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Mixiには全部貼り付けたがw、まだまだミラシナ記者の動画はある。YouTubeなどで、検索して欲しい。
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人権侵害
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・公園の蜘蛛 自衛隊員もこの蜘蛛に捕まった如く・・・ 本日、東京新聞の社説に自衛隊の事件が載った。 これでは、どこかの相撲部屋と同じではないか。 人間は、こういうシゴキでは決して強くならない。もし、自衛隊員に優れた人間性豊かな強い隊員がいたなら、このようなシゴキを止めさせたに違いないからである。勇気ある隊員は一人も育っていなかったことになるからだ。 以下、東京新聞の記事から転載 一人対十五人の格闘訓練が異動の「はなむけ」とは常軌を逸している。訓練の状況が防衛省首脳に報告されなかったのも問題だ。組織にいじめやしごきに向かう土壌があるなら、危うい事態だ。
海上自衛隊の第一術科学校(広島県江田島市)で九月、男性三等海曹(25)が訓練中に頭を強く打ち、約二週間後に死亡した。三曹は「特別警備隊」隊員を養成する特別警備課程に所属していた。 特別警備隊は一九九九年の能登半島沖不審船事件をきっかけに創設された特殊部隊だ。海上警備行動などの場合に任務に当たる精鋭部隊なのだから訓練の過酷さは想像に難くない。 格闘訓練もその一つなのだろうが、一人で十五人続けて相手にするのは、訓練の域を逸脱している。三曹は十四人目のパンチをあごに受けて意識不明に陥った。教官も二人、立ち会っていた。 数カ月前にも別の隊員が十六人を相手にした格闘訓練でけがをしていたというから、偶発的な事故では済まされないだろう。 共通するのは、死亡した三曹と負傷した隊員が異動を控えていたという点だ。教官らは「異動のはなむけのつもりだった」と三曹の遺族に説明したという。 この状況から思い浮かぶのは大相撲の時津風部屋での傷害致死事件だ。「かわいがり」と呼ばれた兄弟子らの集団暴行は部屋を逃げ出した被害者への制裁だった。 特殊部隊の「はなむけ」には中途で離脱する者に制裁を加える意図や意識はなかったか。警務隊と検察は徹底的に調べてほしい。 一対十五だった状況は報道されるまで防衛相や次官に報告されなかったという。隠ぺい意図を疑われても仕方ない。この問題は文民統制の点からも検証すべきだ。 海自はイージス艦情報流出事件や、イージス艦「あたご」の漁船衝突事故、護衛艦の火災などと不祥事が続発している。あらためて組織の緩みが非難されよう。 しかし、今回はそれだけにとどまらない。閉鎖的体質や排斥志向がうかがえ、これは自衛隊で自殺者が増加していることとも無関係とは思えない。 現場の「江田島」には旧日本軍の海軍兵学校があった。旧軍の悪(あ)しき伝統や体質が継承されているとは思いたくない。だが、いじめやしごき、パワーハラスメントの土壌があることは否定できない。 防衛省は自衛隊組織が危険な状況に陥っていると認識し、早急に手を打たなくてはならない。 |
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軍隊は、規律を重んじ上官の命令には絶対服従です。こういう組織では、単なる命令を装ったイジメも多発します。最近の自衛隊では自殺者や変死者が毎年100人前後と激増しています。 企業でもイジメや嫌がらせは増えていますが、やはりご本家は、旧日本軍のイジメの伝統を引き継ぐ自衛隊だろうと思い、いろいろ調べ始めたところです。 昨年、宮崎県の東国原知事が報道陣に対して宮崎市で行われた県民との座談会で、「個人的には徴兵制はあっていいと思う」と発言し、座談会の後で報道陣に対して「(若い人は)ある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要」と述べたと伝えられ話題となりました。 風太郎は、こんな理不尽な組織では、イジメを得意とする人間は育っても立派な人間は決して育たないと断言したい。もちろん、なかには立派な隊員もいることを否定はしない。 【8月25日の福岡高裁の判決・・海自「イジメ」自殺、遺族の勝訴確定】 この記事を報じる週刊金曜日→http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol716/antena?note=a なお、赤旗9月11日報道によると、防衛省は9月8日「上告を正式に断念し判決が確定しました。」と報じています。 判決確定を伝えるブログ→http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/4ab1de991747299d6d992289365b7c19 (続く)
