モンゴリアン蒼き狼

モンゴル人の日本語で綴った日本での生活に関するブログです、ちょっとかたいっ・・・・・・

日記

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怪我〜〜〜

 ご無沙汰ですね!!!
 その割に怪我のことでブログ更新をするってなんかむなしいというか、悔しいというか・・・・
 
 
 
 そうです・・・・怪我してしまって=骨折手前で、ほどい捻挫でした!!!全てワールドカップの「せい」だった。一ヶ月間にも続いたワールドカップで自分の中で眠っていたサッカー魂が騒ぎ出しのであった。
 
 
 
 
 実は高校生の時から親友の誘いでサッカーに夢中になり、高校と大学時代は毎日ボールを追いまわす毎日でした。その分怪我なんか全然なかったね。たまに足つるくらいかね・・・・
 
 
 
 
 
 しかし、社会に出て、また日本に留学してからサッカーと接する時間はなかなか作れずに、何年も経ち・・・・6年前に久しぶりにサッカーをしたがそのときに相手にけられ、右足をひどい捻挫・・・・
 そのときは日本に来て間もないということとお金がなかったということでまともな治療をしてもらえず、足を引きずりながら長時間の立ち仕事もこなしていました。今思えば若かったからかね!!!そして、その怪我で懲り、しばらくはサッカーから遠ざかっていました。
 
 
 
 
 だけど、僕はやっぱりサッカーが好きでした。それに今年はワールドカップがあり、また大好きはマラドーナがアルゼンチンの監督ということで盛り上がりましたね。自分も久しぶりに新しいシューズまで買ってサッカーをやるようになったのです。サッカーをやるようになったもう一つの理由は退屈な研究生活でした。それについては別のところで書きます。とにかく、今回の怪我はこれからは週末ぐらいはサッカーを楽しもうとしていた矢先のできことでした。
 サッカーが始まる前に入念に準備運動をしたつもりだけどなぁ!!!まぁ、今回も自分でひねったわけではなく、後ろからタックルされたからね。それもまた最初から避けていたやつだっただけにけられて悔しかったなぁ・・・・って言うか、一瞬やつをぶっ飛ばすかと思ったね。だって、ボールもすでに違うところに行っていたのに、後ろかやられたからね!!!マジで悔しかったし、倒れた瞬間は折れたかとまで思った。
                        
 
                        
 
                        
 イメージ 1
 
 はい、このさまです、ギブスが入っています。生まれて初めてこのような措置をしてもらった。足は豚足のようにパンパンに腫れ上がりました。
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 これでまた仕事、学校が休み!それにこの暑さでこの厚い包帯を巻く・・・・マジで災難でしたね!!!僕は何か悪いことをしたのかなぁ?
 まぁ、また健康であることのありがたみを改めて感じましたね。レントゲンを撮って、先生に骨に異常がないようだといわれた時に妙に安心したもの・・・・
 
  これでまた、時間があるから研究と博論頑張るわ・・・・それに、忙しいけど、結構退屈なので明日から博士号取得日記と育児日記、研究方法日記を書いていくかなぁと決めました。
 
 
 というわけで、お楽しみに!!!
 
 
 また、明日!!!
 
 
 
 

考えること

 何も考えないで、生きている人はいないと思います。あなたはそうですか???


 自分は一人で歩いていたときにいろいろと考え込む。まぁ、大抵は研究や勉強のことやけどね。電車に乗っているときは寝るか、ボーっとしている。なぜか分からんけど、一人歩きするとたくさん考えしまう。


 去年、修士論文を書いていたときは特にそうでした。学校までは20分ほど歩くが、その間に論文の構成や内容について考えるし、時々は案外に頭が冴える。その考えたことを論文に移して、積み重ねて行ったけどね。なんか、面白い。その文章を書き終わると、それ以上に考える事ができずに、悩んでいた時期も多々あったなぁ!だから、僕の集中して研究できる時間は、一日に2時間程度です。時々、自分は研究者に向いていないかなぁとも思ってしまいます。
 ある意味、普段の歩き思考に助けられている。今もそうです。本業が研究ということもあって、大体考えるのは研究のことばっかり。まぁ、それはそうですけど。時々、いろいろ考えていて、思考が深まり、興奮のあまり研究会や論文面接などを想像して、一人言葉も発してしまう。慌てて回りを見渡すけど、皆が黙々と歩いている。


 研究室や学校での時間を有効に使えない僕はこのようにして生き延びているけど、みなはいかがされているでしょうか?だって、今現在は研究室に来ているけど、先から、ずっとブログをいじっている。そういう意味で、自分はまだ大人になっていないかも・・・

 でも、この状態が嫌いではないです!

