生きる
わたしの「道」 わたしの「道」
もう少し 歩こう
もう一度 歩こう わたしの道は けっこう酷く
ぬかるんでいたり でこぼこだったり カンカン照りだったり 嵐だったり もういやだ と
引き返したくなっていたけれど もう一度 歩いてみよう
もう少し 歩いてみよう この道は わたしだけ
この道は わたししか行かない だから 大事にしよう
歩くのを わたしが止めたら もう この道は 消えてしまう
この道は 無くなってしまう 連れが一人もいなくても
これは道 まだ続いているから まだ先が あるから きっと あるから。 |
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「帰れないかも…」
2011/8/8(月) 午後 10:28
「帰れないかも…」
お盆だから なんて
考えてはいないから いいよ
お前が確りしてくれていること
それがいちばんだから
そんな 母の言葉に 落ち込む
帰っておいで と
なぜ言わないの 言ってほしい
会いたいと
思ってないの 思ってほしい
気遣いなのだと 解る
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ノウゼンカズラ 姫ひまわり 雷雲
2011/8/7(日) 午後 10:27
「いまが 夏」
もう日暮れなのに まるで
それは ステージの照明
あるいは 一軒だけ残った
夏祭りの夜店か
ノウゼンカズラの朱色
艶やかに映え
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それは 小生意気な娘
首を伸ばして 風の
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姫ひまわりの黄金
...
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ねえ クマゼミ 〜わたしの花の道(...
2011/8/3(水) 午後 9:53
ねえ クマゼミ
朝早くからシャーシャーと
大きな声 うるさいよ
おやおや そうですか
これ わたしらの地声なもんで
おわびに ひとつ
余興です とざいとうざい
クマゼミの 逆上がりぃ
よっこらしょっ ほら どう?
なにやってんの ばか
おっこち
...
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