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【社宅完備の言葉に誘われて】 浩は高校を卒業し、地元、島根の小企業で働いていたが、半年も経たずして整理解雇されてしまった。島根には良い就職口が無かったため、大都市での就職を考え、就職情報誌などをとって調べていた。 大都市での就職に夢を抱くと同時に、家探しや家賃を払って生活できるだろうかとの不安も持っていた。そんな時目にしたのが、“地方出身者歓迎”のキャッチコピーだった。給料は安いけれど、社宅が完備していて、家探しの手間は省けるし、何よりも取り敢えず生活できるとの安心感があった。 就職情報誌だけでは不安もあって、ハローワークへ行き、そこから紹介されて就職することとした。話はトントン拍子に進み、社長からは直ぐに出てきてくれと言われた。やはり、リストラされ失業状態の父とパート勤めをしている母に別れを告げて東京へ出発する朝となった。父と母は玄関の外まで出てきて見送ってくれた。母は「体に気をつけてね」と言った。口下手な父は何も言わなかった。 駅に向かうバス停で待つ間、しばし眺める朝焼けはいつになく眩しかった。しかし、何故か涙で直ぐに見えなくなってしまった。これが巣立ちと言うものかとも感じた。島根で就職したときは、感じたことの無いものを感じていた。もう、父母を頼らずに生きようとの決意もあった。 【私生活侵害は許されるんですか】 風太郎のところに浩から電話が入ったのは、浩が島根を発って7日目の夜だった。浩の最初の言葉は「私生活侵害は許されるんですか」だった。浩の就職した会社はビルの清掃会社の下請けだった。高層ビルの窓をゴンドラに乗って清掃する危険な仕事だった。 ★ 風太郎 「どうしたんですか」 ☆ 浩 「社長が社宅の近くに住んでいて、毎日部屋に入って来て叩き起こされるんです。社長の下着を洗わされたり、酒を買いに行かされたり、時には部屋でそのまま飲み始めます。」「休みの日は一日中家事の手伝いです。」「文句を言ったら、『俺はお前を雇ったんだ。命令には従え。』と怒鳴るんです。」 「就職情報誌には一般事務となっていました。まさか、ゴンドラに乗るとは思いませんでした。『辞めます。』と言ったら、『契約違反だから50万円払え。』と言われました。社宅は無料だと思っていましたが、5万円と言われました。面接の時は何も言われていません。確認をしなかった私にも責任はありますが・・」 ★ 風太郎 「酷い話ですね。酷すぎるから辞めたほうが良いと思うけれど、これからどうしたいですか。」 ☆ 浩 「辞めるつもりです。本当は今日にでも逃げ出したい気持ちです。心配なのは『契約違反だから50万円払え』と言われたことです。家賃も如何したら良いか分かりません。給料は実質ゴンドラに乗ったのが3日だから要りません。」 ★ 風太郎 「早く決断して、怪我が少ないうちで、良かったですね。契約違反で50万円は心配しなくて結構です。契約違反は社長の方でしょう。約束した労働条件と違うんだから、即刻契約破棄の権利が生じています。社長にそう言って辞めても良いけれど、社長に会えば何されるか分からないから、逃げても良いと思いますよ。本当はキチッと話をして辞めるのが筋だけど、相手が酷すぎるから、そのぐらいの仕返しは当然ですよ。社長は実家の電話は知ってるの?」 ☆ 浩 「携帯電話しか教えて無いから大丈夫です。」 「しかし、今日は逃げられません。社長が朝来て、一緒に出社して、社宅の鍵を社長が持っています。逃げると思ったのかも知れません。社長を安心させて、機会を待ちます。」 ★ 風太郎 「取り敢えず、国に帰るのかな?」 ☆ 浩 「親から多少の生活資金はもらってきました。他の就職先をハローワークで探します。」 ★ 風太郎 「偉いなあ!」「今度の事は、良い勉強になったと思えばプラスにもなる。そう思うしかないよね。」 「面接した後、労働条件を書いた書面をもらうようにしなさい。出さないと言うことは、約束を守るつもりが無いと言うことだから。」 「賃金とその支払い方法、所定労働日と所定労働時間、それに契約期間があるのか無いのかなどは最低限の条件だから・・」 ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。
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