子を待つ日記

 いろんな意味で、今年はいろいろありました。

 その中の一つは子供を授かったことだ、モンゴルでは子供できたことをあまり言わないけどね、生まれてくる子供に良くないと言うんだ・・・

 嫁が妊娠して3ヶ月・・・我が家にとっては初の子供で、不安と喜びは半分ずつ、でも、おめでたいことですね。年のこと、研究の都合を考えると子作りはちょうど良いタイミングでもあったように思われる。神様に感謝しています、みなが「子供は神様からの授かりもの」だと言うけど本当は「預かりもの」みたいよ、なんか深イイ話だね。

 本当は、嫁と子供の変化を毎日、記していきたいけど、時間の関係で不可能に近い・・・でも大きなできことは書きとめて行きたいですね。

 妊娠発覚してから今まで、嫁には大きな変化がなかったです。つわりもなく、バンバン食べているし、普段と全然変わらない。いいなぁと羨ましがられるときもしばしば・・・今年は自分の周りが妊娠・出産ラッシュです。
 お腹がちょっと大きくなったかなぁ?ただ、体に赤い点々ができるようになったし、最近咳がひどい。妊娠と関係あるかなぁ?また、のぼせがあるようで、鼻が乾くし、喉がムズムズするそうです?もしかして風邪?????????

 3ヶ月なると、子供がほぼ人間の形になり、内臓なども完成するそうです。産毛が生え始め、動き始めるようです。面白いね・・・まぁ、性別は全然気にしないし、健康であればどっちでもいいです、それだけ毎日祈っています。だから、今年から我が家の生活スタイルは大きく変わる予感がします、非常に楽しみだ。これを励みに研究に頑張っていい論文書こう!

 これからまめに更新します。そういえば、昨夜の地震はちょっと気になったね。

新たなスタート

 忙しい年末と年始の仕事がやっと終わるようになった・・・

 去年は自分にとって非常に充実かつ忙しかった一年になったし、今年も今までネコの手を借りるほど忙しかった。前日、博士後期過程試験が終わり、そして、試験にも受かったという連絡を頂きました。ほっとした。自分は、研究者仲間入りを果たし一瞬だと認識しており、タイトルを「新たなスタート」とした。

 修士号は取れそうだけど、僕はこの二年間を研究者になるための準備時間だと捉えている、要は、研究者だと言い難いということだ。修士論文を執筆し、研究者になるための基礎知識、理論、調査方法、分析方法、研究方法・・・などを身に付けることができたし、「研究って何か」をちょっとでも理解することができた。完璧ではないけど、少なくとも、自分にとって何が足りないか、何を重点に勉強するべきかは分かるようになった。そういう意味では、自分は初めてスタートラインに立てたと認識しているわけだ。

 日本に来て、たくさんの方々に助けられました。その恩返しに自分のやるべきことをちゃんとやるんだといつも自分に言い聞かせている。それ以外の方法はないだろうね?!先生にも「大きなことを考えるな、コツコツと地道に足元を固めていけ、そしたら結果というのは付いてくるもんだ」と言われています。それを厳守してまた頑張っていきます。

 面白いのは、試験とかが全部終わって、やっと休めるんだと思って、家でゴロゴロしている内に風邪を引いてしまった。マジでありえない。だって、日本に来てから今まで風邪を引いたことないし、もちろん風邪で仕事や学校を休んだことがない。なんでだろう、いまさら風邪を引くって・・・全てが無事に終わって一気に気が緩んだからかなぁ???それしかないなぁ・・・むかつく。

 新学期は4月からだけど、自分は今から出発します。不器用なものは早めに動いた方がいいかなぁと思うから。僕の新たな研究者人生は始まったばかりです、これからの道のりはもっと険しいと思うが、初心を忘れずに志を貫くと思います。

修論=5万円

 何ヶ月間の努力が報われました、自分の論文が賞をとることになった・・・・
 修士論文を書き終わり、2月7日に口述試験を受けた。要するに、この試験で合格されば、修士号がとれると言うことだ。


