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癒
さみしい時はここに来る
みじめな時はここに来る
やりきれない時はここに来る
癒すものなど仕舞ってあるわけではない
つらいものがぎっしり詰まっている
苦しい時に耐えてきた
心が少し戻ればいい
過去詩 阜可 忠
平成24年2月24日
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こころみの詞
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哀恋賦
それはわたしだって一緒にいたい
無理なことを解ってほしいの
出来るといって騙せない
たとえ涙の海に沈もうと
あなたに嘘はつき通せない
だから いまは何も言わないで
責める言葉を言わないで
最初から解っていたのこの恋は
ふたりが傷つく恋になる
このまま堕ちたら駄目になる
たとえあなたに恨まれようと
あなたに嘘はつき通せない
だから いまは何も言わないで
ふるえる肩を放して欲しい
抱かれたこころに嘘はない
まして最後の逢瀬なら
燃える心は本気なの
愛して別れる恋もある
あなたに嘘はつき通せない
だから 今は何も言わないで
生きてる限りあなたを想うから
阜可 忠
平成三十年九月五日
作詞してみたらと誘われたけど難しい
音を付けてと頼めるというが はたして
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