公式ブログ 「一筋の光明」

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「往きて年間三百萬人
  の胎兒を救うべきぞ!」
                    谷口雅春先生 
  
 
         「神命の書」  
   
      住吉之大神宣り給ふ
 汝はわが愛する御子
 われ汝に使命を授く
 往きて年間三百萬人
 の胎児を救ふべきぞ
 かくて日本人の業 浄まらん
 然るとき 天之岩戸開かれ
 天照大御神の神靈
 出御せられて日本國
 の實相あらわれん
 
    神命の書 雅春                      
                                                           『生長の家』誌昭和466月號より  
 「往きて年間三百萬人の胎兒を救うべきぞ!」
 
 
「われ汝に使命を授く、往きて年間三百萬人の胎兒を救うべきぞ!」 と谷口雅春先生を通して、吾ら信徒に神命は下った。
 
今ぞ、全信徒、全生政連推進委員は立上り、神意實現の時がきたのである。 時まさに、立教四十二周年は人類光明化運動の一大飛躍の年であり、生政連活動の大躍進の年である。 
 
 この度、総裁谷口雅春先生より授與された「神命の書」こそ、今後の生長の家信徒の聖なる使命と生政連活動の明確なる目標を示す重大な神書である。
 
 吾ら信徒一同はこの「神命の書」の授與の意義を體して、吾らの運動をさらに推進してゆかうではないか。    
 
宇治も桜が咲き、すっかり春めいて来ましたね。今日もバイクで市内を走っていますと、平日にもかかわらず、たくさんの観光の方たちが桜見物に来ておられました。
 
ところで、あるテレビ番組で司会者の方が、ある工場の様子を紹介しておられました。
 
確かこの時期、花粉症で一番悩む頃でもあったのでしょう。この司会者の方も花粉症だったらしく、ふと工場の案内人の方に「花粉症でお悩みはありませんか」のことを訊かれたのです。
 
するとこの会社の方が答えられるには「この工場の従業員は、全くと言っていいほど花粉症に悩んでいる者がいないんですよ」と・・・。
 
司会者の方が「それはどうしてなんですか?」とつい身を乗り出して質問されました。
 
「この工場では一日中ミントのガムをつくっているんですが、そのミント効果だと思われるんですが、本当に毎年花粉症に悩む者が不思議にもいないんですよ」と答えておられたのがとても印象に残りました。
 
 
 
イメージ 1

さて彼が落ち着くまで時間を割いて話を聞くこと、何度あったでしょうか。
 
 
 
同じ話でも彼としたら、話をしっかり聞いてもらえることで、うれしくも心が落ち着くようなんです。
 
 
 
彼が人の話が聞ける心の準備ができたと思われた時、
次のように話しました。「親や家族はもちろん、この裁判にかかわる人たち皆さんに心から感謝してください」
 
「徹底した感謝によって解決することができますよ。できましたら一人につき1万回感謝したらいいですよ」
 
「その人の顔を思い浮かべて、『ありがとうございます、ありがとうございます』と声に出して感謝唱行してみてください」などと繰り返し説明しました。
 
 
彼は少しく納得したようで、
「刑務所に行かないで済むなら何でもする」と言ってくれ、また講堂にも話を聞きに行ってくれるようにもなりました。
 
 
さあ、彼は「有難うございます。有難うございます」と感謝唱行を朝から晩まで、ヒッシノパッチで実行しました。
 
就寝時間になってからも、祈りの部屋で深夜まで頑張っているのを何度も見ました。
 
 
練成会が終了して、彼は地元に帰っていきました。
彼から何の音さたもないまま、彼を思い出すたびごとに「彼はあれからどうなったかなあ」と気にかかっていました。
 
それから何か月も過ぎてから、彼を連れてこられたお世話の人が、挨拶に来られました。
 
 
「お蔭さまで、無事彼は刑務所に行かずに済みました。
今元気で彼はやりたいことに向かって一所懸命がんばっています。大変お世話になって本当にありがとうございます」とお礼を言われ、
 
「あんなやけっぱちでも真剣に行じると奇跡が起こるんだなあ」と心底感心しました。
 
 

 
 
 

前回の続き・・・。
 
 
練成会の初日、20代の青年が車を何台盗難したかわからないという罪状で、判決が決定するまで特別に許可を頂いて、その方の世話をされている付添人と一緒に、宇治を修養所とかなんかと誤魔化されて(?)来られました。
 
 
来られた早々、面接し、話を聞かせてもらい、しっかりと練成会を受講するようお願いしました。
 
 
さて練成会が始まりますと、彼は判決が心配なのはもちろん、道場の雰囲気が不安だったのか、講堂にじっと座っておれないのでした。
 
 
事務所に不審な人がいるからと連絡が入り、駆けつけてみると彼でした。彼は不安に駆られて道場中を歩き回り、人を見つけては「助けてくれ!刑務所に入りたくない!」と叫んでいるのでした。
 
そこで再びじっくりと彼の話を聞くことにしました。
 
 
今日、一本の電話による相談があり、10年前からの記憶がよぎりました
 
 
わたしが宇治宝蔵神社に奉職していた時、暴力団、ストーカー、借金取りなどから逃れてこられた方、また刑事裁判中に特別に許可をもらってこられる方が毎月のようにありました。
 
そんな方々は忘れようにも忘れられませんね。練成会の初日、20代の青年が車を何台盗難したかわからないという罪状で、判決が決定するまで特別に許可を頂いて、その方の世話をされている付添人と一緒に、宇治を修養所とかなんかと誤魔化されて(?)来られました。
 
 
(今日はこれから、夜の時間なので明日に続く・・・)

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