 終わったからいえる事なんだけど、修士論文の執筆はマジで大変でした。全部で初めての体験で、最初は右も左も知らなかった。また、自分が留学生なので論文用の日本語と言う非常に硬い表現が大きな壁となった、ブログみたいなものでしたら何とか書けるけどね。
 論文は10月から本格的に始まったが、そう順調ではなかった。まず、自分はそんなに長く集中できるほうではないので一日書けても、2、3頁ぐらい(40字×30行)。しかも、言葉の繰り返しばっかりで、読んでみて、自分でも納得しない文章が多かった。それにやる気を無くし、半日ぐらいずっと何もせずにゲームを遊んでいた時も何回あった。また、早く書き上げなきゃという焦りで頭の回転が非常に鈍くなり、逆に混乱してしまう。

 これらの気持ちや状況のマイナス部分をうまくプラスの方法に持っていけたのは、やっぱり仲間たちの励ましだと思っている。他の留学生が何人もいたし、毎日一緒に戦う日本人の学生もいた。皆、同様に苦しんでいるが「まぁ、頑張れば書けるよ、何とかなるさ・・・・」と毎日のようにお互いを励まし合った。だって、締め切り前の一週間であまり寝れなかった人もいたもの。終わって、ダウンした人も何人かがいたらしい。以下、その修士論文という大きな壁を乗り越えた個人体験を紹介しよう!まぁ、落ちを先に言ってしまったので、楽に喋ります。でも、賞を取ったからいえる事なんだけどね・・・・
 実はこの世の中って同じ苦労をしているけど、成功してから初めてものを言える立場になるからね。なんでもそうじゃないですか?!色んなときにいくら苦労しても成功しなければ全部パーになる。テレビとかを見ていてもいつも成功した人をばっかり取り上げ、その人がいかに苦労して最後に成功しかを自慢口調で延々と喋る。
 実は、同じことをしていても成功した人よりも何倍の苦労をしている人がいることを分かって欲しい、少なくともそんな人がいることを想像して欲しいし、そうするとこの世の中がちょっとでも平和、公平になる・・・・今の世の中で「新自由主義」的な考え方が蔓延し、成功した人間は神様、負けた人間は犬になる傾向が非常に強い。そして、人々が成功、いい結果、金だけを追求するようになり、あの手この手でそれらを手に入れるために「努力」する。そして、殺人、詐欺、強盗、偽装などの事件が後を絶たなくなるんだ。

 だから、僕が言いたいのは、僕が賞を取ったのはたまたまで、僕だけが努力をしたわけでもない、皆が同じく汗を流した、涙を流したということだ。自分が賞にいたるまでの経験をまとめてみた。
 第一、論文の構成が早く、しっかりできたこと。中間発表のときに論文構成はほとんど決まっていたし、大分時間をかけてやった。だって、5回くらい直したもの、先生が嫌がるほどに研究室まで足を運び、作った論文構成を何度も、何度も見てもらった。論文構成が固まり、ぶれなくなると論文は比較的に簡単に書けるようになる。と言うのは、論文の章、節に合わせてちゃんと書けばいいものだからね。構成が固まらないと文章はいっぱい書けても後で何回も編集しなきゃいけなくなるから。また、節などが決まらないと書きようがないね。なので、「タイトルがあって論文あり」で、「論文があってタイトルがあり」ではない。

 第二、きちんとした先行研究の収集と読み込み。実は自分が1年生の時からたくさんの先行文献を集めたし、ちょっとでも論文の役に立ちそうな言葉を見つけたり、あるいはそれに関連して自分の脳に浮かんだ言葉があったりするとすぐそれらをノートに書き留めて行った。お陰で大分助けられた。なので、論文のタイトルを早く決め、常に論文のことを考えることが大事。

 第三、厳密なスケジュール。何ヶ月に渡って執筆するもので、まだ何ヶ月あると思うと気が緩みそうで、また期間が長すぎて自分の頭だけではちゃんと計算しきれないし、計算が出来たとしても次の日に忘れてしまう可能性がある、妙に漠然とすることが多い。それを克服するために、厳密な修論執筆計画を立てた。修論の章、節や締め切り日にちが決まっていたので、それに沿って時間をきめ細かに割り当てて、自分を追い込んだ。こうすると目に見えるものがあって、本当の危機感を感じられる。最後に日にちはちょっとずれたけど大分役に立った。なので、程よい緊張感を持ち、時間を有効に使うと言うことだ。

