幸福の科学&幸福実現党・非公式・裏ブログ

ご訪問者の皆々さまへ…管理者の身内が、永眠?死去?死亡・?来世へ旅立ち?しました故、当面【宗教】の議論は控えます

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◆このブログは、「幸福実現党」の非公式・裏ブログです。◆

小生は、『エル・カンターレ』とは
何者なのか・・・
どの宗教の神さまが語源となっているのか…

なかなか理解できませんでした。

幸福の科学側の説明に依りますと…
幸福の科学の教義では、地球系霊団の最高大霊はエル・カンターレとされ、

地球を中心にする霊系団においては、地上界に人類として生まれうる最高霊は'

九次元宇宙界の九次元霊までであり(十次元霊は惑星意識)

エル・カンターレ(大川隆法)は10体の九次元霊の中で最高神であるとされる。

地球を統べる九次元霊である『エル・カンターレ』(管理者注:地球上での『大川隆法』氏のこと)
多次元宇宙や人類の魂を創造した根本仏(造物主のような概念)であるエル・カンターレと
一体のものであり、天上界にあっては神々の神、至高神であって
、地上に送られた救世主たちを指導するとされる。

例えば、イエス・キリストが、約2000年前に「わが父(アパ)」と呼んだ存在は
『エル・カンターレ』(大川隆法)であり、
旧約聖書において「エロヒム」として『エル・カンターレ』=(現・大川隆法総裁)
預言者たちを指導したという。

『エル・カンターレ意識』の一部はインドに釈迦として生まれ、
古代ギリシアではヘルメスとして生まれるなどした。

すなわち、過去において、『エル・カンターレ意識の一部(分身)』が
ラ・ムー(ムー大陸)トス(アトランティス)、リエント・アール・クラウド(古代インカ帝国)
'オフェアリス(古代ギリシア)、ヘルメス(古代ギリシア)、ゴータマ・シッダールタ(釈迦)(イ
ンド)として下生したとする。

現在の日本に降臨した大川隆法は、
新文明建設、全人類救済のために,
『エル・カンターレ意識の本体部分』が地上に下生した存在であるとされる。

『エル・カンターレ意識の本体部分』が地上に下生したのは1億5千万年ぶり3度目であり
今後再び本体部分が地上に降臨することはないとされる
:

…う〜ん…何度読んでも意味が理解できませんでした。
あえてそれに近いものと言えば…当ブログ管理者は、SF作家・平井和正の作品『幻魔大戦』に登場
する、『宇宙意識 フロイ』
…みたいなもの???と、思いました。

小説・『幻魔大戦』とは…
いろいろシリーズがありますが、
宇宙意識フロイが中心的役割を果たすのが、
幻魔大戦(1979〜1983) 原作・平井和正氏
コミック版幻魔大戦の小説決定版。1967年の日本を舞台に、超能力に目覚めた高校生・東丈(あま じょう)が、正義の神にて宇宙の創設者『フロイ』の指導下で、『フロイ』と対立する、全ての物を破壊せんとする『幻魔』と闘うため、創設したした新宗教団体『GENKEN』での人間模様を軸に、人々の裡なる心の葛藤を描く救世主ストーリーです。しかし、ストーリは、中途半端な形で終わります。
現在、集英社文庫より刊行されています。

この作品は、角川アニメーション映画から1983年アニメ化され、キャッチ・コピーには、『ハルマゲドン接近!!!』という言葉が使われました
:

で、この小説中に登場する『GENKEN』なる新宗教団体のモデルが…
高橋信次が主宰した『GLA』という、新宗教団体なんですよね…。

   …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…

この宗教家・高橋信次氏と、新宗教団体『GLA』は、
『幸福の科学』主宰者・大川隆法氏の実父・中川忠義(法名・善川三朗)氏に大きな影響を与えます。
…というより、『幸福の科学』の教義はかなり、『GLA』に似ています。

違うところを捜せば…
その1・高橋信次氏は、新宗教の主宰者でありながら、最後まで専門の宗教家にはならず、自分の経営する、「町工場の社長」を兼任し続けたこと。

その2・『GLA』は、特に政治には関心を持たなかった。(そのかわり、ホームレスの老人・知的がい者などの、社会的に自立して生きていくことが困難な人々を、無償で引き取り、自身の会社経営者としての収益で生活を援助するなど、ボランティアに熱心。後継者の高橋佳子女史も、「死」を間近にした信者や、その家族の心のサポートなど行なっている…らしい)

その3・高橋信次氏は、当人によれば、10歳頃から『幽体離脱現象』のような霊現象を体験したと語るものの、宗教の知識はあまりなく、やがて、「ワン・ツー・スリー」や「フワン・シン・フワイ・シー」と名乗る霊からの通信を受け、当人は、それらを「モーゼ」や「釈迦」の霊言だと信じ、やがて『GLA』を興すことになった…そのため、教義や儀式などは、あまり『宗教臭』を感じさせないものとなった。

一方の、善川三朗氏は、かなりの新興宗教マニア兼政治にも関心があり(一時は、日本共産党の『党員』だったこともある)、『幸福の科学』設立(任意団体:1986年創設)のきっかけが、一説に依ると(例えば写真週刊誌『フライデー』など)息子である大川隆法氏(本名:中川隆 後に戸籍名も、『大川隆法』に改名)が一種の「ノイローゼ」状態となり、「イイシラセ…イイシラセ」と口走ったり、『幻覚』めいたモノを感じるようになったことから、「息子には、『霊媒師』の才能がある」と信じ、(ちなみに大川隆法氏の母・君子氏も、職業としての『霊媒師』だったそうです)、息子を「教祖」に仕立て、さまざまな「霊言集」を、関連会社である「(株)幸福の科学出版」から発行し、宗教団体運営資金に充てています。
:

では、『本題』の、『エル・カンターレ』の語源・起源は、何処にあるのでしょう


『エル・カンターレ』とは…
【その1】[「エル」とは、ヘブライ語で「神」を意味する。
【その2】大川の著書『太陽の法』(幸福の科学出版刊)の第1章8節によれば、「エル・カンターレ」とは、約6億年前に金星から地球に移住したエル・ミオーレが、約4億年前に改名したときからの名前であり、その意味は、「うるわしき光の国、地球」である
【その3】
「カンターレ」とは、宗教法人GLA総合本部創始者の高橋信次の著作物によれば、古代のペルーにおいて「太陽」を意味する言葉であったという[7]。高橋は最晩年である1976年の講演会において、釈迦について天上界では誰も釈迦とは呼ばず「カンターレ」と呼ばれているとした[8]。カンターレを「釈迦の魂を有する九次元の意識」とする概念はGLA系諸教団の一部に引き継がれた。

…など、見解が大きく違います。

本場のエル・カンターレを探して


思えば、当ブログ管理人にとっては、長〜い旅でした。

『原始仏教』『ヒンドゥ教』『ギリシャ神話』『コプト派古代キリスト教』…

そして世界の先住民族の神話世界…

中南米やアフリカを尋ね歩いて(但し、ネット&書籍上で…)

辿り着いた地が、意外にも●●●●●●でした…。
(続く)

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