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戦前に戻らせないために
3月16日しんぶん赤旗の記事
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ブログ 職場と暮らしに憲法を!
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民主主義を壊す軸
全国で相当数の人が、言論や報道の自由を制約する恐れがある特定秘密保護法案への反対運動に加わったにもかかわらず、議員の数の力で強行採決された。
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解釈改憲は96条無視のクーデター
しんぶん赤旗から
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安倍首相に批判相次ぐ=解釈改憲めぐる答弁―自民総務会時事通信 2月13日(木)12時58分配信→http://blogs.yahoo.co.jp/hurukizuitai/MYBLOG/write.html 13日の自民党総務会で、集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更をめぐる安倍晋三首相の国会答弁に批判が相次いだ。 問題視されたのは12日の衆院予算委員会での発言で、首相は解釈変更について「政府の最高責任者は私だ。政府の答弁について私が責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」と強調した。 総務会で村上誠一郎元行革担当相は「首相の発言は選挙で勝てば憲法を拡大解釈できると理解できる。その時々の政権が解釈を変更できることになる」と非難。村上氏の主張を、野田毅党税調会長が「正面から受け止めるべきだ」と支持し、船田元・憲法改正推進本部長も「拡大解釈を自由にやるなら憲法改正は必要ないと言われてしまう」と指摘した。 野田聖子総務会長はこの後の記者会見で「誤解を招くことがないよう(首相に)提案したい」と述べ、総務会の意見を首相に伝える考えを示した。
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靖国参拝 実は「反米」 安倍外交 寺島・日本総研理事長に聞く勝手に宣伝しています。
2月8日の東京新聞には標題のインタビュー記事が掲載されました。
非常に興味ある内容です。下に写真は掲載しましたが読めないと思うので以下に一部だけ転載し紹介します。この記事を読んで安倍外交の危なっかしさを改めに認識させられました。
安倍の外交姿勢をどう評価するか。―
「輪郭が見えてきた。反米を内在した『貢米』外交、中国、韓国の周辺をぐるぐる回る『ドーナツ外交』といえる。安倍首相は、米中は覇権争いの方向へ向かっていると考え、日米同盟を強化して、中国の脅威を封じ込めようとしている。まさに冷戦期の思想だ」
―昨年1年間で分ったことは。
「習近平政権発足3カ月後に、早くも米中首脳会談が行われ、第5回米中戦略・経済対話が開かれた。中国による防空識別圏という問題はあっても、バイデン副大統領が訪中し、習主席と5時間話し合っている。米中両国は、懸案を抱えながらもお互いを大切にし、戦略的に意思疎通のパイプを太くしている。米国は日中間の領土紛争に巻き込まれるような戦争は避けようと努力している。」
―日米で温度差があると。
「そうだ。中国の脅威を強調し、米国と一体化して集団的自衛権の行使を実現して戦おうとしているならば、今後米国とのズレはますます大きくなり、米国から『信頼できる同盟国』ではなく『やっかいな同盟国』とみられるようになる。世界からも孤立するだろう。
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