モンゴリアン蒼き狼

モンゴル人の日本語で綴った日本での生活に関するブログです、ちょっとかたいっ・・・・・・

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留学事情(1)

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 いとこの在留資格がおりました。

 皆さん考えたことがあるのでしょうか?!留学って日本人にとってどのようなことで、諸発展途上国の人々にとって何を意味しているかを・・・  ・・・  ・・・

 今回は、発展途上国の人々における留学について話しましょう。



 まず、発展途上国の人々は日本へ留学することを憧れる。日本に、高度な技術、高層ビル、綺麗な自然・・・ ・・・そして安易に稼げるという誘惑があるからです。
 綺麗なもの、豊かな生活、便利な暮らしを手に入れるというのがおそらくすべての人間に共通する目的だろう。それを、日本人も、モンゴル人も、韓国人も、アメリカ人も・・・誰もが望んでいます。そのために皆が必死で生きているし、頑張っている。
 豊かな暮らしを手に入れる方法は様々であるが、発展途上国の人々にとって日本へ留学することはそのうちのひとつにあたる。だから、皆日本に行きたがる===日本に行って一所懸命勉強して、職種を問わずに死ぬ気で働く。そして、円高のときに自分の国のお金で両替し、子供に、親に仕送りしたり、貯金したりする。

 彼らの働きにいくつかの目的がある:親孝行したい、親を楽にさせたい。
                       子供が貧乏じゃなく、豊な環境で育ってほしい。
                       自分たちの暮らしを豊かにし、幸せな家庭を守りたい。
                       できれば親戚の人を助けたい。
                       見栄を張りたい。

 だから、彼らの背負っていることが多く、プレッシャーも重い。
 だから、彼らは日本に留学することに対して、必死です。
 だから、彼らは日本で、長時間重労働に耐え、職種を問わない。
 だから、彼らは稼げるのであれば何でもやる。
 だから、彼れは日本人に「留学生は偉い」と褒められる。
 だから、彼らは時に不法滞在になったり、学校をさぼったり、除籍されたり、強制送還されたりする。
 だから、彼らは子供と離れ離れになったり「できる」。
 

 私は、まじめに勉強している人、あるいは純粋に留学して学位を取ろうとしている人やその人たちの行為を否定しているわけではない。私が言いたいのは、その中にまじめに勉強するけど、生活のために、あるいは誰かのために身を削って働いている人のほうが多いということです。

 ですので、発展途上国の人にとって留学すること、留学できるということは、むしろ自分の国で大学の試験に合格するよりも嬉しいことかもしれないです。そこに、たくさんのことがかかっているからです。
 

 その詳細を次回、いくつかのテーマに分けて話します。お楽しみに・・・

 

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 7月13日に日本一の山―富士山に行きました。めちゃくちゃ神秘でしたね。

 みな車を降りた途端発したのは、「日本にいて、富士山に一回は来るべきだね」でした。今回の静岡旅行の二日目で、みなの意見は富士山行きと動物園行きで二つに分かれた。最終的には、せっかくだから富士山に行きましょうということになり、富士山に向かって車を飛ばした。
 富士山は五合目まで車で行ける。だが、山道は超険しかったし、みなが結構スピードで飛ばしていた。しかも、バイクに乗った人たちはもっと怖かった。天気は良かったからか、車とバイクがいっぱいだったし、自転車に乗った人、走っている人もいた。だって、駐車場は満車だったもの。


 五合目に近づいたら、突然雲が現れて、みなが大興奮。慌てて下車し、カメラが大活躍。雲を見たし、五合目も近づいからみなの恐怖も吹っ飛んで、機嫌上々↗↗↗↗


 五合目での気候は面白かった。雲が無くなるすごく暑いけど、雲が来ると急に涼しくなり、暫く雲の中にいると寒いくらいになる。雲もたくさんの形で変化し、久々にいい気分でしたね。ちなみに、日本一ということもあって外人はたくさんいたよ、自分も外人だけどね・・・


 富士山でしか買えないお土産もたくさん買ったし、二日間は都会の忙しい日々を忘れて、力の限りはしゃいだ。たまには、いいですね。だけど、帰りは疲れすぎて、みなが車中でうとうと、運転手の友達と助手席に乗った僕は大変でした。また下山の途中で二人が車酔いするし!


 また、どこかいきたいなぁ!!!!今度は海と水族館かなぁ??????????


 写真の説明

 1、まかいの牧場から見た富士山、一見何もないようだけど、近づくと緑の山でした。
 2、富士山五合目、遠くに見えるのは雲です、霧じゃないよ。テンションあがるね。
 3、五合目にある商店、お土産はたくさん売っているよ。
 4、雲の割れ目、間近で、大自然ってすごいなぁと思いました。
 5、五合目で3の倍数と3が付く数字のときにアホになる*****
 6、富士山の植物

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 以下もまかいの牧場の紹介です。
 1、仔馬
 2、羊の群れと子供たち
 3、子牛
 4、お気に入りの馬
 5、oboo
 6、ゲルの中
 7、モンゴル村テムジン

 ちなみに入場料は700円で、一か月以内に何回でも入場できる。乗馬料金は別途ですよ。

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 7月12日にhunchonグループが静岡にあるまかいの牧場に行ってきました・・・


 ある日パソコンをいじっていて、まかいの牧場のモンゴル村テムジンにモンゴル祭がるということがわかり、早速メンバーを集めて、7人にした。もともと、まかいの牧場は知っていて、日本のシンボルである富士山の近くにあるから、いつか絶対行きたいなぁと思っていた。しかも、今回はナーダムがあったからね。


