合労働相談コーナー:右をクリック→http://www.roudoukyoku.go.jp/advise/index.html
大阪労働相談窓口
 ・大阪労働局総合労働相談コーナー:右をクリック→http://www.osaka-rodo.go.jp/joken/sodan/corner.php
●その他の道府県の労働相談窓口
 ・全国の道府県労働局(厚労省の出先機関)の総合労働相談コーナー:右をクリック→http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

地方自治体の労働相談窓口
●東京都産業労働局の労働相談窓口:東京都労働相談情報センター
 ・都内2箇所で土曜日の相談が可能
 ・都内持ち回りで平日夜間(20時まで)の相談が可能
 労働相談窓口は右をクリック→http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/konna/renraku.html

●大阪府総合労働事務所
 ・平日、府内の事務所持ち回りで夜間(20時まで)の相談が可能
 相談窓口情報は右をクリック→http://www.pref.osaka.jp/sogorodo/index.html

弁護士相談の窓口
●日本労働弁護団
 労働相談窓口は右をクリック→http://homepage1.nifty.com/rouben/

●過労死110番全国ネット(過労死弁護団)
 労働相談窓口は右をクリック→http://karoshi.jp/topics1.html

労働組合の相談窓口
 ・組合員でなくても相談できる窓口です。
 ・自分の職場に組合が無い場合又は職場の組合が頼りにならない時、個人加盟の組合に入ることができます。
 ・組合員になれば組合幹部が同席しての団体交渉が可能になります。(会社は団交を拒否できません。)

●全国労働組合総連合(全労連):右をクリック→http://www.zenroren.gr.jp/jp/index.html

●東京地方労働組合評議会(東京地評):右をクリック→http://www.chihyo.jp/

●東京公務公共一般労働組合:右をクリック→http://www.yo.rim.or.jp/~kk-ippan/
 自治体の関連する職場や、公務・公共サービスの職業に就く人ならば、1人でも、いつでも入れる労働組合です。国や自治体の公社・公団・財団の職員、国や地方自治体(都・区・市・など)職場の臨時・パート・非常勤、公営や民間福祉職場、国公私立大学の非常勤講師・職員などなど、現在120の職場分会があり、2200人が加入しています。労働相談や加入のご相談、なんでもお気軽にご相談下さい。

●首都圏青年ユニオン:右をクリック→http://www.seinen-u.org/

●銀行産業労働組合(銀産労):右をクリック→http://www.ne.jp/asahi/oh/ginsanrou/
 ・金融機関で働く労働者が個人加盟できる労働組合です。

気になるサイト情報
●雇用継続を求めたAJGスター生命嘱託職員(銀産労組合員)のビラ裁判勝利
 私の知人が闘っています。是非ご覧ください。
 詳細はHP:右をクリック→http://www.geocities.jp/aigsougi/

裁判以外の方法で紛争を解決する方法
 ・裁判以外の方法で又は裁判の前に紛争を解決する方法としては、下に記載する4つの方法がありますが、それらの特徴について解説を始めました。当ブログ書庫、「裁判外の紛争解決制度」参照:右をクリック→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/folder/1418911.html


●国の制度(各都道府県労働局の“「助言指導」及び「あっせん」”)

●裁判所による裁判以外の制度(各地の簡易裁判所による「調停」)

●     同上      (06年4月から各地裁で始まる「労働審判制度」)

●個人加盟の労働組合に加盟して、会社に団体交渉を要求する方法
 ・裁判をする場合には労働組合の協力を得ることが大切です。
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戦争をする国になれば、労働者の人権は無くなります。憲法9条を守りましょう。
行政もマスコミも、全てが戦争に動員されます。毎日、戦場の様子が報道され、労働者の人権など、どうでも良いことになります。イラクでイランで命がけで戦っている兵士がいれば、残業代が払われないなど、どうでも良いことになるでしょう。
全国には5千を越える地域の九条の会ができています。そして、燎原の火のごとく広がっています。地域の会に入会しましょう。
☆九条の会オフィシャルHP→http://www.9-jo.jp/
☆ブログ九条の会HM→http://our.sakura.ne.jp/9/

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