◆なにかを感じた言葉◆

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好き?


では、嫌いとわかるということは、
既に自分の中にある知識と経験で見ています。

あなたにとって嫌いなこと

それは

自分の中にある嫌いな部分なのです。

あまり嫌いな人がいない人は、
それだけ自分の中の嫌いな部分との
付き合い方を知っている人です。

嫌いな人が多い人は自分の中の
嫌いな部分との付き合い方を
あまり知らない人です。

嫌いな人との付き合い方は、
本当は距離をとってあまり付き合わないほうが良いです。

なぜなら、今の自分では嫌いな人と
付き合える準備ができていないからです。

少しずつ自分の中の嫌いな部分との
付き合い方がわかるたびに、
嫌いな人の数も減ります。

嫌いなタイプが減るのですね。

嫌いな人とは、
あなたの中にある自分自身の嫌いな部分を
教えてくれています。

その嫌いな部分と付き合っていけるようになると
人生で嫌いなタイプが減り、付き合っていけるタイプが
増えていきます。

人間関係の得意な人ほど
自分の中の良い面も悪い面も受け入れて
どのように付き合っていくかがわかっているからこそ、
多くの人と上手に付き合っていけるのです。

人間関係が苦手
あまり人と付き合いたくない

と思う人ほど、
自分の中の悪い面や嫌な面との付き合い方が
わからないのだと思います。

人間関係で悩むより、
まずは、自分の中の悪い面や嫌な部分と
どれだけ正直に付き合っていけるかが大事です。

そうは言われても

自分の中にある嫌いな面は
なかなか気付きにくいですよね。

しかし

嫌いな人は目で見えますから、
自分の中の嫌な部分や悪い面が
その人を通して知ることができます。

ラッキーですね。

嫌いな人とどうやったら付き合えるかなぁ?

と色々試してみる中で、
自分の中にある嫌な面や悪い面との
付き合い方もわかるようになるのです。

この世界はあなたのためにあります。

世界を狭くするも広くするもあなたしだいです。
嫌い、嫌だ・・

と思っていたことに一歩でも踏み込むと、
今まで見えなかった世界が見えてきます。

嫌いという感情自体を持つことは
悪いことでも良いことでもありません。

ポイントは嫌いと言う感情を
どのように活用していくかになります。

嫌いという感情も上手に活用すれば、
あなたの人生を変え、
ますます楽しい毎日にしてくれるチャンスに変わります。

あなたは「嫌い」という感情と、
どのように付き合いますか?

全てはあなたに選択権があります。
自分の人生ですから、後悔のない選択をしてくださいね


こんな勉強になることを書いていました。

妄想

音は生まれた次の瞬間には消えて行くものです。
その音に執着して、頭の中でリピート再生して、何度も腹を立てて苦しむのは、自分の責任であり、結局は妄想の世界で生きている事になります。

妄想の世界に生きる事は、よくありませんので「妄想を切る」事が必要です。

妄想をしている事に気づいたら、「妄想・妄想・妄想」と三回心の中で唱えて、その思考を切ってしまいます。

それが修行です。そうして、今を生きる知恵が育って行くのです。

妄想の世界にこそ、私達の悩み苦しみの世界がある事を今一度しっかりと確認しておかなければならないのです。
 
『誰からも愛されていたい』『誰からも嫌われたくない』というのは
もともと不可能な要求です。
人間、誰しも『人を好きになる権利』と同様に『嫌いになる権利』をもっています。
 
『嫌いになる権利』という言葉がきつすぎれば『付き合わないでいる権利』とか『距離を置く権利』といってもいいでしょう。
 
貴方が『ちょっとあの人とは付き合いたくない』という気持ちを持っているのと同じように、
相手の人も、貴方とは、ちょっと距離を起きたい。あまり関わりたくない』という権利を持っているのです。
 
にもかかわらず、『みんなとうまくやって行こう』と衝突をさけることばかりに気をもんでいると、貴方の心はつかれきってしまいます。
 
『この人と、付き合うの、めんどくさいな』とかんじて無理して付き合っているときは、あいだは同じ気持ちを抱いて、無理している場合が少なくないのです。
 
思い切って『いい人』をやめてしまいましょう。
 
いつも仲間の食事に誘われたとき「今日はちょっと一人でいたい気分なんだ」とつたえてみましょう。
 
最初は少しおどかれるかもしれませんが、時間がたつにつれて、帰って『あの日といこんなにさわやかな人だったんだ』と好印象を手にすることが多いものです。

正しい距離を見極める

みんなから、好かれよう、みんなと親しくなろう、なんて思うから、冷たくされたり、うまくいかないと、『自分は好かれていない』と落ち込んだりする。
 
私の何がいけないだろうなんて、自信をなくしたりするのです。
 
心根がやさしくていい人ほどその傾向がある。
 
そう考えずに『ああ、この人との正しい距離はもう少し違うんだ』と思えばいいのです。
 
「いけない、いけない、ついつい距離を間違えてしまった」と反省して次から少し距離感を変えればいいのです。
 
少しギクシャクしていけないなぁ、と思ったら、それは近すぎた盛夏、少しはなれて島か、そのどちらかで、だからすっと調整してぴったり合う距離を探ってみるといいのです。
 
【PHP4月号】コツは、正しい距離感ともう一つ

多くの人が陥りやすい非現実的なおもいこみのひとつに、私は人からすかれるべきである、愛されるべきであるというものがある。

こういう考えの人は人から好かれていないと私はダメ人間である、私の人生は終わりであると落ち込んでしまう。

しかし、すべての人に好かれるべきというう考えは、非現実的である。
人生においてすべての人からすかれて続けるという事いう事はありえない。

なぜありえないかというと、私達はすべての人の欲求を満たす事はできないからである。

私達は紙ではないのだから、人に良くしてあげても時間が無い、金が無い、体力が無い。あるいはほかの人間関係上、その人にも良くしてあげたくてもよくできない。

すると、よくしてもらえない日とは、あの人は冷たいとか、私に浴してくれなかったといってうらむ事になる。

しかしそれはやむ終えない事なのだ。

そいう現実をよく見ると、すべての人に好かれればそれに越したことはない、好かれないからと言って自分がダメ人間というう訳ではない。

いつでもどこでも誰にでも好かれるのは非常にまれな事である
こういう考えの人は、人から嫌われたとしても、消してユカイではないが、落ち込むほどに自己嫌悪の塊になるという事はあまりない。

とこ六が私たちの周りの父や母や、小学校の先生や先輩たちは、事実に即さないそういう考え方を、知らない間に吹き込むものだから、たいていの人はそれをもはんしてその考え方を金科玉条のように思い込む傾向がある。

(國分康孝)

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