 お陰様であの週末は天気もよくて、日本の大自然を満喫することができた。日本の自然に圧倒されましたね、山、谷はいっぱいあったけど、一面が緑で、自分たちは緑の波に飲み込まれたかのようでした。車を飛ばすこと3時間、ついにまかいの牧場に着いた。


 まかいの牧場は広かったし、週末のせいか家族連れは多かった。モンゴル村テムジンに近づくと、民族服装を着たモンゴル人がたくさんいて、特にモデル並みの女の子たちが皆の視線を奪っていた。僕らも嫁たちの顔をうかがいながら姫たちをジロジロ見ていた。


 羊たちが大自然に悠々と散らばっていて、自分たちはまるで故郷に帰ったようでした。とてもリラックスできた時間でしたね。皆が口をそろえて「来てよかった」の一言・・・


 ナーダムのメインイベントはモンゴル相撲でした、自分はちょっと風邪をひきかけていたから、参加はしなかったけど、友達は参加した。皆がおもっきり楽しみましたね。モンゴル相撲に、レスリング選手、日本大相撲幕下力士の星風らが参加して、多いに盛り上げた。予想通りに、星風が優勝し、レスリングの選手が準優勝で、それぞれ馬と羊および一定の賞金を手にした。
 今回のナーダムで優勝したせいか、星風が名古屋場所でストレート勝ち越しし、今のところは五連勝。波に乗ったね、ナーダムをモンゴル相撲をとっていい稽古になったかも。だって、ナーダムの次の日の13日に名古屋場所が始まったからね。正直言って、自分はすごく心配していたからね、これでいいのかと。だから、モンゴル人はやっぱり相撲が好きですね。それにしても、親方がよく行かしてくれたという感じですね。
 余談だけど、弟分の蒼国来も調子が良くて、今のところは五連勝。昨日電話してきたら、今場所は調子が非常にいいとのことでした。ハワリンバヤル2008で、自分がお店をやったときに、彼と星風がお店に来てくれた。二人ともいい青年で、早くも関取になってほしいなぁ。今場所は二人とも幕下12番目かなぁ?!面白いことに、五連勝の二人が明日、対戦するらしい。二人とも勝ってほしい気持ちだけどね・・・


 さて、さて、話は戻りますけど・・・

 この牧場には、u_tumeさん、けちゃっぷさん、sougennoyume520さん、senangxsedihさん、ムルンさん・・・たちに一回はぜひ行ってもらいたいね。最高ですよ、富士山も見えるし!牧場には、羊、山羊、馬、牛、ウサギ、鶏・・・などを飼っていて子供たちにとっては楽園に近いでしょう、馬も乗れるし!


 ということで、以下は写真の紹介です!
 1、富士山をバックにてのモンゴル村テムジン
 2、mongorian suld 
 3、決勝戦
 4、授賞式
 5、ナーダム会場
 6、入賞者、開催者、スタッフ、後援者一同

加減

 日本人は切れたときに「いい加減にしろ、お前!」と言う言葉を常に口にする。また、日常の会話などでも「加減」と言う言葉をよく耳にする。例えば、「湯で加減」、「力を入れる加減」・・・などなど。
 まぁ、まとめると自制をちゃんとしよう、という意味合いが含まれているような気がする。「気づく」、「空気を読む」などと同じカテゴリーの言葉かなぁ?!


 それに日本語にまた「社交辞令」という「素敵」な言葉がある。一応、合わせて言っておくけど、本当はそう思っていないよと・・・まぁ、和やかな雰囲気は作れるけどね。


 この日本人の何とも思わないで発した「社交辞令」に戸惑う外人はたくさんいると思うし、自分もそのうちの一人です。
 まず、自分は真っ直ぐに生きたいタイプで、人に合わせるのは一番苦手で、嫌だ。ダメだったらだめで、、OKならOK!全然、可愛くないのに、可愛いといえない、だって口から出ないもの。一緒に飲みたくないなら、飲みたいといわないし、誘いもしない。
 だけど、日本人は違うような気がする。何ともないのに、まず、可愛いといっておく!おいしいお店などの話をしているときに、「いいなぁ、行きたいね。楽しそう・・・」と言う。本当に行きたがっているんだと思って、次回誘うと「実は、****がキライで・・・」とか理由をつけてくる。
 そうしたら、お前行きたいと言うなぁと言いたくなるけどね。


 要は、そのようなことを言った彼等の言葉の加減を上手く取れなかったということだね。どこまでが社交辞令で、どこからが本当のことかは分かりません・・・その加減を取るのは難しいのだ。だから、今度一緒に飲みに行こうねとか、家に遊びに来てねとか言われるとマジで悩んでしまう。飲みに誘っていいのか、遊びに行っていいのか、どうしたらいいのか、もし誘わなかったら冷たいと思われてしまうのでは・・・などなど、考え込んでしまう。
 日本に来て、もうすぐ6年になるけど、これだけの加減は未だに把握できていません。いつも上手く対応できなくて困ってしまう。


 あなたはこのような壁にぶつかったことはないでしょうか、教えてください。あなたは、「いい加減にしていますか」、「あなたは社交辞令をうまく言えますか」・・・お世辞になる可能性もあるけどね。それがまた言葉チョイスの加減の問題だね。
 あぁ〜〜〜〜〜、しんどい!

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