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【愛知県労働組合総連合が『ベトナム人研修生への支援を求める緊急アピール』への賛同を求めています。】 風太郎のところに支援を呼びかけて欲しいとのメールがあちこち経由しながら届きました。ベトナム人の労働者が騙され、莫大な借金(保証料、紹介料)をして日本に来て、受け入れ機関である豊田技術交流事業協同組合(トヨタ系の下請け会社が加盟)の不正行為が原因で研修を打ち切られ路頭に迷うのを黙ってみている訳にはいきません。 もともと外国人研修制度とは、風太郎も驚いた酷い制度です。事実上、外国人を賃金を支払わずに働かせることができる公認の制度と言っていいでしょう。法務省も評判の悪さに放置できなくなったのか、プロジェクトチームを作って検討した結果、廃止の方針を発表したという代物です。河野太郎法務副大臣は「はっきり言って、制度はいかさまそのもの」(9月22日朝日報道)と言ったそうです。 風太郎は、余りにもハッキリした人種差別政策で評判が悪く、自民党内でも問題になったためなんとか解決するだろうと思っていた。しかし、その考えは甘かったようだ。財界の圧力があり経済産業省が反対しいまだに進展していないらしい。 「外国人研修制度」について風太郎のブログ参照→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/40823193.html ベトナム人研修生の支援を訴えたブロブ→http://rodo110.cocolog-nifty.com/viet_nam/ ベトナム人研修生の問題を国会でとりあげた小池議員に関する赤旗の記事→http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-01/2007060115_02_0.html ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。
戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。 |
外国人雇用
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【外国人への不当な扱いに関する記事を紹介します】 外国人に対する不当な扱いについての記事を見つけましたので紹介します。 以下、転載記事です。 日本人は、外国人から観て、どうも得体の知れない人種らしい。 彼らが言うには、「日本人は、表と裏(本音と建前) があって、何を考えてい るのかよく解らない」 とのこと。 これに対し、文化評論家は、「日本人は、相手の気持ちを思いやる心が強いか ら」 との弁解がましいことを論評しているが、裏(本音) が解ったときの 落胆は「相当ショック」 と同情します。 政府は、外国人研修制度について、あくまで「研修生」 であって「出稼ぎ」 ではないとの建前論で行政してきたが、ここにきて「ほころび」 を修復でき ず「メッキ」 剥がしに着手しはじめた。 外国人研修制度の見直しについて、経済産業省と厚生労働省が対立。 厚生労働省は、「法令が適用されない研修制度そのものを廃止して実習制度(企 業と外国人が雇用契約を結ぶ) に改める」 としているのに対し、経済産業 省は、「外国人労働者の受け入れニーズが依然高いから、規制や指導強化で現行 制度を維持する」 との考え。 裏の顔、表の顔と使い分ける国が、はたして美しい国といえるでしょうか ? 外国人研修制度の維持求める 経産省、厚労省案と対立 朝日新聞 2007年05月12日 http://www.asahi.com/politics/update/0511/TKY200705110344.html |
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外国人への不当な扱いは許せない(その1)もご覧下さい。→ http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/40695815.html 【外国人に賃金を払わずに働かせる公認の方法】 外国人に賃金を払わずに働かせる公認の方法があるのをご存知か。風太郎のところに、そんな相談があった。最初は、そんな馬鹿な!いくら、憲法違反を平気でやる日本でも、公式に只働きを認める制度などあるはずが無いと否定した。 しかし、そんな馬鹿なことがあった。その名を「外国人研修・技能実習制度」という。この制度の説明には「研修生には就労の対価としての報酬を払うことは出来ませんが、研修に必要な実費弁償の範囲(食費、小遣い等)で「研修手当」を支払うことは認められており、・・・」となっている。 勿論、いろんな制約と条件はある。しかし、平気で抜け道を考える日本の企業のこと。利用されるのは目に見えている。この制度は、財界の要求によって、悪用する為に作られたに違いない。 【こんな制度は直ぐに廃止を!】 法務省も評判の悪さに放置できなくなったのか、プロジェクトチームを作って検討した結果、廃止の方針を発表した。河野太郎法務副大臣は「はっきり言って、制度はいかさまそのもの」(9月22日朝日報道)と言ったそうだ。 しかし、財界は、現行制度を温存し、2年間(現在は1年間)の滞在を認める制度の新設などの拡充を要求している。人手不足の労働現場で、安い賃金(?)で働く中国人研修生等が重要な労働力となっている現状を維持しようとしている。 |
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【中国人からのクレームの電話】 今日、風太郎は中国人からのクレームの電話を受けた。日本の国や日本人に対するクレームである。この中国人は、日本語が堪能だった。しかし、明らかに酔っていた。余程辛いことが重なったのだろう。 今、どうして欲しいとの具体的要求は無かった。ただ、誰か日本人に文句が言いたかったのだろう。「どこへ電話してもまともに聞いてももらえない。」と言っていた。 日本に憧れて、日本語を勉強して出てきたものの日本人に冷たくされ、ハローワークには邪険に突き放され、就職した職場では経営者から人間として扱ってもらえなかった。「これが、先進国の日本ですか」と何度言っただろう。“日本人労働者も同じように扱われている”と言いかけて止めた。多分、分かっては貰えないと思ったからだ。 ただ、聞くしかなかった。次から次へと労働相談の電話がかかってくるので、具体的な相談でなければ、早く電話を切らねばならないと思い外国人の相談窓口を幾つか紹介してみたが、「そこはダメ。何もしてくれない。」と言われてしまった。 1時間ほど、「それは辛いね。」「同じ日本人としてお詫びするしかないね。」など相槌を打ちながら、聴くしかなかった。やむなく、“電話する約束をしている人があるので”と言って電話を切った。 この続き(その2)は右をクリック→ http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/40823193.html ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。
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