労働相談奮闘記

労働者の悲痛な叫びを伝えたくて、そして解決に役立てて頂く為に

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真面目な話は書く人も、聴く人も疲れます。
チョッと休憩のつもりです。
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おしらせ

現在、労働相談が激増していて
具体的事案に対応するため
一時的に
ブログの掲載を中断しています。
再開する予定ですが
しばらくお待ちください。
大変ご迷惑をお掛けします。
人生最後の職場になるかも知れないと思いながら
最初の三日間が過ぎた。
 
一生懸命働き過ぎて
目立ちすぎたかもしれない。
そして、疲れました。
目立ち過ぎはまずい。
ペースダウンしよう。
 
来週の目標は
同僚たちの顔と名前を
意識的に覚えること。
昼休みに図書館で名簿を見ながら
顔や洋服の特徴をイメージしよう。
 
そして、ひとりひとりの良いところに
気付くことにしよう。
素晴らしいとか、凄いですねとか
自然に口から出るようにしよう。
 
人間、どうしても悪いところが目につくもの
良いところを先に見ることで
正当な評価になると確信している。
72年の人生の結論です。
 

転載元転載元: どんぐりの徒然草

イメージ 1

頌春
我が家はいわゆる実家です。
娘、息子のそれぞれの家族が集まります。
その内孫が3名です。
孫たちは凧上げしたり、かるたをやったり大騒ぎです。
今年も9名全員健康で新年を迎えることができました。
おせち料理は手作りです。家族でつくります。孫たちも
おせちづくりを楽しく手伝いました。
写真は合作でつくった手作りのおせちです。

ジイジバアバの普通の正月ですが、このご時世では
幸せな方かも知れません。
普通の幸せがなかなか手に入らないことは
悲しいことです。

子供や孫たちが幸せであればジイジもバアバも幸せです。
幸せな家族を作ってくれた子供たちにまずは感謝です。

我々夫婦も元気で行かなければなりません。

そこで1句
年ふれば、齢はことの他なれど   
   ときめく心、けふまた新たなり。

ことしも働くものの真の幸せの為に年齢に負けずに頑張ります。
どうぞ、よろしくお願いします。



感動!50年振りのクラス会
98歳の恩師が私を覚えていた。
山梨県立甲府第一高等学校1960年卒業3年3組のクラス会は勝沼の山の上、甲府盆地の夜景が見事なフルーツパーク富士屋ホテルで行われた。

6時半、12名の同級生が揃ったところへ中野先生が幹事に付き添われて入って来た。杖も使わずにゆっくりではあるが自分の足で歩いている。

懐かしい。おもかげがある。

先生は私の顔を見て立ち止まり私を指して首を傾げている。名前を思い出そうとしている仕種。50年も経つている。覚えているわけがない。

「角田です。お世話になりました。」と挨拶した。「お!を!」「お!」「日本交通公社だ!」と私が高卒で就職した会社の名前を言った。周りにいた同級生も「凄い記憶力だ!」と口ぐちに。

私は先生の肩に手を乗せ、しっかりと握手した。「よく来た。よく来た。生きていた甲斐があつた。」何も話す必要は無かった。長い年月を乗り越えて心が繋がったと感じた。

先生というのは職業柄、教え子のことをよく覚えているとは聞いたことがある。しかし、50年も経つているのにと思うと感動だった。

先生が指揮して校歌を歌った。歌詞を忘れた私は口をモグモグ。先生が私を指差した。注意されてしまった。嬉しい注意だった。

【映画】リンカーン

【木村一郎さんのフェイスブックの記事から転載しました。】
映画「リンカーン」。
奴隷制廃止という目標のもと,アメリカ合衆国憲法を改正するために奮闘する姿を中心に描いたものだそうです。
http://www.foxmovies.jp/lincoln-movie/

改正に厳格な要件を定めている憲法を「硬性憲法」と括ることがあります。
硬性憲法の基本理念は「立憲主義」です。
民主主義は,市民が時として市民が愚かな政治家を選び,愚かな政治を行う可能性があることを所与の前提として,簡単には変えられない憲法を設け,その上で司法機関が憲法の在り方を示し,間違った政治を質す,この憲法システム,人類が到達した最高の叡智です

私たちの「日本国憲法」もそうですし,その元となったアメリカ合衆国も同様です。
アメリカ合衆国憲法の改正条項は次のようなものです。

連邦議会は、両議院の三分の二が必要と認める時は、この憲法に対する修正を発議し、または全州の三分の二の議会の請求がある時は、修正発議のための憲法会議を招集しなくてはならない。
いずれの場合でも、修正は、全州の四分の三の議会によって承認されるか、または四分の三の州における憲法会議によって承認される時は、あらゆる意味において、この憲法の一部として効力を有する。いずれの承認方法を採るかは、連邦議会が提案することができる

いまこの国では,憲法改正手手続そのものを緩めようとする政党,政治家の発言が喧しいです。
しかし,国の最高法規である憲法について,その改正要件を緩めようと政治家が声高に言うのは,怪しいとしか感じられません。
残念なことに,自民党をはじめ憲法96条改正を唱える政治集団への支持率が高いままにあります。
夏の参議院選挙でも彼らが増えるのかも知れません。
もしそのような事態になったとき,この国の最も大切な取り決めである「憲法」を安易に変えていいのかどうか,私は静かに見守りたいと思います。

奇遇といっていいと思います。
憲法を改めるということの大切さをこの映画は示しているのではないでしょうか。

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