 第四、リラックスすること。いくら論文が差し迫っても焦らないこと。第三の内容と矛盾しいるように思われるかも知れんけど、実はそうではない。焦るのは結構だが、無駄な焦りは禁物だ。ただの焦りでは何も解決できないし、かえって自分が混乱してしまう。息を抜くことが必要だし、たまに論文と全然違うことをして、頭を休ませ、そして活性化させることが必要でしょうね。ずっと論文だけが気になると、論文の内容が非常に狭まり、自分の思い込みだけが混じり、客観性に欠ける可能性が大。

 第五、自分を励まし、褒め、許すこと。これは人それぞれだと思うが、自分はずっと「先輩たちも同じことを経験したし、それに留学生もいて、皆がちゃんと書けている。そして、身の回りにもたくさんの留学生がいて、皆が同じ苦しみをしている。自分だけではない、仲間がいるんだ。」と毎日のように自分に言い聞かせた。先輩と同期に留学生がいなかったら自分は今回の論文はかけなかったかも知れん。自分は人と比べてみて初めて自分を評価したり、自分の能力を測ろうとする人間なんだ。同じ留学生で他の人が書けているから自分も書けるはずだと自分を励ます。ライバル心はあるかも知れんけど、実はそこから得る安心感がもっと大きいかも。後自分を常に褒め、失敗してもあまり追い込まないで、自分を許すことも大事だろうね。じゃないと、変なストレスになりそう。

 第六、先生とマメにコミュニケーションをとることとたくさんの先生に自分の研究を知ってもらうことだ。まず、主査と副査に自分の論文をマメに見てもらい、コメントをもらった。次、違う先生でもチャンスを作ってなんらかの形でその先生たちに自分の論文とやっている研究を覚えてもらう。これは、後々口述試験の時に大きく役に立つし、いい成績につながる。決してずるいわけではないけど、一つの生き延びる方法、技でもある。

 第七、できるだけ毎日学校に行くこと。自分を奮い立たせるために毎日学校に行き続けた。そうすると周りがどのようにしているか、どこまで進んでいるかが見えてくるし、自分にとっては物差しになる。他人と比較ができ、自分を褒めたり、適当に責めたりすることができる。また、たくさんの情報が耳に入る。

 第八、口述試験用の論文要旨をしっかり準備すること。最後は、論文要旨と口述試験中の回答で受験者の点数が決まる。なので、要旨をきちんと作って、リハーサルをこなし、そして試験のときに元気よく、自分の研究、論文に自信を持って読み上げること。また、質問をちゃんと理解し、的確に答えること。知らないことは知らないで、曖昧な発言は禁物だ。

 自分は主に以上のステップを踏んでいい成績だけではなく賞まで手に入れた。賞をもらえるようになってからの感想としては、自分がしている研究に自信を持つようになり、もっと興味を持つようになったことだ。実は、自分の論文は日本の社会福祉と全然関係なかったので、先生たちに「日本に来てそんな研究をしてもしょうがない、皆知らないし」と言われるかなぁと非常に不安を抱えていたし、一時期論文の先が見えなくなり、完全に自信を無くしていた。ただ、やらなきゃいけないという気持ちと気力だけで続けた時期はあったし、論文を書き終わっても全然自分の論文を読む気にならなかった。ましてや、他の人が自分の論文を読んで欲しくなかったし、読ませる自信はまったくなかった。むしろ、先輩たちとあっても、できるだけ話題を論文以外の話へとそらしていた。そんな気持ちを吹き飛ばしたのは、今回の口述試験とそこでの先生方のコメントだった。以外に先生たちが自分の論文に興味を持ってくださって、非常に嬉しかった。また、一番厳しいとされていた面識のない先生が自分の論文の構成をべた褒めてくれて以外でした。自分でもびっくりした。でも、論文の構成だけは100%の自信があったけどね、内容と違って。
 これからも今の研究を広げて行く自信がついたし、それが確信に変わりつつある。賞品は別として、自分の研究、論文、二年間にも渡る努力が認められて、マジ嬉しかったし、今まで支えてくれた先生、先輩、仲間特に嫁と家族に感謝したい。
 自分はこの勢いで突っ走って行きます。マジで初めて、「努力は嘘つかない」という言葉の意味を身をもって実感した・・・・努力ありがとう。

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